クリント・イーストウッドの「ブラッドワーク」です。今日TVでみましたw実は見始めて、テリー・マッケレイブ?ん?原作マイクル・コナリーじゃないんか?もしかしてと面白いんじゃないかと思い見てしまいました。原作読んでないんですけど、なかなかコナリーっぽいハードボイルドな感じとイーストウッドの爺さまぶりがマッチしていて渋い作品になっていますね。娯楽映画としては評価低いんでしょうけど、細部のストーリーに効いているツイストと、移植の心臓が虫の息っぽくて弱いはずの主人公が、さすが元FBIなアクションを見せてくれるトコロは意外性もあって、よかったです。犯罪心理学なのか解りませんが、「全部つながっている」というセリフがスンナリでるあたりは話のプロットがしっかりしているコナリーならではでしょう。犯人の予想がつくあたりと、なんで犯人がマッケレイブに愛着もっているのか、あたりが微妙に解釈しずらい部分あるかも。うん、68点。