一番好きな漫画は [2007年09月18日(火)]

と聞かれたら、ウチはやっぱコレかなぁ。



そもそも単行本とか集める習慣が殆ど無いんですが、これとクレイモアとハガレンだけは買っております。
ハガレンはちょっと惰性になりつつあるけど、クレイモアと海皇紀はガチで面白いと思うのです。

まぁゲームと一緒で漫画も個人の好みに拠るところが大きいわけですが、個人的好みを言わせて貰うと、やっぱこう登場人物の心情心理がぐぐっと伝わってくるしっかりしたヒューマンドラマが描かれてるものが好みです。
あと基本ルールがしっかりしてて、都合良く強さが変動しまくって解決とか(怒って強くなるやつな)が無かったりとか、読者のご機嫌取りの如く人気キャラを無駄に生かして置いたりとか、そういう茶番が一切無いもの。

ナニとは言わないけど、よく分からんけどなんか無駄に戦ってるだけのドラゴンボールもどきとか、主人公をおざなりにどうでもいい外野が見え透いた茶番を延々繰り返してる忍者漫画とか、あんなものは話にならんと言い切りたい!

・・・などと敵を作るようなことを言ってみるw
まぁぶっちゃけ今のジャンプで感動させられるものってアイシルくらいな気がするなぁ。
つまらん時間稼ぎしかできない漫画は、ホントさっさと終わって欲しい。
質より人気取りに一生懸命な今のジャンプじゃ無理だろうけど。
地味に面白いMx0とP2が残ってるのが最後の良心かw

そんなこんなで例の如く話が逸れまくりましたが、そろそろ佳境に入ってきた「海皇紀」
着地までしっかり付き合っていきたいと思います。



コール オブ デューティー3 [2007年09月18日(火)]

ややしばらくPSPに浮気してましたが、どっちかというと本命は360ですな。
というわけで久々に。




メダルオブオナーの体験版がなかなか良かったので、待ちきれずに似たようなのを中古でゲット。
第二次世界大戦物で兵力に物を言わせてワ〜!っと攻め込んでくというのは似てるんですが、あちらと違って今時カバーポジション(物陰に隠れる動作)が取れなかったり、結構前時代的というかシンプルな印象。
ただ、途中途中でジープ運転しろだの、戦車の上で「目」になって索敵しろだの、ボートを漕げだのと変わったイベントが挿入されたりして、なんというか演出重視って感じがします。

広々したフィールドに見えて微妙にバリゲートがあるコントロールされた一本道だったりするんですが、壁やら建物やら本気で木っ端微塵になる派手さとか、ここまで徹底してるのは実はありそうでなかったので凄いっちゃ凄いです。
・・・が、敵の弾幕も本気で弾幕なので、もうどこから撃たれてるのかそもそも敵と味方の区別も困難だったりするので、なんかちょっと疲れる感じw

面白いか?って聞かれると・・・う〜ん。
突っ込みすぎるとさすがに死ぬとはいえ、結構食らいながらゴリ押し出来ちゃったりもする・・・というか、半分そんな感じで進んでるので、リアルなんだけど全然リアルさが感じられないってのがなんともですなw
まぁゲームレベル上げればそうも言ってられないんだろうけども。


個人的にはベガスGRAW1・2MoO(予定)CoD3って感じ。


合う合わないは当然あると思うんですが、やっぱベガスが一番操作性良くて、即死の恐怖と刹那の緊張感ってのが常に感じられて楽しいなぁと。
映像の美麗さとかも一概には語れないんですが、なんかこうクッキリしてて一番見やすいのもポイント高いんです。
5.1ch環境だと銃器の音と感触が本気で怖いと感じられるゲームも他にあるまいて。

次点のG.R.A.Wはやっぱ超近代兵器で敵を手玉に取る感じが爽快ですな。
意外と最初地味かと思ってた銃撃戦も、挟み撃ちする戦略面がわかってくると問題にならないくらい面白くなってくるし。
ライフ制だからある意味ベガス以上に慎重な動きが求められるというのも、緊張感があって良い。


ん〜、ていうかどっちもUBI製ですな。
ローカライズにヘマしたUBIJがアホだっただけで、UBI自体は優秀なのかw

Posted at 19:02 | X-BOX360 | この記事のURL | Clip!!
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