スプリンターセル 2重スパイ [2008年05月08日(木)]
ちょっと前に旧箱のソフトがDLして遊べるX-BOXクラシックで前作の「カオスセオリー」が配信されたんですが、これもレインボーシックスやゴーストリコンと同じトムクランシーシリーズなので気になってはいたんですよね。
それで、実際面白いのかどうとか良く遊ぶフレと話してたんですが、360の新作「二重スパイ」だと3人まで協力できるからどうせならそっち買おうという流れに。

「こちらス●ーク・・・潜入に成功した!」
去年の2月発売でGEOの中古も2000円ちょっと。
あんま安いのでひょっとしたら駄作かと思ってたんですが、やってみたら面白い面白い。
実はこれ書いてる時点で既にクリア済だったりするんですが、数あるステルスアクションの中でも最高峰じゃないかってデキでしたよ。
●スプリンターセル 二重スパイ

リンク先のSS見た方が綺麗ですが、グラフィックがまず凄い。
陰影のつき方とか汗ばんだ肌の質感とか、最近遊んだ中ではコールオブデューティー辺りが凄まじかったけど、全然負けてないというかそれ以上なんじゃないかってくらい。
システムの方も良いとこ取りで、メタルギアっぽくもあり天誅っぽくもあり・・・でもテイストはヒットマンに近い感じかな〜。
メタギアも天誅も見つからないように進んだほうがいいのは一緒だけど、見つかっても逃げてちょっとすれば何事も無かったかのようになるのに対して、こちらの方は見つかった時点でずっと警戒態勢を敷かれちゃうので、見つからないことの重要性が違います。
この辺が国産と洋ゲーの違いというか、後者のほうが当然トライ&エラーの頻度が10倍増しなので人によってはイライラして投げ出しちゃうかもですが。。

あと仕掛けの多さもそうですね〜。
一見突破できなさそうな場所で良く見たら潜りこめそうな排気ダクトがあったり、写真のように配管伝ってひっそり天井を移動したり。
モーションセンサーが張られてるところで電源カットする為に配電盤をハッキングしたり、ドアのピッキングや金庫破りしたり、わざと物音立てて確かめに来た敵の裏を付いて移動したり、場面場面でどうしたらいいか考えるのが楽しいんです。
勿論悪いところもあって、ローカライズが中途半端で英語音声、日本語字幕なのはいいんだけど文字が背景に融けちゃって見えないことがしばしばあることと、オンラインモードの説明が全部英語でわけが分からないところ。
敵の視界が結構いい加減で、ちょっと暗がりだと息が掛かるくらい目の前でも気付かなかったり、逆に明るいとえらい遠くから発見されたり納得行かない部分があるところ。
ゲーム開始前のロードがえらい頻雑なところ(その代わりゲーム中はほぼ皆無だが)
全般的に洋ゲーらしく突き放しすぎてて日本人には不親切と取られそうなところもアレかもですね。
そんなこんなで、ちょっと気になる部分もありますがこれで2000円なら超オトクじゃないかな〜って内容でしたよ。
前後しちゃったけど旧作の方も気になるのに、気が向いたらDLしてやってみようと思います。
それで、実際面白いのかどうとか良く遊ぶフレと話してたんですが、360の新作「二重スパイ」だと3人まで協力できるからどうせならそっち買おうという流れに。

「こちらス●ーク・・・潜入に成功した!」
去年の2月発売でGEOの中古も2000円ちょっと。
あんま安いのでひょっとしたら駄作かと思ってたんですが、やってみたら面白い面白い。
実はこれ書いてる時点で既にクリア済だったりするんですが、数あるステルスアクションの中でも最高峰じゃないかってデキでしたよ。
●スプリンターセル 二重スパイ

リンク先のSS見た方が綺麗ですが、グラフィックがまず凄い。
陰影のつき方とか汗ばんだ肌の質感とか、最近遊んだ中ではコールオブデューティー辺りが凄まじかったけど、全然負けてないというかそれ以上なんじゃないかってくらい。
システムの方も良いとこ取りで、メタルギアっぽくもあり天誅っぽくもあり・・・でもテイストはヒットマンに近い感じかな〜。
メタギアも天誅も見つからないように進んだほうがいいのは一緒だけど、見つかっても逃げてちょっとすれば何事も無かったかのようになるのに対して、こちらの方は見つかった時点でずっと警戒態勢を敷かれちゃうので、見つからないことの重要性が違います。
この辺が国産と洋ゲーの違いというか、後者のほうが当然トライ&エラーの頻度が10倍増しなので人によってはイライラして投げ出しちゃうかもですが。。

あと仕掛けの多さもそうですね〜。
一見突破できなさそうな場所で良く見たら潜りこめそうな排気ダクトがあったり、写真のように配管伝ってひっそり天井を移動したり。
モーションセンサーが張られてるところで電源カットする為に配電盤をハッキングしたり、ドアのピッキングや金庫破りしたり、わざと物音立てて確かめに来た敵の裏を付いて移動したり、場面場面でどうしたらいいか考えるのが楽しいんです。
勿論悪いところもあって、ローカライズが中途半端で英語音声、日本語字幕なのはいいんだけど文字が背景に融けちゃって見えないことがしばしばあることと、オンラインモードの説明が全部英語でわけが分からないところ。
敵の視界が結構いい加減で、ちょっと暗がりだと息が掛かるくらい目の前でも気付かなかったり、逆に明るいとえらい遠くから発見されたり納得行かない部分があるところ。
ゲーム開始前のロードがえらい頻雑なところ(その代わりゲーム中はほぼ皆無だが)
全般的に洋ゲーらしく突き放しすぎてて日本人には不親切と取られそうなところもアレかもですね。
そんなこんなで、ちょっと気になる部分もありますがこれで2000円なら超オトクじゃないかな〜って内容でしたよ。
前後しちゃったけど旧作の方も気になるのに、気が向いたらDLしてやってみようと思います。









