Wiiウェアが地味に熱い件 [2008年12月02日(火)]
パッケージソフトの方はサードが全く売れないWiiだけど、案外こっちの方が中小の新進気鋭メーカーが生き残る道だったりしてね。

Wiiウェアは既存ソフトの再配信ではなく、DL販売専用に作られたソフト。
箱○で言うところのLiveアーケードみたいなもので、ごく低容量・安価で提供されるちょいゲーって感じ。
気がつけば54タイトルも出てたのね。
HDゲーやりまくってても、言ってしまえばショボイどうぶつの森が別ベクトルで楽しめてるように、あくまでアイデア勝負ってのが目指す方向性じゃないのかなとか思ったり。
リソース大きくなり過ぎて、スケールの違う海外は意欲的でも国内メーカーは冒険できないってのが今のゲームの閉塞感なわけで…DSもそうだけどWiiウェアの方もかなりバラエティー溢れるソフト作ってるよなぁと。
そして中でも妙に張り切ってるのがハドソンだったりw
■ピットクルーパニック
確かにこういうバカゲー、おいそれとパッケージで出したところで例によってスルーされそうだし、敢えて贅肉削って500円という安価で低リスクで提供するスタイルの方が買う方も作る方も気楽で良いね。
しかしお前ら何直してるんだよwwww
ざっと見てもハドソンから出てるソフトは一番バラエティー豊富で多いですね〜。
元々家庭用ゲーム事業が不振になって細々とDLアプリゲーとかやってたノウハウが生かされてるからという説もあるけど。
■おきらくエアホッケーWiiの進化が半端ない件
アークシステムワークスより。
最初に出てたおきらくピンポンはホント駄目すぎてこき下ろしてたんですが、その反省があったのか後のおきらくシリーズは割と頑張ってる模様。
値段も一律500円だし、とくに頑張り所の方向性とか一部で評判だったり。
まぁ米が萌えとコラボする時代ですからねぇ…日本オワタというかハジマタというか、ど〜なのよ?って感じですがw
■オーバーターン
通称オバタン。
「スタジオ斬」とか聞いたこともないメーカーだけど、スタッフコラムとか見ると結構情熱かけてるような感じが見て取れたり。
値段は800円。WiFi対戦もできて結構面白そうだしちょっと気になるところ。
その他、ロックマンの新作とかWii専用グラディウスとか、8ビット以降に埋もれてしまった名作の復活とかもありますね。
DL数も世界累計60万とも30万とも言われてるし、普通の新作パッケージソフトが5万も行かないような時勢だと笑っちゃうような話ですよね。
成る程、最近急激にタイトル数増えてきてるのもうなずける話です。
ただ、問題はWiiの本体容量。
かねてから言われてたことだけど、やっぱ今時512MBとかありえないですね。
初期の面白くもなんとも無いしょうもないWiiチャンネルの配信だけなら別にどうってことは無かったんだろうけど、地味とはいえこうも充実してくると容量全然足りないと言う声もあちこちで挙がってます。
なにやら対策は考慮するみたいなアナウンスもあったと思うけど、どうなんでしょうね〜?
まぁ消しても再DLにお金掛からないし容量大きいSDカードにコピーしとくという手もあるにはあるんですが、折角あんなにチャンネル枠あるのに起動できる状態のが2ページ分くらいしかないって、ねぇ?
リモコンの感度の件もあるし、買換え需要ってのはユーザー的には正直ありがたい話ではないんだけど、大容量化&リモコン感度向上したWiiってのもそろそろ出ても良いかもですね。

Wiiウェアは既存ソフトの再配信ではなく、DL販売専用に作られたソフト。
箱○で言うところのLiveアーケードみたいなもので、ごく低容量・安価で提供されるちょいゲーって感じ。
気がつけば54タイトルも出てたのね。
HDゲーやりまくってても、言ってしまえばショボイどうぶつの森が別ベクトルで楽しめてるように、あくまでアイデア勝負ってのが目指す方向性じゃないのかなとか思ったり。
リソース大きくなり過ぎて、スケールの違う海外は意欲的でも国内メーカーは冒険できないってのが今のゲームの閉塞感なわけで…DSもそうだけどWiiウェアの方もかなりバラエティー溢れるソフト作ってるよなぁと。
そして中でも妙に張り切ってるのがハドソンだったりw
■ピットクルーパニック
確かにこういうバカゲー、おいそれとパッケージで出したところで例によってスルーされそうだし、敢えて贅肉削って500円という安価で低リスクで提供するスタイルの方が買う方も作る方も気楽で良いね。
しかしお前ら何直してるんだよwwww
ざっと見てもハドソンから出てるソフトは一番バラエティー豊富で多いですね〜。
元々家庭用ゲーム事業が不振になって細々とDLアプリゲーとかやってたノウハウが生かされてるからという説もあるけど。
■おきらくエアホッケーWiiの進化が半端ない件
アークシステムワークスより。
最初に出てたおきらくピンポンはホント駄目すぎてこき下ろしてたんですが、その反省があったのか後のおきらくシリーズは割と頑張ってる模様。
値段も一律500円だし、とくに頑張り所の方向性とか一部で評判だったり。
まぁ米が萌えとコラボする時代ですからねぇ…日本オワタというかハジマタというか、ど〜なのよ?って感じですがw
■オーバーターン
通称オバタン。
「スタジオ斬」とか聞いたこともないメーカーだけど、スタッフコラムとか見ると結構情熱かけてるような感じが見て取れたり。
値段は800円。WiFi対戦もできて結構面白そうだしちょっと気になるところ。
その他、ロックマンの新作とかWii専用グラディウスとか、8ビット以降に埋もれてしまった名作の復活とかもありますね。
DL数も世界累計60万とも30万とも言われてるし、普通の新作パッケージソフトが5万も行かないような時勢だと笑っちゃうような話ですよね。
成る程、最近急激にタイトル数増えてきてるのもうなずける話です。
ただ、問題はWiiの本体容量。
かねてから言われてたことだけど、やっぱ今時512MBとかありえないですね。
初期の面白くもなんとも無いしょうもないWiiチャンネルの配信だけなら別にどうってことは無かったんだろうけど、地味とはいえこうも充実してくると容量全然足りないと言う声もあちこちで挙がってます。
なにやら対策は考慮するみたいなアナウンスもあったと思うけど、どうなんでしょうね〜?
まぁ消しても再DLにお金掛からないし容量大きいSDカードにコピーしとくという手もあるにはあるんですが、折角あんなにチャンネル枠あるのに起動できる状態のが2ページ分くらいしかないって、ねぇ?
リモコンの感度の件もあるし、買換え需要ってのはユーザー的には正直ありがたい話ではないんだけど、大容量化&リモコン感度向上したWiiってのもそろそろ出ても良いかもですね。















