あぶ・・あぶな・・・あぶないって!
いやいやいやいや、無理無理無理無理!!
でも行けちゃう。みたいなw
異色の一人称視点
パルクール。
取り合えず後で買う予定だったけど、やらないゲーム処分してたら1万近くになったので結局買っちまいましたよ。
体験版の時点ですっかりほれ込んでたんですが、やっぱり面白いですね〜。
客観視点でスピーディーなゲームは今まで結構あったけど、一人称視点では知るところでは初なので新鮮だし。
しかし予想はしてたけど、コレとんでもない覚えゲーですなw
近しいところから例に挙げると時間制限付きのトゥームレイダースを一人称視点でやる感じ?
一応「B」を押すことで行くべき場所の大体の方向を自動で見たり、ヒントとして赤く着色されるオブジェクトの存在があるんだけど、そんなそんな親切ってわけでもなく、余程じっくり観察しながら行けそうな所を探さなくちゃならない。
更に時間制限付きというのは、時間が経つと武装警官がわらわら沸いてきて、包囲されるとあっというまにハチの巣にされちゃうのであまりモタモタもしてられないというところ。
まぁパルクールで悠長に足場確認しながら「そろ〜」っと移動するのもアレなのでここのところが常に緊張感を生んでるわけですが、ワケも分からないまま焦って行動しても失敗して必然的にコンティニュー回数がやたら重なってく、トライ&エラーのゲーム=覚えゲーになっております。
なかなか初見でうまく行くことも困難なので、不恰好でも一旦クリアした後にある程度の流れを理解した上でいかにカッコ良くプレイするか。そういうスタイルになりそうですね。
強いて言えば客観視点で見られるリプレイとかあったら良かったんだけども。
しかしチュートリアルは体験版のあれのみなんですが、本編に放り出されると更に応用に次ぐ応用が要求されて、しばしば「どうやって行くんだ??」と頭を悩まします。
この辺もまたトゥームレイダー的なんですが、ミラーズの方は単に観察力だけじゃなく実際に操作として反映しなきゃならないので、アクション苦手な人にはまず向かないんじゃないかなぁと思うのが一点。
Lの字型の路地の先にある足場に行かなきゃならないとか、チュートリアルではそこまでやってない三角飛びの高度なテクニックをヒントもなくやらされますからねw
あと視点がもうぐでんぐでん動きまくるので3D酔いする人には鬼門中の鬼門かも。
ウチは割と3Dには強いので平気ですが、着地の際に前転してショックを和らげるときとか、まんま視点も一回転するのでこれはそうとうクるんじゃないかとw
でもアクションのかっこよさと面白さはガチですね。
独特ながらクールな映像センスもたまらないし、あ、ストーリーは…ちょっと断片的すぎるかな?
良いよ、ミラーズエッジ。