購入予定とか [2006年02月28日(火)]

聖剣伝説DS結構楽しみにしてたんだけど、フラゲ組の反応見るにどうもダメっぽいような噂が…。
ファミ通レビューの大手ソフト評価なんて全くアテにならないのはコーラを飲むとゲップが出るくらい確実じゃし、こりゃ様子見た方が良さそうかな〜と。
というかこのシリーズ、回を重ねるごとにどんどん悪化してる気がするからなぁ。あながちありえない話でもなさげ。
PS2の3D化したやつももっとアレな匂いだけど。
しかしいつからスクウェア(現スクエニ)はこんなに新作に期待できない子になちゃったんだろう。

やはりバウンサー辺りか?

そろそろみんなここのメーカーは映像しか見所無いって気付き始めてるぞ。 某先生が居たらいい加減目覚めなさいって言いだしマスヨ。

それでもFFは売れるんだろうけど。

まぁそれは置いといて、文句言いつつも取りあえずそのFF12と、あとガンオケ緑の章を惰性で購入か。
ポップンいろははどうせすぐ廉価出るからパス。
んでPSPのヴァルキリープロファイルをファンアイテムとして買うかも、といった感じ。

余談だが、PSPのメモステ、間違ってアタッチ付けづにPCのカードスロットに詰まらせてしまった・・・誰かタスケテ

ナルト [2006年02月27日(月)]

う〜ん、やっぱりもう面白くなくなっちゃったなぁ。自分だけだろうか?
なんちゅ〜か読み手の思惑超えたところで、どうでもいいよくわからんキャラがゴチャゴチャ動いてたり、
どうせ何やったって死なないんでしょ?って相手(大蛇丸)に延々バトル挑んだって、展開ミエミエで全くワクワクしないし意外性も何もない。
ていうか、いつだかやってた人気投票でどうでもいい小者のデイダラが妙にランク高かったけど、やっぱり人気あるから殺さなかったのかねぇ?
ハンター×ハンターなんかいきなり主要キャラがポックリ逝ったりするからめちゃドキドキするんだが、それとは全く真逆だな。
いや別に何でもかんでも死なせって言うつもりはないし、負けたら話進まないだろとか言われそうだけど、いかにそれを読者に悟らせないかってのは良作の条件だと思う。

こう言っちゃ怒られるかも知れんけど、なんかもう一部のコアなファンの人気取りだけで続いてる漫画にしか思えないんだが…これで看板タイトルか。
もう20年近く買い続けてる人間の所感だが、最近のジャンプは明らかに質が落ちてる気がする。
何とは言わないがドラゴンボールにインスパイアされたようなやつとか、やたら強さがインフレしまくってどこまでいくね〜ん!ってなやつとか多すぎないか。

新連載もなんだかパッとしないし、ここらで新風巻き起こす作家を強く求ム!まじで。

CLANNAD ファーストインプレッション [2006年02月26日(日)]

RPGとかダルくてやる気しないので、まったりCLANNADやってます。

基本的にコンシューマしかやらないので、Key作品は前作から4年ぶりか。
今度はどんな話で楽しませ、泣かしてくれるのかなと期待して2つほどシナリオクリアしたところですが、なんというか結構普通っぽい感じ。
いや面白いことは面白いし、特にギャグなんて一級品に笑えるんだけどね。
過去作から見るに奇をてらったファンタジーを期待してたらなんか普通に学園モノしてて、ガッカリというわけじゃないけどそういう意味でちょっと拍子抜けでした。
ただ、「異世界の侵食」がメタとして絡んできてるので、また例によって全シナリオクリア後に一悶着ありそうですな…結構長丁場っぽいし、それまで飽きなきゃいいけど
物語単体で見ると強いメッセージ性で心にズキュンと来るシチュエーションが相変わらず上手く、この辺はやはりこのメーカーの持ち味でしょうか。さすが頭一つ飛びぬけてます。


それより相変わらずOPテーマが良いですな。
鳥の詩よりはインパクトに欠けるかもしれないけど、それでも十分鳥肌立つほど。
ウチはもう一つの趣味でゲーム音楽のピアノアレンジ作って弾いてたりするんですが、めちゃインスピレーション刺激されますわ。
一応公式でもWeb上での2次創作はOKみたいなので、暇とやる気があれば過去レパートリーも含めて公開できたらなと思ってます。

詮索無用・公表不要 [2006年02月25日(土)]

ブログに使えそうなプラグインを探してたら、素材サイトのページにチャットルームがあったのでついでに覗いて見ました。
一応ネトゲ出身なので会話そのものは慣れたものですが、純粋なチャット自体は実に数年ぶりです。
思えば最初はドリパスのホームにあったチャットエリアに入り浸ってたのが最初だったっけ。

しかし中に入ってみて驚いたのが、皆必ず歳と性別を最初に聞いてくることでした。
気になって話の分かりそうな人に「最近のチャットでは常識なのかな?」と尋ねたところ、少なくともここでは結構常識だそうで…。

まぁ個人的にはあんまいい気はしないんだよね。
それをジェネレーションギャップというのかは分からないけど、いきなり歳とか聞いてくるのがまず不躾に取っちゃう。

確かに年代・性別が分かれば話は合せやすいのかもしれないけども、なんというか歳聞いた瞬間無言で退出する輩が結構居るので、言葉は悪いが節操の無いガキが出会い系かなんかと勘違いしてるんじゃないかと思ってしまう。

あともう一つ、こういう記事がある。

 ●透明人間のススメ 【ner式】

要約すると「プロフィールは読者の目を曇らせる可能性がある」という内容なのだが、これに全く同感。
チャットに置き換えるなら下手に歳など言わなければ良いものを、11歳と名乗る小娘がこちらが年上だと知った上で生意気にもタメ口利いてきた日にゃ、もはやまともに取り合う気は失せる。

あと、逆に年齢を公開することでまんまとその「自称11歳」になりきられてしまうという危険性もある。
もとより初対面で顔も見えない相手の言い口などは微塵も信用などしないが、そう名乗られる事で例え中の人が40歳近いオサーンでも、11歳の少女として扱わなければならなくなる。


まぁ考えすぎだと言われればそれまでなんだけど、元々上辺だけの関係という性質が強いチャットが、プロフィールを晒すことで更に白々しいモノになるんじゃないかと思うのね。
だから詮索なんて無意味だから、そんな事は言わなくていいし聞いてもくるなと言いたいです。

しかしまぁちょっと前まではそういうのは仲良くなってからするモンだったんだけどなぁ…これも時代の流れかねぇ。 なにせ8歳の少女が恋バナし始めるらしいしな。




それはそれで話してみたい



●関連記事
 はるなわすれそ おこさま夫婦のほのかな生活


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アンチPS [2006年02月24日(金)]

行きつけの某ゲーム店に行くと、いかにDS(任天堂)が素晴らしく、いかにPS(ソニー)がダメダメかを延々語る店員が居て困惑してしまいます。
まぁ言ってる事は分からんでもないけど、客にしてみればそんな内情なんてのはどうでも良くて、現段階でスタンダードであるそのPS2のゲームを普通に買って楽しんでるんだよと。
別にPS嫌いなら嫌いでそう言えばいいものを、単に趣味の違いを理屈こねて押し付けられても不愉快でしょうに。つかそもそも店員なんだし空気読んで欲しいです。

まぁしかしハード毎にアンチだの信者だのが居るのがウチには分からんのよね。
ゲーム機そのものなんて所詮ただの箱でしかないわけで、結局重要なのはソフト。どのゲームが面白いのか…もしくは自分に合ってるのかってトコでしょう。

大体、「自分は〜のハードしかやらん」なんて言ってる人の比較評価なんて説得力ないし。

PSPとDSのユーザー間議論なんか見てるとホント不毛ですな。
両方持ってる自分からすればどっちも楽しめば良いやんって思うけど、何をそこまで意固地にするのやら。

来来!キョンシーズ [2006年02月23日(木)]

Gyao on フレッツのドラマ欄を何気に見てたら、めっちゃ懐かしいドラマが!
確かコレ、小学生くらいの頃にやってたんだよなぁ。
元は霊幻道士っちゅ〜、まぁ中国版ゾンビともいうべき映画作品に端を発して一時期ブームにもなったこのキョンシーなわけだけど、「来来」はより子供向けにアレンジされた連続ドラマ。
映画の方は怖くともちょっぴりコミカルな部分もあったけど、こっちの方はよりコミカル一直線と言った様相か。

で、一番の見所は主役の女の子「テンテン」で、まぁ小坊の時分には死んだって口に出して言えたものじゃなかったけど、これがまた可愛いんだよね。
今の語彙を使うなら萌えです(゜∀゜)
取り巻きの3バカは相変わらず役立たずだけどね。

なんとも古臭くB級丸出しだけど、今見ても意外と面白かったなぁ。
この日はモンハンPやるのに友達3人で家に来てたんだけど、ゲームそっちのけで見てましたw



しかしテンテンももうオバサンか〜。

カツゲン [2006年02月21日(火)]

北海道限定生産の食品は数あるけど、これもそのひとつ。
どういうものかというと、ヤクルトとかピルクルとかソレ系の乳酸菌飲料だと思えば分かると思います。
まぁ味はオロナミンCデカビタCくらい、似てて異なるものですが、大抵の道民はコレ飲んで育って来たといっていいでしょう。
幼稚園なんかお昼の時間に、ちっこいビン入ったちびカツゲン出てきたものな。
あれ市販のやつに比べて異様に美味しかった気が。

んでコレ、コンビニなんか行っても普通に並んでるんですが、今日見たらなにやら怪しいものが・・・





マンゴーかよ!


得体の知れない恐怖を覚えつつも好奇心に勝てず特攻。
普通に美味しかったです(゜∀゜)



そいや我が町にはジンギスカンキャラメルなるものがあるらしいな
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次世代機不要論 [2006年02月20日(月)]

900$って・・・[参考記事]ぶるのば

一ゲームファンであり、レビューサイトを運営する人間でありながら、のっけからあるまじき表題ではあるが、最近の業界における生産コストのハリウッド映画ばりの膨れ上がり具合を見てると、そこまでして凄いもの出すのに些か疑問がわいてきます。
確かにこの手のエンターテイメントは常に新しい刺激を与えることで生き残っていくものなんだろうけど、ことゲームに於いては本文であるゲーム性そのものを差し置いて見た目のインパクトのみに走るものがいかに多いことか・・・嘆かわしいことです。

個人的にはPS2レベルでもう上限設けて、システム自体を練ってく方向でいいんじゃないかと思ったりします。
というのも別に今のままで何の不満もあるわけでもないもの。
X-BOX360がハイデフハイデフと吹聴して回ったってそれが何だと言うのか。
正直DC以降になると誰も映像そのものには最早大したサプライズなんて感じてない。そも主張すべきは内容の面白さじゃないのか。
あのCMじゃ全然食指が動かないのだが。

そもそもハイデフって何だ?

高い金掛けて自分自身の首絞めて、結局出来たものもつまらないからユーザーも離れてく。悪循環なんて分かってるはずなのにね。
いや、某大作みたいにそれで元が取れるんなら商売としてアリなんだろうけど、中小メーカーまでそれに倣うことなんて無い。
近い将来業界が破綻してゲームが無くなるという話もあるし、そんなんだったら無理して次世代機なんて気取らないで根本的な部分に目を向けて欲しいです。
とはいえPS3らしくないゲームは販売させてくれないという真偽は…実際ありそうで怖いですが。


そこいくと案外生き残るのは据え置きの何でもなくDSだったりしてね。

アバター [2006年02月20日(月)]

よくは知らなかったけど言葉だけ知ってたこのアバター。
本来の意味は神の化身とかそういう意味らしいけど、ネット上で使われるソレは自らの分身となるキャラだそうで。
まぁあれだ、ネトゲでキャラ作ってコミニュケーションするようなものなのだろう。
確かにね、普通に文字だけのチャットするよりは、キャラ居た方が俄然それはリアリティーを感じるもの。
PSOなどはそれこそゲームそっちのけでチャットに没頭したものな。
やはりあの噴出しチャットは最強だと思う。


話がそれたがなんでいきなりそういう話なのかというと、本家(iらんど)でアバターのサービスがあって、ちょっと興味本位で踏み入れたら勝手に作らさっちゃったんだよね。
そしたらどうだ、最初に出てきたのは妙にみすぼらしい格好をした、微妙に気持ち悪いキャラではないか。
まぁ最初だから当たり前なのだけど、幸いなことに最初から500ミルなるサービス上のお金が支給されてたので、さっそくアイテム購入して飾ってみました。
うん、今度はなかなか可愛くできた。

全然自分の分身じゃないけどな

こうやって徐々に自分色出していくのもネトゲに通じる面白さなんだろう。うん良くわかる。
ただ、以降のミル獲得にはサービス主催のイベント参加とか、あと実際にリアルマネーいるようで…いや、そんなんやってられんわという話w
でもまぁちょっと興味はあったし貴重な体験でしたということで。

一応他の人のアバターも見学してきたけど、やってる人はホントすごいね〜。
まぁでもウチはネトゲの方が楽しいのでそっちの方で着飾るとします。

モンスターハンター ポータブル [2006年02月19日(日)]

いつでもどこでも狩り放題

そんな触込みでCMやってるけど、実際PSPユーザーのどれほどが家の外でこのゲームやってるのか甚だ疑問な今日この頃。
あんなでかくて壊れやすいものそうそう持って歩けませんてw
物凄く矛盾してるけど、PSPってやっぱ室内携帯なんだよね。
そんなだから、わざわざ買うまでも無い…もしくは、据え置きで出てるからいいじゃないかっていう意見が大多数を占めるわけですが。
まぁ正論だけど、こればっかりは実際所有してみないと解らない良さってのもあるのですよ。

というわけで、今回のPickUP!です。

一応ウチは無印(一作目)の頃からGまでやってたんですが、実のところどちらも殆どプレイせずに放置してました。
というのも田舎なのでまだADSLネット環境が無く、その面白さの大多数を占めるであろう協力プレイを堪能することができなかったからです。

いや、確かにモンハンはオフラインでも楽しめる要素もあるのだけど、単純に素材の数や作れる装備が少ないから萎えたという理由だけじゃなく、心情的にやり続けるモチベーションが得られなかったからなんです。
やはりこの手のゲームで一番面白いのは、協力プレイそれ自体も勿論そうだけど、やはり手間隙かけて作った自慢の装備を披露する機会があるからこそやる気が出るというもの。
なのでよく熱狂的ファンがいう「オフでも楽しいよ」は、ウチ的にはどうかな〜という見解です。
とはいえ、回線の理由で出来ないものはどうしようもない。じゃあどうするか。
そんな折に発売したのがこのポータブル版(以下P)というわけですな。 なにせ質面倒くさい手続きも、回線の問題も必要なく、これだけで手軽に多人数プレイできちゃうんだから期待せずにはいられませんでした。

尤もPSP仲間揃える自体困難じゃないかと言われたら否定はしませんが

で、実際プレイした後は予想通り鬼のようにハマりました。
当初相手は友人と2人だけでしたが、それでも協力しつつ競い合うようにクエスト消化に没頭し、あれよあれよと350時間・・・
よく一人でプレイしただけですぐ飽きるとか言う人が居るけど、やはりこの手のゲームはマルチプレイしてナンボ。それを容易に実現できることこそがPの最大の価値なんだと思います。
あと、やはり直接会話による指示ができるのも、またネトゲとちがった面白さがあります。
勿論チャットを介すからこそできる表現や、匿名性があるからこそ色々ハジけてみたりと、ネットにはネットの良さもあるんだけどね。
飛竜にぶっ転がされる度に「ぐはぁ〜」とか叫んでみたり、友達同士だから遠慮なく「どけ、邪魔だ!」と大剣ぶん回してみたり、めちゃ笑えるし俄然盛り上がる。この辺も病みつきになる理由です。


独自の要素として所謂P仕様と言うべきか、オンラインではある程度延命を見越して素材集めにかなりの時間費やされたりするわけですが、Pでは割と楽に集まっちゃうのも嬉しい要素。
実際PSPユーザーって社会人多いだろうし、あんまゲームに時間掛けずに丁度良い加減で装備が完成してく。
オフライン前提のゲームではアイテムコンプリートが一つの目標としてあるし、それが誰でも投げ出す以前のレベルに設定されたというのは歓迎すべきこと。
しかしもう一つのP仕様として、全般的に飛竜が弱体化してしまったのは一長一短かなと。
一人二人でやるにはなんとかやれるレベルになったのは良いんだけど、いかんせんプレイヤー三人以上になるとどうもヌルい。
この辺のバランス取りにはスタッフも苦心したことだろうけど、オフライン前提で作ってある以上は仕方なかったのかな…。
ただどうしても解せないのは、飛竜2匹討伐クエだと1匹相手するより楽ってのが何とも・・・剥ぎ取れる素材は一緒だし、むしろ報酬が美味しいってのはやりすぎでしょう。
他には据え置き版のオンライン施設に代表する食事施設が増えたのと、当然全装備作成可能になり、その上新装備まで増えたこと。
一番の目玉はココット農場でかったるかった現地素材集めが楽になり、これまた時間短縮に一役買うところか。とにかくいたれりつくせりといった感じ。 心配されてた操作性も実に良く練られており、2発売時にはむしろPの操作の方が良いとさえ思えるほど。
まぁコレは所詮慣れの問題なんだけど、少なくとも悪いということは無いです。


そんなこんなで3ヶ月どっぷり浸らせてくれたP。興味があれば本体と一緒に購入してみては?
勿論一緒に遊べる仲間は必須で、ですが。




しかしあのCM、さぶいと思うのはウチだけか?

ああでも桃太郎バージョンは大好きだw
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