2008年07月
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31



最新コメント


P R

クルサード引退… [2008年07月05日(土)]

オレにとっては衝撃のニュースでした


レッドブルのクルサードの引退…


思えば、彼のデビューは1994年。
イモラで事故死したセナの後釜として、ウイリアムズからのデビューでした。


名門ウイリアムズで、しかもセナの後釜。
この年も、ベネトン(現ルノー)シューマッハーとチャンピオン争いをしている中での起用。
チャンスでもあるがかなりのプレッシャーではなかったかと思います。


その年の雑誌では、彼の目標はもちろんワールドチャンピオンでした。


あれから、14年…
イメージとしてはすっかりNo2でしたが、そのおかげで、気がつけば好位置につけるベテランに成長したのではないかと思います。


ファンの人スイマセン…あくまで印象です


オレは好きなドライバーでしたね…
今でも、彼が新進気鋭の若手やトップチームを押しのけて、上位に食い込むことを期待していますし。
できれば、もう2,3年続けてほしかった気もします。

第6戦 モナコGP [2008年05月26日(月)]

せっかく上位に上がったスーティルに、追突してリタイアさせたやつがいるんですよ

ぬぁ〜に
 やっちまったなぁ


男は黙って

土下座

男は黙って

土下座

…とまあ、波乱のモナコGPだったわけですが…、いくらTCが禁止になったからと言って、チャンピオンがこれじゃあねぇ……
まあ、アロンソも結構大暴れしていましたが……
なにはともあれ、今日は当たった相手が悪かった。
オレもその瞬間、ライッコネンにブーイング

それにしても、昨夜のスーティルはかわいそうでした。
ピットでの彼の背中を見て(泣いていたのかな)、かつて入賞を逃したローラ時代のL・バドエルの号泣シーンを思い出しました。

波乱のレースこそ、無事ゴールまでマシンを持っていくことが大事なわけでして、このレースで大して目立たなかった人が上位に来ていますね
そんな中、ピットでのミス(トラブル?)があったものの、入賞した中嶋は大したものか
そしてザウバーのクビサも、一時は1位を快走する活躍で結果2位に
1位はマクラーレンのハミルトン
序盤にマシンを損傷させるも、そのあとはドライタイヤで逆転
ランキングもライッコネンを抜いてトップに躍り出ました

次戦はカナダGP
生中継でまた夜更かしですね

ああ…撤退 [2008年05月07日(水)]

次戦トルコ以降の出走危ぶまれていた、スーパーアグリですが、正式にF1からの撤退を発表しました
思えば2006年、一念発起でGPに参戦し、その年佐藤琢磨中心に井出有治や山本左近などの日本人ドライバーを起用。
ホンダエンジンやブリヂストンタイヤで純正日本チームを目指し、2007年には本家ホンダを何度も上回り、当時マクラーレンのアロンソをオーバーテイクする活躍を見せた。
そのチームが、今シーズン撤退に追い込まれるとは…
最近、雑誌の購読をやめてしまい、TVや新聞やネットでしか情報を得られず、資金難であることは知っていたのですが…

プライベーターには厳しいといわれる近年のF1。
オレ的には、スーパーアグリはミナルディに次ぐ応援対象のチームだったのですが…なんか、またひとつF1を見る楽しみを失ったような気がします
89年からずっと見ているオレにとっては、10チーム20台という数はむしろさびしいですね…

何はともあれ、短い間でしたがお疲れ様でした

第4戦 スペインGP [2008年04月28日(月)]

いや〜、コバライネンのクラッシュにはびっくりした
布団の中でうとうとしながら見ていたんですけどね、あのVTRを見て目が覚めました
しかも、あのマシンの損傷だし…手を振って担架で運ばれていましたが、足へのダメージを心配しました。
まあ、脳震盪のほかけががないというのでひとまず安心です

レースでは、ルノーのアロンソ残念…
表彰台は難しくても、完走してポイントを獲ってほしかった…
入賞といえば、ホンダのバトン、ウイリアムズの中嶋が入賞ですね
あと、リタイアしましたが、ホンダのバリチェロが“鉄人”パトレーゼに並ぶ歴代出場最多記録タイですね

結果はフェラーリ1-2で、マクラーレンのハミルトンが3位
…がんばれマクラーレン

ところで…次戦のトルコ以降スーパーアグリは出走できるんでしょうか…
なんとか、今シーズン最後まで頑張ってほしいですが…

F1開幕、オーストラリアGP [2008年03月16日(日)]

待ちに待っていた、2008年F1が開幕しました
今年はF1史上初のナイトレースになるインドネシアGPやバレンシアでのレースとまた新しい試みがあるようです。
とはいえ、最近F1雑誌を全く読んでいないので、ドライバーのラインナップも土曜の予選で知りました
以前のようには細かく書くことはないでしょうが、感想ぐらいは書いていこうかな

ということで、今日のレース…。
なんか、かなり荒れたレースになっていましたね…
開幕ということと、今年は戦力が拮抗しているということが絡んでいるんでしょうか
にしても、チェッカーを受けたのは7台(うち失格1台)
最近のレースでは珍しいですね。
何はともあれ、1位はハミルトン。
上位がバタバタしてる中で安定していましたね
さすがに、アロンソはルノーで王者奪還は難しいか…
あと、中島一貴初入賞おめでとう
ところで、今回目を惹いたのはザウバーの2台ですね
クビカとハイドフェルドが頑張っていた
まあ、クビカは残念な結果になったけどね…
ということで、次戦は…どこだっけ
そんな、完全に疎くなてしまったオレでした

最後に…
OPのアニメーションはさすがに今年から無くなったね

F1第14戦 トルコGP [2006年08月28日(月)]

F1サーカスもいよいよ終盤
13戦終えた時点で、ランキングTOPルノーのアロンソと2位フェラーリのM・シューマッハーとの差は10ポイント。
そこで迎えた、第14戦トルコGPは20日。
猛暑のイスタンブールで決勝を迎えた

PPはフェラーリのマッサ。
2番手M・シューマッハーと、フェラーリがフロントロウ独占。
対するアロンソ、フィジケラのルノー勢が2列目を独占し、まさに2強の一騎撃ち

しかし、スタートでフィジケラがスピン。
後続がそれに巻き込まれ、フィジケラを含めた7台が接触。
ミッドランドF1のモンテイロ、そしてマクラーレンのライッコネンが序盤で消える波乱のスタート
さらに13周目、トロ・ロッソのリウッツィのスピンでSCが導入するなど、序盤はあれた展開になった

レースはスタートを決めたフェラーリの2台が順当にアロンソとの差をつけていく。
しかし、13周目のSCの導入でその差は一気に無くなり、しかもPITでアロンソがM・シューマッハーを交わし2位浮上
その後、トップ3台によりFL連発の激しいタイム争いを繰り広げ、終盤3位M・シューマッハーがアロンソに食い下がるも、順位が変わることは無かった。
後続では、1周目のアクシデントで遅れた、フィジケラやトヨタのR・シューマッハーらが猛プッシュ
随所で激しいバトルを繰り広げた

マッサはF1初優勝
それも、タイトル争いをする2人を抑えてのポール・トゥ・ウィン
2位に、アロンソ。
3位に、M・シューマッハー。

続きを読む…

F1第13戦 ハンガリーGP [2006年08月13日(日)]

遅っ
決勝、先週だよ

というわけで先日の6日、東側諸国での初GPもすっかり板についてきたハンガリーGPの決勝が、ハンガロリンクで行われました
今年はハンガリーGP初の雨の中での決勝
雨は波乱を呼ぶ…。
そう、ハンガリーでは決勝前から波乱がありました。

予選前のフリー走行で、ルノーのアロンソ、フェラーリのM・シューマッハーがそろって予選タイムから2秒加算のペナルティー。
そのため、予選ではM・シューマッハー12位、アロンソ15位。
ちなみに予選4位のバトンがエンジン交換で10番手降格で、M・シューマッハーは11番手からのスタート。
PPは、マクラーレンのライッコネンが獲得

そう…そして雨から曇りへ、ウェットからドライへ変化する状況で、トップでチェッカーを受けたのは、バトンだった
ホンダ第3期初の勝利
チームとしての勝利は、第1期サーティース以来39年ぶり
この1勝が、この先F1のパワーバランスにどう影響するのか楽しみです

2位には、NASCAR転向のモントーヤ代役、今季2レース目、マクラーレンのデ・ラ・ロサ。
3位は、ザウバーのハイドフェルド

続きを読む…

F1第12戦 ドイツGP [2006年07月31日(月)]

M・シューマッハーの引退説もあり、母国凱旋も今年で最後となるかもしれないドイツGP。
30日、晴天のもとホッケンハイムリンクにて決勝が行われました
(そういえば、今年のF1は天候に恵まれてるなぁ)

前日の公式予選で、惜しくもPPをマクラーレンのライッコネンに奪われた、M・シューマッハー。しかし、決勝では全く他を寄せ付けない強さを見せ快勝
同僚のマッサも2位に入り、フェラーリ1-2

アロンソ3連勝後、周囲ではM・シューマッハーのタイトル奪還が絶望視されていましたが、そこから逆にM・シューマッハーも3連勝
しかも、ルノーはここんとこ調子が良くないときてる
これで、今季のタイトル争いはわからなくなりました

3位は、マクラーレンのライッコネン。
3回PIT作戦を取るも、1回目のPITで大きくタイムロス。
それでも、終盤前を走るバトンをかわして表彰台をGET
開幕時、チャンピオン候補の一人だったライッコネンも今季は未だ未勝利
このままで終わるわけには行きません

続きを読む…

F1第11戦 フランスGP  [2006年07月18日(火)]

北米決戦を終え、舞台は再び欧州ラウンドへ
GP100周年第11戦フランスGPは、快晴のもとマニ-クール・サーキットで16日決勝を迎えた

PPからスタートしたフェラーリのM・シューマッハーが1コーナーを制すとそのまま逃げ切り快勝
アメリカに続き連勝を飾った
2位には、変則の2ストップで逆転に成功したルノーのアロンソ
3位は、M・シューマッハーの優勝に貢献するも、ルノーの作戦に沈んだフェラーリのマッサが入った

続きを読む…

モントーヤ次戦より欠場!? [2006年07月11日(火)]

来期より、チップガナッシよりNASCARに参戦することが決まっているモントーヤ。
マクラーレンは、モントーヤが次戦のフランス以降のレース欠場を発表した

…なんていうか、残念の一言です…
マシンも競争力をつけ、ライッコネンと共にレースを引っかきまわして欲しかったのに…。
良くも悪くもアグレッシブなモントーヤのドライビングを、F1で見られないと思うと残念です…。

ファン・パブロ・モントーヤ(Juan Pablo Montoya)
1975年9月20日生まれ<コロンビア>
 ○98年国際F3000チャンピオン
 ○99年CARTチャンピオン
 ○00年インディ500優勝
【F1デビュー】01年オーストラリアGP
【戦績】95戦7勝、PP:12回、FL:12回、総得点307

サーキットを大暴れしたコロンビア人ドライバー。
新天地での活躍を期待しています。

ちなみに、代役はとりあえずデラ・ロサ。
昨年のバーレーンGP以来、久しぶりのレース復帰です

続きを読む…
| 次へ
trackback Blog by isao.net