日記2002/10/06 [2002年10月06日(日)]
雛子(血縁ED) クリア
12人の妹の中で年少組の雛子です。
彼女は幼いゆえに、おにいたまへの気持ちをストレートに表現してくれます。
また、主人公に対して泣き脅しすることもよくあり、人のいい(良すぎる)主人公にとって困ったちゃんな女の子です。
彼女は、学芸会ではピーターパンをすることになるんですが、その練習シーンでのCGで気になる事が・・・。
ピーターパンって映画『スクリーム』の死神って出てたっけ?
そもそも、ネバーランドに死神はいるのか?
やはりあれは衣装ではなく、雛子の家にあったものなのだろうか。
じゃあ、誰の趣味?
もしや、雛子のお父さんは実は・・・。
さて、血縁EDで恒例となった入浴シーンですが、主人公には珍しく自分から誘っています。
まあ、相手も幼いからなんだろうけど、
「どううせそこまでするんだったら、いっしょにオネンネしてやれよ!」
と思う。
少なくともこのときの主人公は「良いおにいたま」であるので、下心なんて微塵にもないんだろうけどね。
でも、主人公にとって彼女とオネンネすることは一緒にお風呂に入る事よりも大事な事だったんだろうか。
まあ、寝るときぐらいは落ち着いて眠りたいだけなのかもしれないけどね。
さて、EDでは主人公は雛子と一緒に住むことになるんですが、それって向こうの親に子守りを押し付けられた気持ちになるのはオレだけ?
これからも、主人公にとって苦労が耐えない日々になりそうです。
GRAND PRIX(HARD) クリア
7年前のF-1ゲーム。
今となっては、画面が粗いように見えますが、当時は相手のマシンが色で判断できるくらい細かいできだったんだろうなぁ。
コースはホッケンハイム、鈴鹿、モンテカルロ市街地とそれぞれ高速、中速、低速テクニカルの3つしかないけど、三宅アナの実況や今宮純の解説、そして川合ちゃんのピットレポートが絶妙に入っていて、やってて面白かった。
しかし、月日というのはオレの操作感覚を狂わせているようで、久しぶりにやるとロクに走れなかった。
以前は、VERY HARDででも楽勝だったのに・・・。
とはいえ、オレは1ストップなのでHARDでもどれも3回ほど走れば勝てた。
このゲームの醍醐味はやはりVERY HARDだろう。
自分とそんなにスピードの違わないトップグループとサイド・バイ・サイドでのバトル、1ストップ作戦の効果、そしてコンマ何秒で刻むラップタイム。
燃料の搭載量の違いが実感できるのもこのモードである。
次回の攻略では、そういった醍醐味が十分味わえることだろう。




