日記2003/02/28 [2003年02月28日(金)]
水月エンド クリア
本当だったら、もっと早くにクリアできると思っていたのに、なぜか1週間以上かかってしまいました・・・。
さて、今回は水月をクリア。
主人公孝之や慎二と同じクラスで、よくつるんでいる。
孝之にとって、性別を意識せずに気兼ねなく話せる存在。
元気で明るく面倒見のいい性格・・・というより、ちょっとおせっかい。
水泳部に所属していて、「記録のために髪を切れ」と顧問に言われ、反発して猛練習、といった意地っ張りな面も。
以来、めきめきとタイムを縮め、今では強化指定選手の選考対象になるほど。
遥とは入学以来の親友関係で、彼女のためにいろいろ世話を焼く。
第1章では、遥のために色々とお節介を焼くのだが、その頃にはすでに孝之に対して、淡い思いを抱いていた。
そして、遥が事故に遭い自暴自棄になった孝之を慰めているうちに、2人は付き合うことになる。
そして、遥が目覚めたら、このことを絶対に遥に言おうと決めていた。
しかし、事故から3年後。
遥が目覚めたことにより、2人の関係もギクシャクする。
「いつか、孝之が遥のもとにいくんじゃないか」そんな思いから、何とか孝之を繋ぎとめようと努力する。
そして、遥の意識障害も治りとうとう、2人の関係を告白しようとするのだが・・・。
この物語は、遥エンドよりも感動した。
特に、遥と浜辺で本当の別れを告げるシーン。
本当の別れを知れば、その人は優しい人になる(どっかで聞いた言葉だな・・・)。
そういって、別れるのだが・・・。
あとは、エピローグかな。
エピローグでは、孝之が就職し、それをきっかけに水月とともに引っ越す。
そして、茜は念願のオリンピック出場を果たし、遥は絵本作家の夢をかなえる。
孝之は、遥と出会った書店でふと手にした絵本をみると、その著者名には「むらかみ はるか」となっていた。
まあ、この辺までにしよう。
あんまり書くと、ほんとにネタバレなもんで・・・。
EDとともに流れる遥の絵本は本当に感慨深いものがあった。
最後に、水月EDのプレイのポイントだけど。
ポイントは8月19日。
遥からの質問に「その通りだ」と答えること。
他の選択肢は、水月よりに選んでいけばOK。
ま、難易度自体は低いです。
水月バッドエンド クリア
つづいて、とっととバッドEDもクリアしました。
まあ、途中までは一緒。
遥EDから派生させた方がわかりやすいかな・・・。
水月と決別する決心がつかない孝之。
なあなあに水月との関係を続ける孝之だったが、そんなときに水月に赤ちゃんが・・・。
とまあ、そんなED。
EDの水月の表情がちょっと含みがあってGood。




