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日記2002/02/02 [2002年02月02日(土)]

家に着いてから、仔犬に負担をかけないように、家に到着したら、まず、お水をあげてください。もしその時に飲まなくても、いつでも飲めるように器は動かさないでください。しばらくすると、仔犬は家の中の匂いをかぎ始めます。これは、安心していい場所なのかどうかを確認しているので、追いかけ回したりせずに、好きなようにさせてください。ただし、誤飲などの事故が起こらないよう、注意して仔犬の行動を見守ってください。もしも仔犬が家族に興味を示して近づいてくる素振りを見せたら、名前を呼んだり、手を叩いたりして呼び寄せ、遊んであげてください。仔犬が1ヶ所でぐるぐる回り出したり、そわそわし始めたら、トイレの合図です。あわてずにそっと抱き上げて、トイレスペースに連れて行ってあげてください。サークルを使用する場合は、最初のうちはサークル全体をトイレと見たてて、その中で用を足させるようにすると良いでしょう。新しい家に着いた日の仔犬は、精神的にも非常に疲れています。ですから仔犬が寝てしまったら、無理に起こしたりせずに、そのまま寝かせてあげましょう。小さな子供がいる家庭では、子供が仔犬をオモチャにしたりしないよう、特に注意してください。落ち着いて眠ることができれば、仔犬が新しい環境に慣れるのも早くなります。一週間は我慢、我慢、仔犬が新しい環境、新しい家族に慣れるには、一週間くらいは必要です。最低でも3日ほど、かわいい仔犬をずってかまっていたい気持ちはわかりますが、ぐっとこらえて、仔犬が新しい家で安心してくつろげるようにしてあげてください。また、仔犬は一日の大半を眠って過ごします。安心して十分な睡眠をとれることが、仔犬の健康と素直な性格形成には欠かせませんので、落ち着いて眠れるようにしてあげましょう。また、いきなり散歩に連れ出すのはやめましょう。完全に家に慣れる前に、あちらもこちらもと次々と新しい環境に連れて行かれては、仔犬は緊張の連続で神経の休まるヒマがありません。一つの経験に対して完全に理解・吸収するには、時間が必要です。特に幼い仔犬にとっては、ほとんど全てのことが生まれて初めての経験になります。初めての経験は一度に一つ、急ぎすぎは禁物です。※ 生後3ヶ月を過ぎるまでは、庭や室内で軽いボール遊びをする程度の運動で十分です。早い時期から運動をさせすぎると、関節に多大な負担をかけることになるので、注意しましょう
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