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日記2002/02/03 [2002年02月03日(日)]

1.仔犬を迎えに行く ● 当日の注意● 仔犬を受け取る時に確認すること     --------------------------------------------------------------------------------当日の注意 仔犬用の食器やサークル、トイレなど、必要なものを全てそろっていますか?準備が整った状態で仔犬を迎えましょう。仔犬はいろいろなものを口に入れてしまうので、誤飲事故を防ぐためにも、仔犬が行動する場所はきちんと掃除しておいてください。車で迎えに行く場合は、運転する人の他に、もう一人いた方が安心です。その人が仔犬を抱くか、キャリーケースやダンボール箱などに入れた仔犬の隣に座って、声をかけてあげながら、家に向かってください。車酔いする仔犬もいるので、汚れても構わない服装で、タオルなどを持って行くようにしましょう。また、仔犬には新しい環境に慣れるための時間が必要です。家 (仔犬にとっては新しい環境) に着いて、すぐに家族が出かけてしまったり寝静まってしまえば、とても寂しく心細い思いをします。できれば家族全員が在宅している休日などの、午前中に迎えるのが最適です。    --------------------------------------------------------------------------------仔犬を受け取る時に確認すること ▽健康状態▽仔犬が体調を崩していないか、目や鼻、お尻の周りなどをもう一度確認しましょう。もしも異変が見られたら、必ず対処法などの詳しい説明を聞いてください。「健康診断済み」 という場合には、病院発行の健康診断書を受け取ります。▽生年月日▽正確な月日を聞いておきましょう。仔犬を新しい環境に迎え入れるのは、生後68週間の間が最適と言われています。▽ワクチン接種の有無▽生後50日を過ぎている場合、伝染病を防ぐためのワクチン接種が済んでいる方が安心です。既に第1回の接種が済んでいる場合、必ず獣医師によるワクチン接種の証明書を受け取りましょう。接種した日付と、2回目の接種を行う時期を確認します。▽生体保証▽生体保証がついている場合、必ず保証書を受け取り、内容を確認します。指定動物病院があるのか、もしあるなら病院の場所と電話番号、自宅から連れて行ける距離の病院か、緊急時に指定病院以外の病院で診察を受けた場合はどうなのか… などなど。疑問点は必ず質問して、明確な回答をもらっておきましょう。口約束ではなく、必ず書面で!▽血統書の受け取り▽血統書の発行には一定期間が必要なため、後から受け取る場合がほとんどです。いつ頃手元に届くのか、受け取り方法は郵送か直接受け取りか、確認しておきましょう。▽仔犬の食餌▽急に食餌内容を変えると、仔犬は体調を崩してしまいます。どんなものを与えれば良いのか、確認しましょう。食餌内容を変える場合には、一週間くらいかけて少しずつ変えるようにします。※その他、少しでも疑問に思うことなどがある場合は、必ず確認してください。どのような場合でも、口約束や言葉だけの保証では後々のトラブルの元ともなります。「健康診断済み」 ならば、病院発行の健康診断書を!「ワクチン接種済み」 ならば、担当獣医師名の入ったワクチン接種の証明書を!「生体保証付き」 ならば、生体保証書を!きちんと書類をもらいましょう。遠慮する必要はありません。
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