日記2002/02/06 [2002年02月06日(水)]
仔犬の健康&性格チェック、健康チェック、直接仔犬の体に触れなくても、よく観察すれば健康かどうかは、ある程度わかります。次のチェックポイントを参考にしてください。▽目▽目ヤニなどが出ていない。目が澄んでいて、輝いている。▽鼻▽鼻が湿っていて、ヒビ割れなどがない。鼻水が出ている仔犬は避ける。▽耳▽耳の中が臭くない。耳の中が汚れていない。しきりと耳を掻いてばかりいる仔犬は避ける。耳の先の毛が抜けている仔犬は避ける。(カイセンという寄生虫がいる可能性が高い)▽口▽口が臭くない。舌や口の中がきれいなピンク色をしている。▽お尻▽お尻 (肛門まわり) が汚れていない。肛門が大きい。(胃腸が丈夫だと言われています)▽体毛▽毛にツヤがあり、抜け毛などがない。皮膚にカサブタや湿疹などがない。パッド (肉球) がヒビ割れていたり、カサついている仔犬は避ける。▽尻尾▽尾が元気に、よく動く。尾の先に抜け毛などがない。▽もし抱いてみたら▽食餌直後でもないのに、お腹が膨れている仔犬は、ヘルニアの可能性がある。コロコロしていて、抱いた時にずっしりした感じのする仔犬が健康。※ 仔犬の体調は、日によって変わります。できれば何度かお店に足を運び、様子を確認するようにしましょう。 せっかく新しい家族を迎えるのですから、健康な仔犬を選んだ方が良いのは、言うまでもありません。健康で元気な仔犬にとっても、住む環境が変わるということは大きなストレスとなります。最初から体調の悪い仔犬では、ますます具合が悪くなったり、最初から病院通いが続くようなこともあります。遺伝疾患や身体的な障害など、健康面に問題を持っている仔犬を育てていくことは、経済的にも精神的にも、かなりの負担となります。よほどの覚悟と家族の協力がない限り、安易に踏み切らないでください。性格チェック、 生後一ヶ月を過ぎると、仔犬にもそれぞれの性格が現われ始めます。何頭もいる仔犬の中から選ぶことができるのでしたら(ブリーダーからの購入などの場合)、比較的飼いやすい性格の仔犬を選ぶと良いでしょう。一般的な仔犬の性格チェックには、次のようなポイントがあります。▽離れた所から、手をたたいて呼ぶ▽●すぐにかけ寄ってきて、とびついたり、手にじゃれついたりする ◎近寄ってくるが、おとなしくしている ※なかなか寄ってこようとしない仔犬は、臆病な性格▽抱き上げてみる▽ ◎暴れたりせずに、おとなしく抱かれている ●暴れて、手をかむ▽頭や耳の後ろをなでてみる▽ ◎おとなしくなでられている。 手をなめる ●手にじゃれて、かむ▽仰向けにして、お腹をなでてみる▽ ◎暴れずに、おとなしくお腹をなでさせる ●猛烈に暴れて、お腹をさわらせようとしない上の4つのチェックポイントで、◎が多いほど従順性が高く、飼いやすい仔犬です。逆に●が多い犬は気が強く、リーダーになりたがる傾向にあるので、老人や子供などでは手に負えなくなるケースが出てきます。仔犬といえどもすぐに唸ったり、噛んだりする仔犬は要注意です。逆に常に尻尾が下がっていたり、股の間に巻きこんでしまう仔犬は、臆病な性格のコが多いので、あまりキツク叱るのは禁物です






