それで十分なんです | 2009/02/08 (Sun)



日曜日。とてもいい天気です。
毎度まいどのバイクでお散歩です。

お気に入りの場所にまた来ています。

芝生に座って、遠くの富士山を眺めたり、近くの川を見ていたり。
それだけですが、ぜんぜん飽きません。

ここでは本は読みません。
ただ青い空があります。

ここでは音楽を聴きません。
ただ風の音があります。

それで十分なんです。

明日からまたはじまる日々にむけて、のんびり陽の光をあびて、しっかり充電してから帰ります。

休暇も今日で終わり | 2009/02/01 (Sun)

さて、昼間も書いたように、休暇も今日で終わりです。

くそったれな毎日にちょっとだけ疲れたココロとカラダを休めるために、思い切ってとった休暇。
その間に資格試験を受けたりもしたけれど、それ以外は特に大きなイベントもない、アンチクライマックスな日々でありました。


そんななかで、思ったことをひとつだけ。

休暇中にもかかわらず、仕事関係の人と話す機会があって。
(事情は省略するけど)すごく感謝や歓迎の意を伝えられて。

そういうとき、自分は「そんなことないですよ」と否定形で流してしまっているんではないか、と。
なんか、逃げてんじゃないかなぁ、と。

「どういたしまして。こちらこそ、ありがとう」って、受け止められるようにならなきゃなぁ、と。

なんか、そう思ったんだよ。


明日からまた“日常”が帰ってきます。

少しだけ変わった自分で迎えることができたらいいなぁ。

来るべき喧騒の明日を | 2009/02/01 (Sun)



休暇の最後の日は、雲ひとつない晴天になりました。
毎度のことではありますが、バイクでお散歩にやってきました。

都心に近い公園。
以前は、エスニックな太鼓を叩いてる人がいたと思えば、ジャグリングの練習をしてる人がいたりして。
とってもにぎやかな感じだったのですが、今日はジョギングしてる人ばかりが目につきます。

なんかちょっとさびしい気がします。


自分といえば、持ってきたプレーヤーで音楽を聴きながら、来るべき喧騒の明日を思っています。

もうちょっとしてから帰るとしましょうか。

ではまた帰ってから。

アンダンテ | 2009/01/29 (Thu)



ご無沙汰しています。
こちらはちょっと長めの休暇をとってのんびり過ごしています。

いつもならバイクでお散歩にでかけるところですが、残念ながら今日は雨の予報。
でもせっかくなので徒歩でお散歩にやってきました。
まぁ、いつものとおり目的地は公園なんですが(笑)。

園内ではもう梅が咲いています。
寒いといっても季節は変わっていってるんですね。

ここまで来る途中でもいろんな花が咲いていました。これはバイクに乗っていてはわからないことですよね。


自分の足で歩くのも悪くない。

アンダンテの速度が教えてくれることもいっぱいある。


ちょっと冷えてきました。
ホットの缶コーヒーを飲み終えたら帰ります。

少し考えごと | 2009/01/12 (Mon)



いい天気です。
ちょっと寝坊してしまいましたが、バイクでお散歩にやってきました。

公園のベンチに座って、少し考えごとをしていました。
部屋の中ではなかなかまとまらない考えも、外で空を眺めながらだと、ふと結論に行き当たったりして。

あとは園内を歩いて、のんびりしていこうと思います。

気持ちしだいだよね | 2009/01/08 (Thu)

松の内も過ぎてなんですが、おみくじなんていかがでしょうか?



末吉って微妙・・・。
しかも、こんな謝罪だらけの一年はイヤだー(泣)。
借りをつくってばかりで謝り続けるっつーことなのか? そうなのか?

(いまさらですが、上の画像はおみくじメーカーから。)


ちなみに、実際に初詣でひいたおみくじは小吉でした。
どっちにしても微妙な一年になりそう・・・?


実は。

昨年の大晦日には、お風呂の給湯器が故障。
今年に入って4日には、バイクのエンジンからオイル漏れ。

と、モノが壊れる年末年始でした。

幸先わりぃなぁとも思ったんですが。
モノが壊れるとき、持ち主の悪運をもっていってくれるとか。

なんで、今年の残りはいいことがある・・・と信じてます(笑)。

気持ちしだいだよね。

ずっとひっかかっていた | 2009/01/07 (Wed)

夏への扉(ロバート・A・ハインライン、早川書房)。

年末年始にかけて読んでた小説。

久しぶりにSFなど読んでみようかなーと思って選んだのがコレ。
どうせなら名作とよばれているモノを・・・というコトで。


1970年、共同経営者や恋人に裏切られた発明家ダニエルは、30年間の冷凍睡眠に入ることにした。
2000年、目覚めた彼は、自分が考えていた発明が実現していることを目の当たりにし、その発明者を探すうちに・・・。
失意の冬の中で、彼は夏への扉をみつけることができるのだろうか?
過去と未来が錯綜する物語。


もちろん、名作とよばれる作品は少なからず存在するワケだけど、あえてコレにしたのには理由がある。

自分の愛すべきアーティストたちが、それぞれの作品の中でコレをとりあげていたから。


ひとりはマンガ家の森雅之さん。
ふゅーじょんぷろだくと版「ペッパーミント物語」下巻の書き下ろし「ミントの朝」で、主人公の女の子が想いを寄せる男の子に教える本が、「夏への扉」。

もうひとりはミュージシャンの山下達郎さん。
アルバム「RIDE ON TIME」で、そのまま「夏への扉」という曲で、そのストーリーを歌い上げている(ちなみに作詞は吉田美奈子さん)。


ずっとひっかかっていただけに、読めてよかった。
エンディングへ向かう盛り上がり、ロマンティックなエンディング、とても楽しむことができた。


こういう世界の広がり方って、ちょっとおもしろいです。

青さが深くて | 2009/01/04 (Sun)



年始のお休みも今日までですね。
せっかくなのでバイクでお散歩に来ました。

ここしばらくとてもいい天気が続いています。
見上げると抜けるような青空です。
冬は空の青さが深くて、つい見とれてしまいます。

ホットの缶コーヒーを飲みながら、しばらく眺めていようと思います。

新しい年の空気 | 2009/01/01 (Thu)



あらためまして、明けましておめでとうございます。

こちら東京はとてもいい天気に恵まれました。
さっそくバイクの乗り初めに来ちゃいました。

向こうに富士山がキレイに見えてるんだけど、ケータイのカメラで撮れてるかな?

新しい年の空気を存分に吸い込んでから帰りたいと思います。

新しい気持ちで | 2009/01/01 (Thu)

明けましたね。おめでとうございます。

年越し前の記事は、決してネガティブな気持ちで書いたものではないんですよ。
ポジティブな願いごと、と思っていただければ。

みんな、お気楽に過ごせればいいなぁ、と思ってます。


ということで、毎年、同じフレーズで恐縮ですが。
新しい気持ちで。


新しい年です。

さぁ、今年はどんな年にしましょうか?

ここは今年もお気楽にいきますよ!
今年もよろしくお願いします!!
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