いい味だしてました | 2006/07/29 (Sat)
レナード現象には理由がある(川原泉、白泉社)。
マンガ。
(個人的に)お待ちかね、川原泉さんの新作。
って、発売は先月下旬だったのね・・・。
あわてて買ってきましたよ。
4話を収録。
いずれも、とある高校に通う高校生が主人公(「あの子の背中に羽がある」だけ男子が主人公で、あとは女子が主人公)。
“ちょっとフツーとは違う”という共通テーマで、異なるストーリー。
これは、彼女の十八番といっていいんじゃないかと(食欲魔人シリーズとかね)。
タイトルにもなっている「レナード現象には理由がある」では、他人を癒す手の力。
第2話の「ドングリにもほどがある」では、他人をリラックスさせる性格(いわく“精神的な軽業師”)。
第3話の「あの子の背中に羽がある」では、小学生の女の子に一目惚れ。
そして、第4話の「真面目な人には裏がある」では、BLな兄を持っちゃった・・・。
てなカンジで、それぞれの“ちょっとフツーとは違う”シチュエーションの下で繰り広げられる物語。
別のマンガ家さんが描いたらもっとシリアスになりそうだけど、なぜか彼女が描くとほんわかお気楽で(ヤローの自分でも抵抗なく読めるしね)。
あいかわらず、いい味だしてました。
マンガ。
(個人的に)お待ちかね、川原泉さんの新作。
って、発売は先月下旬だったのね・・・。
あわてて買ってきましたよ。
4話を収録。
いずれも、とある高校に通う高校生が主人公(「あの子の背中に羽がある」だけ男子が主人公で、あとは女子が主人公)。
“ちょっとフツーとは違う”という共通テーマで、異なるストーリー。
これは、彼女の十八番といっていいんじゃないかと(食欲魔人シリーズとかね)。
タイトルにもなっている「レナード現象には理由がある」では、他人を癒す手の力。
第2話の「ドングリにもほどがある」では、他人をリラックスさせる性格(いわく“精神的な軽業師”)。
第3話の「あの子の背中に羽がある」では、小学生の女の子に一目惚れ。
そして、第4話の「真面目な人には裏がある」では、BLな兄を持っちゃった・・・。
てなカンジで、それぞれの“ちょっとフツーとは違う”シチュエーションの下で繰り広げられる物語。
別のマンガ家さんが描いたらもっとシリアスになりそうだけど、なぜか彼女が描くとほんわかお気楽で(ヤローの自分でも抵抗なく読めるしね)。
あいかわらず、いい味だしてました。


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