生きてるんだなぁ | 2006/08/24 (Thu)
朝、駅のプラットフォームで電車を待っていると。
雨のニオイを含んだ風がすうっと通り抜けていく。
その瞬間、全身の感覚がぱっと開いた・・・というか、風を全身で感じた気がする。
なんか、自分って“生きてるんだなぁ”としみじみ思った。
そんな当たり前のことに感動してみたり。
いま改めて考えてみると、普段はいろんな感覚を閉じてしまっているのかなぁ、と。
たしかに、何ごとにも敏感であったとしたら、疲れ果ててしまうかも知れない。
でも、そのために“生きてるんだなぁ”という実感すら忘れてしまうというのは・・・。
もうちょっと自分を開放してもいいんじゃないかと思ってみたり。
雨のニオイを含んだ風がすうっと通り抜けていく。
その瞬間、全身の感覚がぱっと開いた・・・というか、風を全身で感じた気がする。
なんか、自分って“生きてるんだなぁ”としみじみ思った。
そおかぁ、生きてるからこそ、涼しい風を感じられるのか。
そんな当たり前のことに感動してみたり。
いま改めて考えてみると、普段はいろんな感覚を閉じてしまっているのかなぁ、と。
たしかに、何ごとにも敏感であったとしたら、疲れ果ててしまうかも知れない。
でも、そのために“生きてるんだなぁ”という実感すら忘れてしまうというのは・・・。
もうちょっと自分を開放してもいいんじゃないかと思ってみたり。



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