とてもやさしい温かさで | 2006/12/24 (Sun)
金魚屋古書店出納帳(芳崎せいむ、小学館)。
マンガ。上下巻。
前々から気になっていたのだ。
年末のゆっくりした時間の中で読もうかな・・・なーんて買ってきたらすぐ読んじゃったんだけどね。
実在のマンガを素材にしたストーリー。
マンガは大好きだ。
でもね、たまに「自分も結構イイ歳だし、まだマンガ読んでるって・・・ねぇ」と思うときもあるワケで。
このマンガに出てくる人たちは、多かれ少なかれ、マンガが好きだ。
その熱が伝わってくる。それは、暑っ苦しい熱ではなく、とてもやさしい温かさで。
正直、作中で出てくるマンガで、自分が通しで全部読んだことがあるのは「七色いんこ」ぐらいなんだけど、それでも「ああ、マンガっていいよね」って思える。
それは・・・陳腐な結論だとは思うけど・・・きっと作者がマンガを愛しているからなんだろう。
ということで、“結構イイ歳”ですが、明日は続刊の「金魚屋古書店」を買ってきて読んじゃうと思います。
ええ、マンガ、大好きですから。
マンガ。上下巻。
前々から気になっていたのだ。
年末のゆっくりした時間の中で読もうかな・・・なーんて買ってきたらすぐ読んじゃったんだけどね。
実在のマンガを素材にしたストーリー。
マンガは大好きだ。
でもね、たまに「自分も結構イイ歳だし、まだマンガ読んでるって・・・ねぇ」と思うときもあるワケで。
このマンガに出てくる人たちは、多かれ少なかれ、マンガが好きだ。
その熱が伝わってくる。それは、暑っ苦しい熱ではなく、とてもやさしい温かさで。
正直、作中で出てくるマンガで、自分が通しで全部読んだことがあるのは「七色いんこ」ぐらいなんだけど、それでも「ああ、マンガっていいよね」って思える。
それは・・・陳腐な結論だとは思うけど・・・きっと作者がマンガを愛しているからなんだろう。
ということで、“結構イイ歳”ですが、明日は続刊の「金魚屋古書店」を買ってきて読んじゃうと思います。
ええ、マンガ、大好きですから。


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