帰り道、こどもを抱いたお母さんとすれ違いました。
すれ違いざま、そのこどもと目が合いました。
そのとき、彼/彼女がたどたどしく一言。
「お、おじさん」
・・・泣いてもいいですか?
・・・。(←泣いてるとこ)
・・・。(←泣き止んだ)
あのね、そりゃキミからすれば、おじさんだろうけど・・・。
つか、普段、自分の年齢なんて意識してないんだよね。
歳を重ねるごとに自由になっていければ理想かなぁとは思うけど。
何歳になろうが、自分が考えたいことを考えて、自分がやりたいことをやって。
何歳だからってのに縛られたくない。
おじさんはね、そう思ってるんだから、おじさんて呼ばないでね。
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