どこにあるのだろうか | 2007/02/20 (Tue)

夜。いつもの帰り道。

空を見上げると一面、雲が覆っている。
雲には地上の光が乱反射して、ぼやぁっとグレイがかって見える。

そういえば、雲がないときでも、何となく空は白んで見える気がする。


いわゆる「漆黒の闇」なんて、どこにあるのだろうか?と思う。

よく考えると、自分は、生まれてこのかた漆黒の闇というものを経験したことはないんじゃないだろうか。
うーん、記憶にはないかな?

つか、現代で、漆黒の闇を経験したことがある人なんているんだろうか。
宇宙飛行士が、宇宙空間の適応訓練で、人工的に真っ暗にした部屋に閉じ込められるとかぐらいか?


や、別にこの話に何か主張があるワケではないんです。

ただ、夜空を眺めてふとそう思っただけ。

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コメント

» たかしぼ
遊・命さん、いらっしゃいませっ。

おおっ、遊・命さんは新聞配達ですか!

自分は年末年始の定番バイト、年賀状配達を高校時代にやったりしてました。
ドブとか溝への落下はしてないんですが、ワケありで不法侵入を経験しちゃったのはナイショです(爆)。

って、脱線ばかり(笑)。でも、こういうのも楽しいですね!

ではでは。
Commented on 2007/06/19 (Tue) 21:25

» 遊・命
関係ないですけど
中学時代、新聞配達してて
何度かうとうとしながら配ってて
溝にはまった事とかあります><\

あと、2〜3m程の高さのところ落下した事もあります><\(運よく、うまい具合に着地できたからか特に怪我も無かった)

私のほうも脱線しまくりましたw
Commented on 2007/04/09 (Mon) 15:43

» たかしぼ
ひきこもり仙人さん、遊・命さん、いらっしゃいませっ。

ふむふむ、おふたりとも「漆黒の闇」を経験されているんですね!
そうか、その人そのひとの居るところによっても事情は違うんですよね。

>遊・命さん
一切が闇の状況にひとり置かれたら、それはやはり恐ろしいものだと思います。
こどもでなくても、きっと・・・。

でも、ホント、月も出てない、星明りさえ届かない、そんな闇なんて、最早あるんだろうか・・・そんなことを考えてたワケですが・・・それって、“人間の世界”に飼い慣らされた者の発想なのかな、自分は意識してないけど、自然からずぅーっと遠くにいるんだな、とか。

実際、どのくらい耐えられるのかもわからないですよね。
つか、軟弱な自分は5分ももつかどうか?

宇宙開発の分野では、閉鎖環境などでの心理学実験などが行われているようですが、実験結果まではわかりません。でも、“一寸先は闇”の宇宙で働く方々というのは、メンタルな部分もタフなんでしょうね。

って、ちょっと脱線してしまいました(笑)。
失礼しました。

ではでは。

>ひきこもり仙人さん
ヤ○ルトの配達ですかぁ。おいしいですよね、ヤ○ルト(違)。

じゃなくて、なんかこう、予想もつかないお仕事というか・・・。
もちろん、そういうお仕事があるというのは、アタマではわかっているんですが、実際にされたことがある方を知ると、いったいどんなカンジなのかな・・・なんて想像がふくらみます。

一瞬にして記憶がフィードバック・・・。
って、別の闇に行きそうになってますよ?!
ご無事でなによりです。

で、みなさんホントにいろんな経験をされてますよね。
なんというか、いろいろなお話を読んだり聞いたりして、ちょっとだけ世界が広がった気がするんですよ。こういうのもコミュニケーションの醍醐味だなぁとか思ったりします。

って、やっぱり脱線してしまいました(笑)。
失礼しました。

ではでは。
Commented on 2007/02/25 (Sun) 11:44

» ひきこもり仙人
こんばんは。

幼少の頃、家業の手伝いで、早朝にヤク○トを配っていました。
田舎の真冬の早朝は真っ暗で、懐中電灯が無かったら、全く何も見えず、一度、1mくらいの深さのドブに落っこちたコトがあります。

あの時は、一瞬にして記憶がフィードバックしました
あれって、本当だったんですね
Commented on 2007/02/22 (Thu) 21:17

» 遊・命
…これね
実はこの手の事、私もよく考えてたりする人でして…

ただ…私も、もはや記憶は定かではないんですが
幼い頃、確かに“漆黒の(若しくはかなり“それに近い”)闇”を経験していたはずです

田舎なので昔、月の出ていない夜道なんか(林の中とか)限りなく暗くて
子供だった当事の私にはとてつもなく恐ろしい世界だったのを覚えています

でも、今は本当に“漆黒の闇”一筋の仄かな光明さえ差し込まない“深淵の世界”なんてまずないかもですねぇ…

その気になれば間接的に作れそうな気もしますけれど…

「一寸先は闇」
この言葉をそのまま実体験できた時人はどのくらい耐えられるものなんでしょうね?
Commented on 2007/02/22 (Thu) 01:35

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