いいトコロで終わってるんだよなぁ | 2007/03/24 (Sat)

木曜日、金曜日と、それぞれ1冊ずつマンガを購入。
いずれも発売日前日にフライングで。あそこの本屋さん、大丈夫なのか? ま、いいや。


ふたつのスピカ。

12巻。

それぞれが、それぞれの背負っているものを見つめて生きていく姿。
決して“温度”は高くないけれど、まぶしい“輝度”をもって。

陳腐なコトバだとは思うけど、若いってそれだけで素晴らしいなぁ。
・・・なんて、ちょっと遠い目(笑)。

そして、最後は「やっぱり・・・」と「えーっ?!」が入り混じった驚きが。

8巻、9巻あたりで、それらしい表現はあったので、薄々はきっと・・・とは思った。
それでも、10巻以降、あまり動きはなかったから、ひょっとして・・・とも思った。

さて、次巻はどのような展開が待っているのか。


幻影博覧会。

2巻。

大正時代の東京市を舞台に繰り広げられる、探偵・松之宮とその助手・真夜の物語。

それぞれのストーリーは前巻に増して丹念。
特に「二重舞台」は、推理小説の品格すら持っている佳作だと思う。

そんな中で徐々にヒントが提示されていく真夜の謎。
確実に迫る時代の黄昏。

これもまたいいトコロで終わってるんだよなぁ。
やはり次巻が楽しみ。


来月も待ってた作品が発売予定に並んでるんだよね。
嬉しいけどサイフが(泣)。

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