すごいモノを見た気がする | 2007/03/29 (Thu)

会社までの途上にある花屋さん。

以前も書いたけれど、その店先のたくさんの花にいつも和む。
最近は、よりいっそうカラフルに賑わっている。


で、今朝は、その片隅にあった鉢に目を奪われた。
その商品札には、

「四葉のクローバー」

と書いてある。

あの、見つけると幸せになるってヤツだよね?
それがカイワレ大根のようにびっしり鉢植えで売っている。

とりあえず、希少でなかなか見つけられないから、見つけると幸せになるんだよね?とか。
それは置いとくとして、そんな幸せ(の象徴?!)がお金で買えちゃうんだよね?とか。

なんだか冷静に考えるとツッコミどころ満載な、いや、そんな冷静なツッコミを超越したすごいモノを見た気がする・・・。


まぁ、自分はこのテのコトに疎いので、実は「そんなのフツーじゃん」なのかも知れないけど。

どないなもんなんでしょうかね?

トラックバック

この記事へのトラックバックURL
http://track-back.net/okiraku/tb_ping/523/sixehP2l2meNBaEc-Dip8R9LOlwA

コメントする

名前


Email


URL


クッキーに保存

小文字 太字 斜体 下線 取り消し線 左寄せ 中央揃え 右寄せ テキストカラー リンク


コメント

» たかしぼ
遊・命さん、いらっしゃいませっ。

おおっ、5枚葉を! スゴイですね!!
や、20枚以上のクローバーって、もう何かクローバーじゃないような(笑)。

環境問題は難しいですね。
“弱い”人という動物が生きていく以上、たぶん自然に逆らうしかないのかも知れません。
でも、おっしゃるように「仕方がない」とか言っていてはいけないことも確かです。
我々はこの星を食んで生きている、生かしてもらっている、そのことを忘れないように、ホントにそのとおりだと思います。

花屋さんの「四葉のクローバー」は店頭からなくなってました。
誰か買ったのかな? どんな人が買ったのか気になりますねぇ。
それと、次はどんなのが出てくるか、ちょっと楽しみです。
おもしろいのがあったら、また書きますね。

ではでは。
Commented on 2007/07/01 (Sun) 20:34

» 遊・命

実際に5枚葉以上の物観た事ありますけど

TVですんごいの見たことあったと思うんですよ
確か20枚くらいあったような…(^^;

環境問題と一口に言いますけれど
現実問題といたしましては
必ずしも人間が招いた物ばかりではなく
むしろ、そういうものを「直していこう」として
逆に自然に逆らう結果となってしまう事も
否定は出来ない訳で…

まぁ、だからといって
「どうせ、いつか…」
「自分がやらなくても…」
なんて、考え方をしている様じゃだめですよね

少なくとも、この星で「生かしてもらっている」
という事実を忘れちゃだめだと思います

でもまぁ
こういう
「四葉のクローバー」
と看板を出す茶目っ気(?)何か好きかもw
Commented on 2007/04/09 (Mon) 19:13

» たかしぼ
ひきこもり仙人さん、いらっしゃいませっ。

ひきこもり仙人さんのコメントをきっかけに、ちょっと調べてみました。

残念ながら「続々と発見されている」というニュース自体には行き当たらなかったのですが、どうやら光合成がしづらい環境だと発生しやすいようです。
なので、おっしゃるとおり、環境問題が影響しているというのは十分にあり得そうです。
幸福の象徴が環境問題で増えるというのは、なんだか皮肉なものですね・・・。

ちなみに4枚葉以上のものも見つかるそうです。
花言葉では7枚葉まであって、ギネスブックではなんと18枚葉!が記録されているとか。
姿が想像つかないですけど(笑)。

てな感じで、調べてみるといろいろ興味深く、勉強になりました。ありがとうございます。

ではでは。
Commented on 2007/03/30 (Fri) 23:52

» ひきこもり仙人
こんばんは。

記憶が定かではないのですが、日本のあちらこちらで続々と発見されているというニュースを見たような気が・・・。

はっきりとした原因は解りませんが、異常気象や環境ホルモンの影響などもあるかもしれませんねぇ。

・・・あ、信憑性の薄いコメントです
Commented on 2007/03/29 (Thu) 21:58

お知らせ

2007年03月
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31






キーワード

このblogを検索

trackback Blog by isao.net