無関心にはなれない | 2007/10/16 (Tue)
よく言われることだけど、「好き」や「愛」の反対は、「嫌い」や「憎」ではなくて、「無関心」だと自分も思う。
だから、某ボクシング一家とか、某女優さんなんかには、とことん無関心。
で、そんな個人的にどーでもいい人たちについては語る気はないので、さっそく本題。
気になっているマンガがある。読んでないんだけどね。
昨年にエンターブレインから復刻版が出版された、新井英樹氏の「ザ・ワールド・イズ・マイン」。
この間、これが本屋で平積みしてあって、そこに氏の名前を久しぶりに見て。
氏の作品で読んだことがあるのは「宮本から君へ」だけ。
前半のやや甘ったるい感傷をぶっ飛ばす、後半の荒々しい展開が印象的ではあった。
好きか?と問われれば、自分の答えはノーだ。
でも、そこには無関心にはなれない何かがあったと思う。
「ザ・ワールド・イズ・マイン」は、一部の有名人で絶賛されてるとかいないとか。
でも、そんなのは関係ない。
ただ「宮本から君へ」の“キレイゴトじゃ済ませねぇ”的な印象のままに、興味がそそられる。
や、読んでから書けよな、というのはもっともなんですが(笑)。
読みたいような、読みたくないような。
さぁ、どうなることやら。
だから、某ボクシング一家とか、某女優さんなんかには、とことん無関心。
で、そんな個人的にどーでもいい人たちについては語る気はないので、さっそく本題。
気になっているマンガがある。読んでないんだけどね。
昨年にエンターブレインから復刻版が出版された、新井英樹氏の「ザ・ワールド・イズ・マイン」。
この間、これが本屋で平積みしてあって、そこに氏の名前を久しぶりに見て。
氏の作品で読んだことがあるのは「宮本から君へ」だけ。
前半のやや甘ったるい感傷をぶっ飛ばす、後半の荒々しい展開が印象的ではあった。
好きか?と問われれば、自分の答えはノーだ。
でも、そこには無関心にはなれない何かがあったと思う。
「ザ・ワールド・イズ・マイン」は、一部の有名人で絶賛されてるとかいないとか。
でも、そんなのは関係ない。
ただ「宮本から君へ」の“キレイゴトじゃ済ませねぇ”的な印象のままに、興味がそそられる。
や、読んでから書けよな、というのはもっともなんですが(笑)。
読みたいような、読みたくないような。
さぁ、どうなることやら。


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