楽しんだだけでごめん | 2007/10/29 (Mon)
通勤時の電車内での楽しみ、つかヒマつぶしのひとつに、車内広告がある。
最近は、デザインやコピーだけでなく、紙質にこだわったり、あるいは立体にしてみたりと、見るべきポイントが結構あって飽きない。
今朝たまたま乗った電車は全部が広告媒体になっていて(これも最近よくある)、見わたす限り同じモノの広告で埋め尽くされていた。
なかでも、吊り広告はこんなカンジで調理用具がぶらさがっていて眼をひいた。
実はこれ、調理用具を印刷した紙を切り抜いてある。
(結構な人が乗っていたので、撮るのがちょっと恥ずかしかった・・・。)
なになに?と内壁に張ってあるコピーを見ると、NHKの「きょうの料理」の広告だった。
なんでも放送50年を迎えるとか。
知らないうちに「きょうの料理プラス」とか「きょうの料理ビギナーズ」なんて派生?番組もできてるらしく。
とくに「きょうの料理ビギナーズ」の広告は、「わたしの息子はコロッケが家で作れることを知らない」(←うろおぼえ)とか、ちょっとニヤリとさせられるコピーで、なかなかおもしろかった。
だけど、どんなに広告がおもしろいと思っても、たぶん自分と「きょうの料理」が交わることはないだろう。
広告が凝っていればいるほど、購買(今回の場合は視聴)意欲には結びつかない気さえする(一般論ではなく、自分の経験として)。
広告というのはダイレクトに購買に結びつくことを目的としているものだけではないとしても、これってどうなのかな?と思ってしまう。
まぁそれでも、退屈な通勤中にひととき楽しませてくれたことには大いに感謝。
ありがとう。
そして、楽しんだだけでごめん。
最近は、デザインやコピーだけでなく、紙質にこだわったり、あるいは立体にしてみたりと、見るべきポイントが結構あって飽きない。
今朝たまたま乗った電車は全部が広告媒体になっていて(これも最近よくある)、見わたす限り同じモノの広告で埋め尽くされていた。
なかでも、吊り広告はこんなカンジで調理用具がぶらさがっていて眼をひいた。実はこれ、調理用具を印刷した紙を切り抜いてある。
(結構な人が乗っていたので、撮るのがちょっと恥ずかしかった・・・。)
なになに?と内壁に張ってあるコピーを見ると、NHKの「きょうの料理」の広告だった。
なんでも放送50年を迎えるとか。
知らないうちに「きょうの料理プラス」とか「きょうの料理ビギナーズ」なんて派生?番組もできてるらしく。
とくに「きょうの料理ビギナーズ」の広告は、「わたしの息子はコロッケが家で作れることを知らない」(←うろおぼえ)とか、ちょっとニヤリとさせられるコピーで、なかなかおもしろかった。
だけど、どんなに広告がおもしろいと思っても、たぶん自分と「きょうの料理」が交わることはないだろう。
広告が凝っていればいるほど、購買(今回の場合は視聴)意欲には結びつかない気さえする(一般論ではなく、自分の経験として)。
広告というのはダイレクトに購買に結びつくことを目的としているものだけではないとしても、これってどうなのかな?と思ってしまう。
まぁそれでも、退屈な通勤中にひととき楽しませてくれたことには大いに感謝。
ありがとう。
そして、楽しんだだけでごめん。


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