無色透明、無味無臭 | 2008/07/21 (Mon)
GAME(Perfume)。前の記事でちょっとだけ彼女たちの話題に触れたので。
発売日からずいぶん日が経っているので、いまさらと言えばいまさらなんですが。知らない人は少ないだろうし
すぐにライブラリに取り込んではいたんだけど、その後、安藤裕子さんのアルバムをずっと聴いていたので、こちらを聴く時間がなかったワケで。
ランニングをはじめてから、ずっとオーディオプレーヤーで音楽を聴きながら走っている。
このアルバム、打ち込み系のリズム、加工処理された抑揚のないボーカルがとてもフラットで、走るのにちょうどいい。リピートかけて走ってます
走ってるときだけじゃなくて、何かしながら聴くのにあってる気がする。
ジャマしないんだな、“ながら”でしているコトを。
無色透明、無味無臭の音楽。そんなカンジ。テクノであるかどうかなんてどうでもいい
だから“敵”をつくらないし、彼女たちの個性やパフォーマンスが際立って“味方”がつくんじゃないだろうか。
ただ、クセがない分、消費しつくされ、飽きられるリスクも高い・・・かも。
余計なお世話でしょうが、そうならないといいなと思ってます。


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