飛び込んでくる | 2008/07/30 (Wed)

こちら東京は、昨晩、局地的な土砂降り。
雷が鳴り始めたと思ったら、どぉーっと滝のような雨。


で、今日も走りに出たワケだが、いつも走っている公園が一部、閉鎖されていた。

門が閉ざされていて、ただ「閉鎖中」という看板があっただけなので、一瞬、何があったのかわからず、その場で固まってしまう。
とりあえず外周を走り始めると、別の門からは入れる。なんだこりゃ?

しばらく走っているうちに、はたと気づく。
公園の脇を流れるドブ川があふれたんだな・・・。

思ったとおり、川沿いのグラウンド手前では門が閉ざされている。
ここで公園を出て、再び外周をまわることにする。


・・・とまぁ、なんとか走り終えることができたワケだけど。

さすがドブ川、あふれてしまったグラウンドは一面、灰色になって、何ともいえない異臭を放っていた。外周からも臭う

前に書いたように、走り続けていると視覚や聴覚は走ることだけに集中していくんだが(もちろん個人差はあると思う)、いまのところ嗅覚は変わらない気がする。

上記の異臭しかり、路駐でアイドリングしてる車のガソリンの匂い、歩きタバコの煙の匂い、夏の木々の放つ瑞々しい匂い、刈ったばかりの芝生の草いきれ・・・いろんな匂いが飛び込んでくる。これもまたおもしろい


さらに走り込むと、嗅覚も走ることだけに集中するんだろうか?

ちょっと楽しみだ。

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