また1年間 | 2007/02/26 (Mon)
蟲師。
8巻。
95%が腐酒で出来ている(詳細は過去記事を参照)ので、当然のごとく?読みました。
つか、ずっと待ってたので、発売日前日の夜にフライングで入手して、その日のうちに読み終わりました。
おもしろそうだなと初めて読んだのがほぼ1年前で、ちょうど7巻が出た直後。
1年も待ったのに、読むのは1時間ぐらいって・・・ちょっと切ないです。
まぁ、それはそれとして。
もちろんどれも秀作なんだけど、個人的には、「潮わく谷」と「日照る雨」の2話に、特に感じるところがありました。
「潮わく谷」の、豊一と家族たちが火を囲う場面に。
「日照る雨」の、テルの諦めとは違う微笑みに。
いずれも、知らず蟲と関わり、その事実を知った後も、哀しみを抱えながら、その人なりに生きていこうとする姿がいいなぁ、と。
今回も、十分に堪能させてもらいました。
また1年間、繰り返しくりかえし読みながら、次の巻を楽しみに待つとしましょう。
あ、ちょっとだけ不満を言わせてもらうなら・・・。
「淡幽が出てなーい!」
や、好きなもんで・・・(笑)。
8巻。
95%が腐酒で出来ている(詳細は過去記事を参照)ので、当然のごとく?読みました。
つか、ずっと待ってたので、発売日前日の夜にフライングで入手して、その日のうちに読み終わりました。
おもしろそうだなと初めて読んだのがほぼ1年前で、ちょうど7巻が出た直後。
1年も待ったのに、読むのは1時間ぐらいって・・・ちょっと切ないです。
まぁ、それはそれとして。
もちろんどれも秀作なんだけど、個人的には、「潮わく谷」と「日照る雨」の2話に、特に感じるところがありました。
「潮わく谷」の、豊一と家族たちが火を囲う場面に。
「日照る雨」の、テルの諦めとは違う微笑みに。
いずれも、知らず蟲と関わり、その事実を知った後も、哀しみを抱えながら、その人なりに生きていこうとする姿がいいなぁ、と。
今回も、十分に堪能させてもらいました。
また1年間、繰り返しくりかえし読みながら、次の巻を楽しみに待つとしましょう。
あ、ちょっとだけ不満を言わせてもらうなら・・・。
「淡幽が出てなーい!」
や、好きなもんで・・・(笑)。
そういえば、今日、メガネを変えたのだった。
昨日はすごい強風でした。てなコトもあって、バイクはお休みしました。
前回に比べると、だいぶちゃんと走れた気がします。エンストは1回だけだったし。(←してるのかよっ)
というワケで。
またバイクの話です。恐縮です。
さてさて。
ダメモトで尋ねてみました。
