また1年間 | 2007/02/26 (Mon)

蟲師。

8巻。


95%が腐酒で出来ている(詳細は過去記事を参照)ので、当然のごとく?読みました。

つか、ずっと待ってたので、発売日前日の夜にフライングで入手して、その日のうちに読み終わりました。

おもしろそうだなと初めて読んだのがほぼ1年前で、ちょうど7巻が出た直後。
1年も待ったのに、読むのは1時間ぐらいって・・・ちょっと切ないです。


まぁ、それはそれとして。

もちろんどれも秀作なんだけど、個人的には、「潮わく谷」と「日照る雨」の2話に、特に感じるところがありました。

「潮わく谷」の、豊一と家族たちが火を囲う場面に。
「日照る雨」の、テルの諦めとは違う微笑みに。

いずれも、知らず蟲と関わり、その事実を知った後も、哀しみを抱えながら、その人なりに生きていこうとする姿がいいなぁ、と。

今回も、十分に堪能させてもらいました。

また1年間、繰り返しくりかえし読みながら、次の巻を楽しみに待つとしましょう。


あ、ちょっとだけ不満を言わせてもらうなら・・・。

「淡幽が出てなーい!」

や、好きなもんで・・・(笑)。

ジョワッ | 2007/02/25 (Sun)

そういえば、今日、メガネを変えたのだった。
実は先週、メガネ屋さんで頼んでおいたのだ。

セルフレームが好きなので、今回もセルフレームを考えていたんだけど、最近の流行は高さがあまり無くて、視界が狭そうだったのでパス。
てことで、店員さんに奨められるまま、金属フレームのを選ぶ。

右目の視力が落ちてたので、レンズは交換。
ついでに高屈折タイプにしてみたら、視界がまるで違う。
ちょっと3D酔いに似たクラクラ感がある。

それと、自分の顔が違って見える。
もともと裸眼では歩くのもままならない程の視力だから、自分の顔はメガネをかけた顔しか知らないワケで。
メガネが変わると、顔の印象も変わるんだよなぁ。

自分で選んでおいてなんだけど、なんかウルトラセブンのような。
ジョワッ!

・・・orz

うーん、どっちも慣れるまでちょい時間がかかりそうだ・・・。

すんげー楽しいよ!! | 2007/02/25 (Sun)

昨日はすごい強風でした。てなコトもあって、バイクはお休みしました。
しかーし、本日は気温は低いけど風もなくて晴天! もちろん、乗っちゃいますよ!!

ギア付き50ccバイクYB-1 FOURに乗ることになったの巻、その5。奮闘編です。(←いつからサブタイトルが・・・)

前回からちょうど1週間。平日は乗れないので致し方なし。
ですが、イメージトレーニングは欠かしませんでしたよ。通勤の電車の中で。お風呂の中で。
「スロットルを戻して、クラッチレバーを握って・・・シフトペダルを踏む!」とかね。

練習のためにどこを走るかも考えてました。
近所で人や車があまり通らない道、でもってグルグルと回れる。
バッチリなコースを見つけておきました。


で、本日。

まずはエンジン始動。
当然1回ではかからなかったけど、5回ぐらいでちゃんとかかった。
(実はしばらくチョークレバーを戻し忘れてたんだけど。)

で、発車。
激しい初体験(笑)の教訓を踏まえて、そろりそろりとスロットルを開いて・・・と、今度は危うくエンストしかけたけど、何とか走り出す。

すぐに一時停止場所。
クラッチ切るのを忘れずに・・・OK。エンストしてないよ、やった!

その後また走り出すが、すぐにエンジンが苦しそうな音を立てる。
ギアがあっていないらしい。
つか、1速から2速って、かなり早いタイミングでチェンジしないとダメみたいだ。ふむふむ。Φ(..)メモメモ

シフトアップのときの違和感は、ギアを変えてからクラッチをつなぐまでの時間がかかり過ぎていて、その間にエンジンの回転が落ちてしまっていたからだと予想。
イメージトレーニングではシフトペダルを踏むところまでしかしてなかったけど、クラッチをつなげるところまでがシフトチェンジなんだと気づく。(←遅)
できるだけ素早くやってみると・・・おおぅ、いいカンジですよ!

一方、シフトダウンのときは、まだ急に減速するカンジが残る。
クラッチを切っている間にスロットルをちょっと開けてエンジンの回転数を上げてやるといい、というのは調査済み。
しかし、これはなかなか難しい。1回だけうまくいったけど・・・練習あるのみですね。

前回に比べると、だいぶちゃんと走れた気がします。エンストは1回だけだったし。(←してるのかよっ)
しかも、調子に乗って、近くの図書館まで行ってきましたよ。無謀?

今後の課題という点では、たとえばシフトチェンジするときとか「シフトチェンジするぞ、オレはシフトチェンジするんだ! で、まずは・・・」と考えないとできないこと。
目や耳から入ってきた情報、スピード感やエンジンの鼓動が、手足の動きに直結するようにできたらいいなぁ、なんて。


いや、それにしても、慣れるにしたがって、どんどん楽しくなってきました。
つか、すんげー楽しいよ!!

今度乗れるのは週末になるけど、ホントに楽しみです。
引き続き頑張りまーす。

どこにあるのだろうか | 2007/02/20 (Tue)

夜。いつもの帰り道。

空を見上げると一面、雲が覆っている。
雲には地上の光が乱反射して、ぼやぁっとグレイがかって見える。

そういえば、雲がないときでも、何となく空は白んで見える気がする。


いわゆる「漆黒の闇」なんて、どこにあるのだろうか?と思う。

よく考えると、自分は、生まれてこのかた漆黒の闇というものを経験したことはないんじゃないだろうか。
うーん、記憶にはないかな?

つか、現代で、漆黒の闇を経験したことがある人なんているんだろうか。
宇宙飛行士が、宇宙空間の適応訓練で、人工的に真っ暗にした部屋に閉じ込められるとかぐらいか?


や、別にこの話に何か主張があるワケではないんです。

ただ、夜空を眺めてふとそう思っただけ。

やさしくしてね? | 2007/02/18 (Sun)

えーと、いま、とてつもなく興奮してます。
ひとことで言うと。

「わ、ワタシ、はじめてなの・・・やさしくしてね?」

ってカンジです。


というワケで。

生まれて初めてギア付きバイクに乗っちゃいました!!

ギア付き50ccバイクYB-1 FOURに乗ることになったの巻、その4。
先日、ここでいろいろ書いてから4日。
それは唐突にやってきました。


昼飯を食べてお腹いっぱいで、うとうと昼寝なんぞしてるそのとき、いきなりバイク屋さんから「届いてますよ〜」と連絡が入る。

乗り方を教えてもらうようにお願いをして、1時間後には行きます、と電話を切る。

じゃあ、昼寝の続きを・・・と思ったんだけど、気になって気になって眠れやしない。
なので、ヘルメットを持ってそそくさとバイク屋さんに向かう。


バイク屋さんに到着すると、すぐに練習開始!

近くの車通りの少ない道路で、簡単なレクチャー。
で、すぐに「じゃあ、乗ってみてください」と。

お、おぅ。乗ってやるぜ!!

キックペダルを蹴ってエンジン始動。
次は、クラッチレバーをひいて、と。
シフトペダルを踏んで1速に。
で、半クラッチだよね・・・ゆっくりクラッチレバーを離していく。

ところが、スロットルを開きすぎていたらしく。

わぁ!!

ドンっと車体が飛び出す。カラダが持っていかれる・・・。

初体験は、「やさしくしてね?」どころではなく、かなり荒々しいものになりました(笑)。


その後は、一時停止場所ではエンストを繰り返し、シフトアップすればギクシャクし、てなカンジだったけど、とりあえず30分ぐらいで練習終了。

最後に、店内でマニュアルなどの書類を受け取って、自宅へ戻る。
もちろん、バイクに乗って。

そして、もちろん、赤信号でエンストしました。

後ろにいたのはパトカーでした。ははは。(←乾いた笑い)

・・・と、まぁそんなカンジで、やっとこさっとこ自宅に戻ることができました。


さらにその後、練習が大切ってことで懲りずに近所をぐるっと一周したりしたけど、まだまだ全然うまく走れません。

でもね。何にでも初めてはあるから、メげずに頑張ろう!と思う今日この頃であります。


それにしても、まだ心臓バクバクいってる気がします・・・。

(てことで、以降、一体どうなっちゃうのかについては、引き続きレポートしたいと思います。)

いいか | 2007/02/16 (Fri)

朝、いつも寝ぼけマナコで通る会社までの道。

雪が降らないとか暖冬だとか言っても、やっぱり風は冷たい。

ふと目をやると、花屋の店先にはたくさんの花。
自然の冬ではありえない彩り。そこだけ春のような。

それだけで、なんだか嬉しい気分になる。

ずいぶんとお手軽だな、自分。

とも思うけれど、まぁ嬉しいのでいいか。
気持ちのいい出勤。


夜、いつも疲れたカラダをひきずって通る駅までの道。

いきなり店の立て看板が目に入る。

「メガネとチーズケーキのお店」

って、なんなんだその取り合わせ。
まるっきり趣味でやってるカンジのような。

それだけで、いろいろ想像が浮かぶ。

あ、メガネのついでにチーズケーキください。

なんてありえないけど、まぁ面白いのでいいか。いいのか?
はてなマークの浮かんだ帰宅。

よく出来てるな | 2007/02/14 (Wed)

またバイクの話です。恐縮です。
ギア付き50ccバイクYB-1 FOURに乗ることになったの巻、その3です。


先日買ってきた本を読んだり、ネットでいろいろ調べてみたり。

発車から停車までの間のトータルなイメージは徐々にですがイメージがわいてきたような。や、きてないような。(←どっちだ。)

ただ、激烈に感じているのは「やっぱ、モノがないとはじまらないよな」というコト。
特に触ったことのないクラッチレバーやシフトペダルなど、それを握る・踏むという感覚がまったくわからないワケで。

あとは、代車を持ってきてくれるバイク屋さんに、ちゃかり教えてもらっちゃおう!なんて企んでます。


いずれにしても、当初の「いったいどーしたらいーんだー」的な混乱からはだいぶ落ち着いていて、かなり「まーなんとかなるさー」的な気分になっていることは確か。
ジワジワとワクワク感も増えてきました。

そこらへんの気持ちの切り替わりっておもしろいですね。
人間ってよく出来てるなと思います。

もうそれだけで幸せ | 2007/02/12 (Mon)

バイクの話が続いたので、久しぶりに食べ物の話など。

ベルンのミルフィユをもらいました。
なんと22個入りですよ! すげー!!

これ、大好きなんだよねぇ。
好きなお菓子ベスト5位以内には確実に入ってるな。うん。

幾層にも重ねられたパイにチョコレートのコーティング。
サクサクした歯ごたえ、ベタベタに甘くもなく。

しっかり冷蔵庫で冷やして食べました。

んー、うまい!
続けて2個も食べてしまった。

でも、まだ20個も残ってるんだ。ふふふ。

もうそれだけで幸せです。

ギュンギュンします | 2007/02/12 (Mon)

さてさて。
先日書いたように、急遽YB-1 FOURに乗れることになったワケだが。

以降、いまのところ何も連絡はなし。
届くまで1週間はかかるという話だったので当たり前だけど。


それよりも何よりも。
自分はギア付きバイクの乗り方を知らないという、とんでもない状態(爆)。

原付試験に合格してから買った初心者向けのライディング本を、あわてて読み返しているところ。
しかし、発車、停車、シフトアップ・ダウンなど、基本中のキホンは書かれているものの、どうも断片的でイメージがふくらまない・・・。


てことで、今日は大型書店まで出向いていろいろ探してみたのだが・・・。

やっぱりね、ギア付きバイクは、小型以上の免許を取得する過程でちゃんと教習所で教わって、っていうのが前提になってるみたい。
「ギア付きバイクの乗り方、イチから教えます」みたいな本はないんだよね・・・。

とりあえず、大型免許の実技について書かれているヤツを見つけて買ってきたけど。


いやはや、前途多難なニオイがギュンギュンします。
あははは。(←乾いた笑い)


ま、そんな状況も楽しんでいくとしましょうか。

どうぞ生温かく見守ってくださいまし。

ワクワクよりもドキドキ | 2007/02/08 (Thu)

ありゃ。1週間も更新してなかったのか・・・。
その間に来てくれた方々、すいません。そして、ありがとうございます。


さてさて。

今日、家に帰ってきてから、自分の電動バイクEC-02の製造元であるYamahaから電話が来ました。

いつか来るとは思ってました。

昨年の10月にバッテリーにリコールがかかって・・・というはすでに書いてますが、当初は2月頃に正規品と交換、ということだったワケで。


で、電話の内容。

それが、正規品を製造している過程でまた新たな不具合が見つかってしまったと。
なので、正規品の交換時期は6月の中旬以降になると・・・。


それまでの4か月間、どうするかの選択肢は3つ提示されました。
  1. 正規品よりも性能の劣るバッテリーを借りること。
  2. ガソリンエンジンのスクーターを代車として提供してもらうこと。
  3. 購入した金額で、EC-02を買い取ってもらうこと。

現在、自分はバッテリーを借りています。
航続距離は10〜12kmぐらいでしょうか。
ご近所でヤボ用を済ますには十分ですが、以前のようにあちこちを走り回ることはできません。
この選択肢を選ぶなら、現在手もとにあるモノを借り続けることになるので、手間はかからないですね。

買い取ってもらうというのはなし。
とっても気に入ってるので、手放す気にはなれません。
環境にやさしくて、音も静かで、ガソリンスタンドに行かなくてもよくって、何よりコンセプトやデザインに魅かれています。


でも。

4か月間ガマンして、さらに4か月間はさすがにキツイです。

これから暖かくなって、バイクに乗るにはいい季節がやってきます。
やっぱり、以前のようにいろんなところに行きたい。

だけど、普通のスクーターには興味がないし・・・。


ダメモトで尋ねてみました。

「スクーターではなく、スポーツタイプのバイクをお借りすることはできませんか? たとえば、御社のYB-1 FOURなんですが・・・」

いったん電話を置いて検討させてください、との返事でした。

まぁ無理だよな、と思っていたら、さほど時間を置かずにまた電話が。

「ご用意できます」


ええーっ!!!
すごいよYamahaさんっ!


その後は、むしろこちらが恐縮してしまいましたよ。

つか、原付試験合格後の講習じゃスクーターしか教わっていないので、ギア付きは初めて。無事乗りこなせるのか・・・?
しかたがないとはいえ、環境にやさしくないのもね・・・。

自分で切り出したことなのに、ちょっと混乱してます。

ワクワクよりもドキドキです。


(以降、果たしてどうなっちゃうのかは随時レポートしたいと思ってます。)
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