およそ3年後 | 2007/08/28 (Tue)

ということで、食の終わりの時刻も過ぎてしまいました。

雷と雨は止んだものの、空いちめんの雲がなくなることはなく、皆既月食を見ることはできませんでした。
楽しみにしてただけに残念。でも、なかなかにワクワクした時間を過ごせました。


こんど日本で皆既月食が観測できるのは、2010年12月21日。およそ3年後です。

そのときもこんな感じで、一喜一憂しながら、それでも我が身が置かれた状況を楽しんでいられるかな?
まぁ、未来は神のみぞ知る、ですけど、心のありようとしては、いつでも「お気楽」でありたいな、などと思ったりします。


って、なんだこの変なオチ(笑)。

見えてますか? | 2007/08/28 (Tue)

先日の予告どおり、今夜の皆既月食を見るために速攻で帰ってきました。

しかし、こちら東京、自分のいるところでは、空は掻き曇り、月が見えないどころか、雷が鳴り、雨が降り始めました。
デジカメで撮って実況中継とか、いろいろ楽しみにしてたのに・・・。orz

とはいえ、食の終わりの時刻までは、あきらめないで待っていようと思います。


みなさんのところはどうですか? 月食、見えてますか?

すいすいーっとね | 2007/08/26 (Sun)

昨日手に入れたデジカメをウェストバッグにつめて、バイクでgo!
ケータイで実況したように、都内ではワリと有名な公園が目的地。


往路は極めて順調。

初回点検のときにクラッチレバーの調整をしてもらってから、ウソのように発進がスムースになった。
きっと自分の手にあってるんだろう。躊躇なくクラッチを繋げることができる。バイク屋さんに感謝。


で、木陰にバイクを停めて、公園の中へ。

暑さ対策としてまずは缶コーヒーを調達、さっさとベンチを見つけて一服。
強い日差しの下のカフェオレはちょっと甘ったるかった・・・選択ミス。


緑がイキイキとしてて、まだまだ夏だなぁと思う。
でも、そのそばで、トンボが飛び去っていった。
ほんのちょっとずつだけど、秋は近づいているのかも知れない。


予定どおり池づたいにのんびりお散歩。
暑いせいか、人は少ない。
いつもだったら、釣りをしたり、ラジコンボートで遊ぶ人たちで、混みあってるんだけど。
公園って、人が多すぎてもイヤだけど、少なすぎると寂しかったり。


野外ステージでリハ中の人たち。
アコースティックギターの音色は爽やかだったけど、本人たちはやっぱり暑いんだろうね。
ご苦労さまです。


これで一周。

最後にまた缶コーヒーで水分補給。今度はブラックにした。


復路もとくに問題なく。すいすいーっとね。

ホント、発進がスムースになるだけで、おもしろさが格段に違う。
レバーやペダルの調整は重要だね。


てことで、しめて22kmの走行。ガソリン1リットルってとこかな。
来週はどこに行こうか?


(画像をクリックすると拡大しますよ。)

陽の光をたっぷり浴びて帰ろう | 2007/08/26 (Sun)

あっついですね!
8月も最終週ですが、まだまだ残暑はきびしいです。

てなワケで?!バイクでお散歩にやってきました。
都内じゃワリと名の知れている公園ですね。

池づたいに歩いて、陽の光をたっぷり浴びて帰ろうかと思ってます。

愛いヤツ | 2007/08/25 (Sat)

月曜日にデジカメが欲しいと書いたけど、ついつい買っちゃった。

NikonのCOOLPIX L12
すでに型遅れだけど、タバコの箱よりひとまわり大きいぐらい、単3電池2コで動く愛いヤツ。


で、初撮りはやっぱりバイクかなと思っていたんだけど、夕焼けの中の飛行機雲がキレイだったので、思わず撮ってしまう。
(ついついとか、思わずとか多すぎ。)




それにしても、物欲というのは理不尽だ。
デジカメが欲しくなる前にも、欲しかったモノは数え切れないくらいあるのに、何故いまデジカメを買ってしまったのか?
必要に迫られてたワケではない。それでなくても、いまはバイクを買ってものすごーい金欠だというのに・・・。


まぁ、それはそれとして(←いいのか?)、買ったからにはいろいろ撮ってみようかなと、ちょっとワクワクしてる。


(画像をクリックすると拡大しますよ。)

試行錯誤してみよう | 2007/08/25 (Sat)

今日はヤボ用があったので、ご近所をバイクで走り回ることに。

で、暖機のあいだヒマだったのでケータイで写真をパチリ。


ところで暖機って、一応やってるけれど、実際のところどうしたらいいのかよくわからない。

YB-1 FOURのときは、エンジンが小さかったんで、たいした暖機もせずに(チョークを引きっぱなしで30〜40秒ぐらい、そのあとチョークを戻して)走り出してたし、それでも問題はなかった。
教習所のCB400SFは、チョーク引かずに4〜5分間ぐらいまわしっぱなしだったよな・・・。

説明書には「暖機をしましょう」ぐらいしか書いていない。
ネットでもいろいろ調べてはみたが、どうも腑に落ちる説明がない。


とりあえず、いまの自分のやり方はこう。

チョークを引いてエンジン始動。
数秒間で回転数が1,000r/minから2,000r/minまでぐぉーと上がるので、30秒ぐらい待ってチョークを戻す。
回転数は1,000r/minまで戻る。あとは3〜4分間ほど放っておく。
その後、少しスロットルを開けて、回転がついてくるか確認。
たいてい最初のひと捻りは回転がついてこない。ときにはしゅんとエンストする。
もういちどやると今度は大丈夫。
以上。

これでスムースに走ってくれればいいんだけど、最初の一時停止のあと、必ずといっていいほどスロットルを開けても回転がついてこなくて、エンストしそうな、フラフラとした発進になってしまう。なにゆえ?
その後は、ちゃんとついてくるのに。最初の1回だけなんだよね。

これは暖機が足りないのか? 逆にやりすぎなのか? それとも手順が間違ってるのか?
わからない(泣)。


大切に乗りたいから、もう少し試行錯誤してみよう。

これはナマ! | 2007/08/24 (Fri)

来週28日は、東京で皆既月食が見られる。
つか、東京だけでなく、日本全国で観測できるとのこと。

昨年3月のアフリカ、ヨーロッパ、中央アジアでの皆既日食とは違って、これはナマ!


月の出からすでに欠けている状況だそうで、これを「月出帯食」というのだとか。

で、各イベントの時刻は

  • 18:52 皆既の始まり
  • 19:37 食の最大
  • 20:22 皆既の終わり
  • 21:23 食の終わり

てなカンジになってます。
月の出は各地で異なります。詳しくは国立天文台の暦要項をご覧あれ。


先日のペルセウス座γ流星群をスルーしたりと、相変わらず気まぐれな天文ファン?の自分。
今日も何気なくネットをうろついていたら、今回の情報をゲットした次第。

残念ながら平日なので仕事があるし、皆既の始まりは見ることができなさそう。
だけど、皆既の終わりから食の終わりまで(徐々に月が姿を現すところ)は、しっかり見たい。

てことで、当日は、誠に勝手ながら、残業ノーサンキューとさせていただきます(←誰に対して言ってるんだ)。

たまに見かける | 2007/08/22 (Wed)

通勤電車の中で一杯やってる人って、たまに見かける。
今日も見かけた。

旅行のときとか、ちょっと非日常的な場面で飲むのはわかる。
しかし、明らかに旅行とかでなく、単なる帰宅途中だと思われる人が飲んでいる。これがよくわからない。

飲み屋とか自宅じゃなく、そこそこ混んでいる通勤電車内で、酒を飲む。
他人にからんだりとか迷惑をかけない限り、別にどーでもいいっちゃいいんだけど。

飲んでてうまいのかな?と思う。

いまのところ、うまそうに飲んでいる人は見たことがない。
つらい、悲しい酒なのか。

もっとどーでもいいんだけど、みんな示し合わせたように、缶チューハイの「氷結果汁」を飲んでいる。
つらい、悲しいできごとは、凍らせたいのか。


そういえば。

電車内で飲んでいるのは大抵おじさんだけど、何かを食べているのは若い女性が多い気がする。
おにぎりとか菓子パンとか。とてもいとおしそうに食べている。

忙しくて食事時を逃したのか。
でも、若い女性に偏っている理由にはならないな。
自分だって、忙しくて食事時を逃すことはあるけど、通勤電車の中で食う気は起きない。

何が彼女たちをそうさせるのか?
食欲をガマンできないのか。いやしんぼなのか。


繰り返しになるけれど、電車内で飲んだり食べたりしてる人に抵抗はない。
非難するつもりもない。
したければするがいいさ、ってカンジ。

ただ、自分がしないことをしてる、それがなぜかを知りたいだけなのだ。

みんなで輪になって | 2007/08/20 (Mon)

最近ちょっと真剣にデジカメが欲しいなぁとか思っているのだが。

バイクでのお散歩に持っていけるようなコンパクトなヤツ。
いま使っているケータイのカメラは、画像にぼんやりと黒い輪っかが見えるのが気になるんだよなぁ。


そんなことを考えながら、写真をぶちこんであるフォルダを漁っていたら、こんな写真が出てきた。


エジプトはカイロの考古学博物館。

いろんな言語、いろんな眼の色、いろんな肌の色の人が、ひとところで同じものを見ていたのが、感慨深かった。

ちょうど年末年始だったので、ホテルでニューイヤーパーティがあって、アラブの人も、ヨーロッパの人も、アメリカの人も、アジアの人も、みんなで輪になって踊ったっけ。

من شرب من ماء النِّيل عاد الى النيل مرة أخرى.

ナイルの水を飲んだ者は再びナイルに戻る。

そういうけれど、ふとまた行きたくなるときは、確かにある。
それは、都市や遺跡とかの魅力もあるけれど、きっと、いろんな人種、民族と過ごした思い出があるからだと思う。

麻薬のようです | 2007/08/20 (Mon)

shabon songs(安藤裕子)。

ここしばらく音楽ネタを書いてなかったけど、音楽を聴いてなかったワケじゃないです。
音楽がないなんて、ありえないものね。

実は、ここ数か月、このアルバムを繰り返しくりかえし聴いてました。
自分でも呆れるほど。

もちろん、他の音楽も聴いたりするのですが、いつの間にかまたこのアルバムをかけている。

かけっぱなしにしていても耳障りにならない。
それでいてBGMにならずに、しっかり主張してくる。


彼女の歌声は、(自分にとって)麻薬のようです。

ときに深く、ときに甘く。

抜け出せない。やめられない。
まだしばらくの間は、聴き続けることになりそうな気がします。
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