まっすぐに目を見つめられると | 2007/08/18 (Sat)
花よりも花の如く(成田美名子、白泉社)。
マンガ。5巻。
もうずいぶん長いこと成田さんのマンガを読んでいるけれど、話を、巻を進めるごとに、ますます内省的になっている、と思う。
これも、舞台は“能”の世界で、その意味ではphysicalな描写もあるけれど、物語はmentalな描写が中心。
人によっては、「重い」と思うんじゃないかな? たぶん好みが分かれるところ。
まっすぐに目を見つめられると、照れたり、恥ずかしかったり、気まずかったりして、目をそらしてしまうことがある。
それは、自分に自信がなかったりとか、後ろ暗いところがあったりとかするから。
まぁ、天使じゃないんだから、しかたないことだと思う。
彼女の描く物語は、まさに、まっすぐにこちらを目を見つめてくる感じ。
そこが自分は好きなハズなんだけど、やっぱり目をそらしたくなったり。
でも、読んでしまう・・・。とても不思議だ。
そういえば、今回は新キャラの芳年さんがいい味を出しすぎてます(笑)。
こういうのがあるから読んじゃうのかな?
たぶん次巻も読むよ。
マンガ。5巻。
もうずいぶん長いこと成田さんのマンガを読んでいるけれど、話を、巻を進めるごとに、ますます内省的になっている、と思う。
これも、舞台は“能”の世界で、その意味ではphysicalな描写もあるけれど、物語はmentalな描写が中心。
人によっては、「重い」と思うんじゃないかな? たぶん好みが分かれるところ。
まっすぐに目を見つめられると、照れたり、恥ずかしかったり、気まずかったりして、目をそらしてしまうことがある。
それは、自分に自信がなかったりとか、後ろ暗いところがあったりとかするから。
まぁ、天使じゃないんだから、しかたないことだと思う。
彼女の描く物語は、まさに、まっすぐにこちらを目を見つめてくる感じ。
そこが自分は好きなハズなんだけど、やっぱり目をそらしたくなったり。
でも、読んでしまう・・・。とても不思議だ。
そういえば、今回は新キャラの芳年さんがいい味を出しすぎてます(笑)。
こういうのがあるから読んじゃうのかな?
たぶん次巻も読むよ。
夏に咲く花は、力強さを感じます。
もひとつ。鮮やかで目をひかれる。
しっかり夏の雲。
暑いですね〜。
