正直に言えばがっかりしたけど [2009年10月02日(金)]
というわけで五輪開催地争奪戦のあれこれは
さておき、PSP版グランツーリスモのお話。
ざっとやった感想は、うーん、GTファンなら
心を広くして遊べるかなー?というレベル。
個人的には残念ポイントがいくつかありまして…
残念その1:
オープニングが“いつものあの曲”じゃない
トランスみたいな曲は他のレースゲームの十八番で
十分なわけで…日本のGTファンにはやっぱりコレです↓
▼Knight's Song(Moon Over The Castle)/ T-SQUARE
http://www.youtube.com/watch?v=vTQXIkcUipM
そういえば、海外版グランツーリスモは
メインテーマが違うものに差し替えられる
ことが常でした…
▼Gran Turismo 1 US version Intro
http://www.youtube.com/watch?v=0XZY7VXkzUE
残念その2:
車の名前が統一されていない
ゲーム開始一日目のカーショップに並ぶクルマ。
よく見ると“ホンダ ジャズ”に“マツダ MX-5ミアータ”…
右ハンドルなのにどういうわけか北米名です。
(日本名は“ホンダ フィット”と“マツダ(ユーノス)ロードスター”)
他にも三菱GTOが"三菱3000GT"になっていたりなど、
名前が統一されていないものはまだまだあるかもです。
おそらくローカライズ中に名前がごっちゃになったまま
発売時期が迫りチェックが甘くなった結果かなー、と。
それも車の日本名を知らないスタッフの手によって…
残念その3:
車を美しく魅せることへの妥協点の低さ
下の画像は「ミッションにチャレンジ」C-6に出てくる
ロータス・エスプリです。おんぼろケータイで撮った
ものなので見にくく恐縮ですが、左フロントフェンダー
辺りのラインと光沢描写がガタついています。
(他にも、ナンバープレートの文字が潰れてしまって
いる車種がいくつかありました…)

他のPSP用ゲームならまだしも、グランツーリスモを
名乗る以上はもっと頑張って欲しかったなー、というのが
率直な感想です。たぶん、これも海外開発委託品質の
産物ではないかと思われます。
と、そんなこんな書いてきましたが、このPSP版で稼いだお金が
完全なるGT5の為に使われる…それ故に厳しいコストカットを
強いられたであろう開発現場を想えば、心を広くせざるをえないし
ともかく遊び倒さなきゃ気持ちが収まらない、今日この頃なのです。
さておき、PSP版グランツーリスモのお話。
ざっとやった感想は、うーん、GTファンなら
心を広くして遊べるかなー?というレベル。
個人的には残念ポイントがいくつかありまして…
残念その1:
オープニングが“いつものあの曲”じゃない
トランスみたいな曲は他のレースゲームの十八番で
十分なわけで…日本のGTファンにはやっぱりコレです↓
▼Knight's Song(Moon Over The Castle)/ T-SQUARE
http://www.youtube.com/watch?v=vTQXIkcUipM
そういえば、海外版グランツーリスモは
メインテーマが違うものに差し替えられる
ことが常でした…
▼Gran Turismo 1 US version Intro
http://www.youtube.com/watch?v=0XZY7VXkzUE
残念その2:
車の名前が統一されていない
ゲーム開始一日目のカーショップに並ぶクルマ。
よく見ると“ホンダ ジャズ”に“マツダ MX-5ミアータ”…
右ハンドルなのにどういうわけか北米名です。
(日本名は“ホンダ フィット”と“マツダ(ユーノス)ロードスター”)
他にも三菱GTOが"三菱3000GT"になっていたりなど、
名前が統一されていないものはまだまだあるかもです。
おそらくローカライズ中に名前がごっちゃになったまま
発売時期が迫りチェックが甘くなった結果かなー、と。
それも車の日本名を知らないスタッフの手によって…
残念その3:
車を美しく魅せることへの妥協点の低さ
下の画像は「ミッションにチャレンジ」C-6に出てくる
ロータス・エスプリです。おんぼろケータイで撮った
ものなので見にくく恐縮ですが、左フロントフェンダー
辺りのラインと光沢描写がガタついています。
(他にも、ナンバープレートの文字が潰れてしまって
いる車種がいくつかありました…)

他のPSP用ゲームならまだしも、グランツーリスモを
名乗る以上はもっと頑張って欲しかったなー、というのが
率直な感想です。たぶん、これも海外開発委託品質の
産物ではないかと思われます。
と、そんなこんな書いてきましたが、このPSP版で稼いだお金が
完全なるGT5の為に使われる…それ故に厳しいコストカットを
強いられたであろう開発現場を想えば、心を広くせざるをえないし
ともかく遊び倒さなきゃ気持ちが収まらない、今日この頃なのです。









