24アワー・パーティ・ピープル [2006年07月23日(日)]
深夜の番組表にあった映画、観てみました。
(BS-i深夜枠の為か、合間のCMナシにびっくり!)
「24HOUR PARTY PEOPLE
/ 24アワー・パーティ・ピープル」
マイケル・ウィンターボトム監督作品
2002年 イギリス
予備知識完全ゼロの状態でしたけど、
なかなか楽しめる映画でした
テーマはシンプル。
70年代から80年代にかけて、
イギリス・マンチェスターでの
とある音楽関係者の盛者必衰物語を
虚実交えながら描き出したものです。
よくあるドキュメンタリー風味の映画にありがちな
お涙頂戴の悲壮感とか、ヘンに過剰な尊敬とか
偏りは殆どありません。スバラシイ面もある反面、
負の要素もしっかりと描き出します。
(ドラッグ「エクスタシー」の蔓延や、音楽と金儲けの
折り合いの難しさなど・・・)
それら当時の音楽シーンの再現もありながら、あくまで
淡々と、登場人物が自らを取り巻く状況をレポートする
スタイルです。
その取り巻く状況こそ「マッドチェスター・ムーヴメント」
と呼ばれる新しい潮流なのですが、いろんな人々を
巻き込みながら育っていく様子、コレがとても楽しい!
「潮流の源になるアーティスト達の情熱」がじわじわと
伝わってくるのが、単なる演出の巧さによるだけじゃなく、
純粋に面白いのです。これ、音楽に限った話じゃなくて
何かが生み出される時には何処でもありうるコトじゃ
ないかなぁ・・・と。
(オンラインゲーム含めたネットの潮流だって
同じように描けるんじゃないかと思ってみたり
あの業界なんてモロに24時間業態!)
ちなみに洋楽には、あまり明るくないおこさま夫婦・・・
この映画に出てくるバンドで聴いたことあるのは
”ニュー・オーダー”くらいです
(ちょっと前まで日産のミニバン「セレナ」のCM曲に
使われてました。バンド自体を知ったきっかけは
コチラ)
そんな、週末深夜の映画鑑賞でした
(BS-i深夜枠の為か、合間のCMナシにびっくり!)
「24HOUR PARTY PEOPLE
/ 24アワー・パーティ・ピープル」
マイケル・ウィンターボトム監督作品
2002年 イギリス
予備知識完全ゼロの状態でしたけど、
なかなか楽しめる映画でした

テーマはシンプル。
70年代から80年代にかけて、
イギリス・マンチェスターでの
とある音楽関係者の盛者必衰物語を
虚実交えながら描き出したものです。
よくあるドキュメンタリー風味の映画にありがちな
お涙頂戴の悲壮感とか、ヘンに過剰な尊敬とか
偏りは殆どありません。スバラシイ面もある反面、
負の要素もしっかりと描き出します。
(ドラッグ「エクスタシー」の蔓延や、音楽と金儲けの
折り合いの難しさなど・・・)
それら当時の音楽シーンの再現もありながら、あくまで
淡々と、登場人物が自らを取り巻く状況をレポートする
スタイルです。
その取り巻く状況こそ「マッドチェスター・ムーヴメント」
と呼ばれる新しい潮流なのですが、いろんな人々を
巻き込みながら育っていく様子、コレがとても楽しい!
「潮流の源になるアーティスト達の情熱」がじわじわと
伝わってくるのが、単なる演出の巧さによるだけじゃなく、
純粋に面白いのです。これ、音楽に限った話じゃなくて
何かが生み出される時には何処でもありうるコトじゃ
ないかなぁ・・・と。
(オンラインゲーム含めたネットの潮流だって
同じように描けるんじゃないかと思ってみたり

あの業界なんてモロに24時間業態!)
ちなみに洋楽には、あまり明るくないおこさま夫婦・・・
この映画に出てくるバンドで聴いたことあるのは
”ニュー・オーダー”くらいです

(ちょっと前まで日産のミニバン「セレナ」のCM曲に
使われてました。バンド自体を知ったきっかけは
コチラ)
そんな、週末深夜の映画鑑賞でした









