ゲーム以外のコトにも「好奇心」を - 長江勝也さん急逝 [2008年05月12日(月)]
先週、落ち込んでいた理由のひとつです…
▼「パワプロ」や「スカイジャガー」、
MSX版「グラディウス」の開発を手がけた
長江勝也さんが死去
出典:ITmedia +D Games
http://plusd.itmedia.co.jp/games/articles/0805/09/news097.html
▼『ハイパースポーツ』、『スカイジャガー』、
『激ペナ』を手がけられた長江勝也さん死去
出典:Runner's High!
http://loderun.blog.so-net.ne.jp/2008-05-09
享年47歳。コナミでゲーム・クリエイターとして活躍後、大学で教鞭をとっていた長江さんですが、脳出血に倒れてしまったとのこと…心からお悔やみ申し上げたいです。
▼科学や不思議に対する好奇心の芽をもっと
もっと育ててほしい - 長江勝也教授
出典:科学のふしぎ
http://kagaku-fushigi.com/professor/nagae.html
個人的には、パワプロ全盛だった頃のコナミという企業体が大嫌いでした。
▼プロ野球ゲーム制作を妨害 公取委がコナミに警告
出典:47NEWS
http://www.47news.jp/CN/200304/CN2003042201000379.html
それでもMSX2用野球ゲーム「激突ペナントレース2」の思い出は、今も強く残っています。
▼BGMの数々も秀逸!
http://jp.youtube.com/watch?v=cRJmGSPZdXk
▼ラッキー7から試合終了後の「ベースボールステーション」まで
http://jp.youtube.com/watch?v=WZUmqNFGwy0
“8ドットスクロール”と揶揄されるほど画面スクロール処理がニガテなMSXで実現させた、違和感の少ないボール送り。球場空間を再現するかのようにエコーするBGM(球審の人工音声はアレですけど…)。何よりもテンポの良い「打てば響く」アクションという、ゲームの面白さを教えてくれる名作でした。
あれから約20年。そうやって教えてもらったものを心に刻んで、今、まさにゲーム開発現場で頑張っている方も少なくないかもしれません。
自分も長江さんの言葉を忘れてしまわないようにしたい、今日この頃です。
▼「パワプロ」や「スカイジャガー」、
MSX版「グラディウス」の開発を手がけた
長江勝也さんが死去
出典:ITmedia +D Games
http://plusd.itmedia.co.jp/games/articles/0805/09/news097.html
▼『ハイパースポーツ』、『スカイジャガー』、
『激ペナ』を手がけられた長江勝也さん死去
出典:Runner's High!
http://loderun.blog.so-net.ne.jp/2008-05-09
享年47歳。コナミでゲーム・クリエイターとして活躍後、大学で教鞭をとっていた長江さんですが、脳出血に倒れてしまったとのこと…心からお悔やみ申し上げたいです。
▼科学や不思議に対する好奇心の芽をもっと
もっと育ててほしい - 長江勝也教授
出典:科学のふしぎ
http://kagaku-fushigi.com/professor/nagae.html
個人的には、パワプロ全盛だった頃のコナミという企業体が大嫌いでした。
▼プロ野球ゲーム制作を妨害 公取委がコナミに警告
出典:47NEWS
http://www.47news.jp/CN/200304/CN2003042201000379.html
それでもMSX2用野球ゲーム「激突ペナントレース2」の思い出は、今も強く残っています。
▼BGMの数々も秀逸!
http://jp.youtube.com/watch?v=cRJmGSPZdXk
▼ラッキー7から試合終了後の「ベースボールステーション」まで
http://jp.youtube.com/watch?v=WZUmqNFGwy0
“8ドットスクロール”と揶揄されるほど画面スクロール処理がニガテなMSXで実現させた、違和感の少ないボール送り。球場空間を再現するかのようにエコーするBGM(球審の人工音声はアレですけど…)。何よりもテンポの良い「打てば響く」アクションという、ゲームの面白さを教えてくれる名作でした。
あれから約20年。そうやって教えてもらったものを心に刻んで、今、まさにゲーム開発現場で頑張っている方も少なくないかもしれません。
自分も長江さんの言葉を忘れてしまわないようにしたい、今日この頃です。










