吹替版は村井国夫さんではないようです [2008年07月01日(火)]
千円で映画を観られる日だと思っていたら、
たまたま “ インディ・ジョーンズ ” こと
ヘンリー・ジョーンズ・ジュニアの誕生日でした…
<1899年(!)7月1日生まれの設定>
そんなわけで最新作「クリスタル・スカルの王国」、
観て来ました!

初代の「レイダース/失われた聖櫃(アーク)」が
1981年に公開されて以来、途中でなんやかんやと
間が空きつつも30年近く続いているシリーズ作品。
その分、全体的に年齢を感じるキャスティングに
なってしまったのは仕方ないのかも。。。。
ただ、それを補って余りあるノスタルジーを誘う
画づくりと音楽の演出、あちこちに散りばめられた
史実ネタとセルフパロディ(スターウォーズネタも!)が
効いて、面白さやテンポが極力最後まで持続するように
配慮されていたのは、さすがの一言に尽きます。
(更に続編が予定されているのもスゴイ…)
で、ネタバレしない程度に4つだけこぼれ話を。
これからご覧になるという方には、知っておいて
損はなかったりあったりするかもです。
1.『インディ・ジョーンズR』と表記したくなります
⇒「リターン」がこの作品のキーワードだったり、
東京ディスニーシーのほぼ同名アトラクションも(R)付き
だったりすることは、この際どうでもよしとします。
それよりも、気が付けばなんか5人チームになっていたり、
まさに“ ちびうさ ”役がいたりするあたり、妙に某アニメが
思い浮かぶのはわたしだけでしょうか。。。。
2.“ やおい ”風味が用意されています
⇒そのまんまの意味と、某方の名字の意味、両方です。
前者:図書館でジョーンズを見送る学生の瞳に、その気を感じました。
ちなみに初代「レイダース」にもほのめかしたシーンがあったり…
後者:お察しください。
3.字幕版は微妙かも。。。。
⇒要所で肝心のセリフを訳しきれていない戸田奈津子字幕が不満…
画面の演出上、字幕表示場所があちこちに移って見づらい場合も
あるので、話に集中したい場合は日本語吹替版の方がオススメかも
しれません。
4.“ もう逃げない ”が裏テーマです
⇒初代「レイダース」からして、いろいろなものから
逃れてきたインディ・ジョーンズ。
今作のラストでは、逃げずに受け止める彼の姿が
見られて、あたたかい気持ちになれます。
たまたま “ インディ・ジョーンズ ” こと
ヘンリー・ジョーンズ・ジュニアの誕生日でした…
<1899年(!)7月1日生まれの設定>
そんなわけで最新作「クリスタル・スカルの王国」、
観て来ました!

初代の「レイダース/失われた聖櫃(アーク)」が
1981年に公開されて以来、途中でなんやかんやと
間が空きつつも30年近く続いているシリーズ作品。
その分、全体的に年齢を感じるキャスティングに
なってしまったのは仕方ないのかも。。。。
ただ、それを補って余りあるノスタルジーを誘う
画づくりと音楽の演出、あちこちに散りばめられた
史実ネタとセルフパロディ(スターウォーズネタも!)が
効いて、面白さやテンポが極力最後まで持続するように
配慮されていたのは、さすがの一言に尽きます。
(更に続編が予定されているのもスゴイ…)
で、ネタバレしない程度に4つだけこぼれ話を。
これからご覧になるという方には、知っておいて
損はなかったりあったりするかもです。
1.『インディ・ジョーンズR』と表記したくなります
⇒「リターン」がこの作品のキーワードだったり、
東京ディスニーシーのほぼ同名アトラクションも(R)付き
だったりすることは、この際どうでもよしとします。
それよりも、気が付けばなんか5人チームになっていたり、
まさに“ ちびうさ ”役がいたりするあたり、妙に某アニメが
思い浮かぶのはわたしだけでしょうか。。。。
2.“ やおい ”風味が用意されています
⇒そのまんまの意味と、某方の名字の意味、両方です。
前者:図書館でジョーンズを見送る学生の瞳に、その気を感じました。
ちなみに初代「レイダース」にもほのめかしたシーンがあったり…
後者:お察しください。
3.字幕版は微妙かも。。。。
⇒要所で肝心のセリフを訳しきれていない戸田奈津子字幕が不満…
画面の演出上、字幕表示場所があちこちに移って見づらい場合も
あるので、話に集中したい場合は日本語吹替版の方がオススメかも
しれません。
4.“ もう逃げない ”が裏テーマです
⇒初代「レイダース」からして、いろいろなものから
逃れてきたインディ・ジョーンズ。
今作のラストでは、逃げずに受け止める彼の姿が
見られて、あたたかい気持ちになれます。











