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阿波を甘く見たらあかんでな [2008年07月28日(月)]

テレビ東京系の番組、カンブリア宮殿
今日のテーマは“高齢社会の処方せん”ということで
わたしのふるさと、徳島の例をメインに据えたものでした。


正直に言うと、今うまくいってるとこだけテキトーに取り上げて
おしまいにするんじゃないかな?と話半分に聞き流すことにして、
それよりもばあちゃんたちの話す懐かしい阿波弁(徳島方言)を
楽しみにしようと観ていたのですが…思いのほか、面白い番組に
なっていました。


特に良かったのは、よくありがちな“年寄りをどうにかしなければ
ならない”とかいうおこがましい話で片付けず「人は年齢問わず、
朝起きたらすることがないとダメになってしまうんだ」
という
横石さんや村上龍さんの信念をストレートに伝えてきたこと。


『人』次第で社会はどんなふうにでも変わるものだと気持ちを
あらたにする、今日この頃です。

のみすぎ注意 [2008年07月26日(土)]

というわけで、去年にひきつづきテレビで眺める隅田川花火大会


麦で出来たのみもの片手に見ていたせいか、出演されていたIKKOさん
髪形変わるとロンブーの亮さんに見える
という小さな発見をしてみたり、
突然のテルミン演奏(しかも曲がKiroroの「未来へ」…)との不思議なコラボに
なんか微妙な空気感を味わったりで、なかなか面白い見世物でした。



ところで…
続きを読む…

魚沼に行ってみた [2008年07月19日(土)]

最高級コシヒカリで有名な場所、新潟県の魚沼というところへ行ってました。


魚沼スカイラインの中にある展望台。なんとなく稲作のイメージで平野部かと思っていたら、意外にも山間部ということを実感します…

たぶん「足るを知る」がたいせつかも [2008年07月11日(金)]


↑100万画素クラスの精一杯がこれ。



というわけで、携帯電話に付いているカメラ機能のお話。



うちのおんぼろメガピクセルケータイを差し置いて、iPhoneの200万画素すら大したことないと錯覚させられる程、イマドキの機種が備える物凄い性能に驚きました。。。。



でも使いこなせるかどうかの方が大事かもしれないなー、とあらためて思う今日この頃です。

吹替版は村井国夫さんではないようです [2008年07月01日(火)]

千円で映画を観られる日だと思っていたら、
たまたま “ インディ・ジョーンズ ” こと
ヘンリー・ジョーンズ・ジュニアの誕生日でした…
<1899年(!)7月1日生まれの設定>


そんなわけで最新作「クリスタル・スカルの王国」、
観て来ました!



初代の「レイダース/失われた聖櫃(アーク)」が
1981年に公開されて以来、途中でなんやかんやと
間が空きつつも30年近く続いているシリーズ作品。
その分、全体的に年齢を感じるキャスティングに
なってしまったのは仕方ないのかも。。。。


ただ、それを補って余りあるノスタルジーを誘う
画づくりと音楽の演出、あちこちに散りばめられた
史実ネタとセルフパロディ(スターウォーズネタも!)が
効いて、面白さやテンポが極力最後まで持続するように
配慮されていたのは、さすがの一言に尽きます。
(更に続編が予定されているのもスゴイ…)




で、ネタバレしない程度に4つだけこぼれ話を。
これからご覧になるという方には、知っておいて
損はなかったりあったりするかもです。



1.『インディ・ジョーンズR』と表記したくなります
 ⇒「リターン」がこの作品のキーワードだったり、
   東京ディスニーシーのほぼ同名アトラクションも(R)付き
   だったりすることは、この際どうでもよしとします。
   それよりも、気が付けばなんか5人チームになっていたり、
   まさに“ ちびうさ ”役がいたりするあたり、妙に某アニメ
   思い浮かぶのはわたしだけでしょうか。。。。


2.“ やおい ”風味が用意されています
 ⇒そのまんまの意味と、某方の名字の意味、両方です。
  前者:図書館でジョーンズを見送る学生の瞳に、その気を感じました。
     ちなみに初代「レイダース」にもほのめかしたシーンがあったり…
  後者:お察しください。


3.字幕版は微妙かも。。。。
 ⇒要所で肝心のセリフを訳しきれていない戸田奈津子字幕が不満…
  画面の演出上、字幕表示場所があちこちに移って見づらい場合も
  あるので、話に集中したい場合は日本語吹替版の方がオススメかも
  しれません。


4.“ もう逃げない ”が裏テーマです
 ⇒初代「レイダース」からして、いろいろなものから
  逃れてきたインディ・ジョーンズ。
  今作のラストでは、逃げずに受け止める彼の姿が
  見られて、あたたかい気持ちになれます。

880km/hの世界へ [2008年06月30日(月)]

少し前に目にしてから、なんか気になっていた おバカニュース。




▼【ブラジル】世界最速のスピード違反?制限速度60キロの道路を時速880キロで疾走
出典:(できるだけ)日刊時事報
※ただしソースは新華社NEWS
http://www.asks.jp/users/nikkannjijihou/380461.html


>ブラジルの首都ブラジリアのあるドライバーが先ごろ、
>自分が時速880キロという世界最高時速で車を運転して
>いたことを告げられた。しかしこのドライバー、せっかく
>「世界最速の男」になったにも関わらず、あまり嬉しくない
>という。


>監視カメラにラファエルさんの運転する車が、制限速度60キロの
>道路を時速880キロで走り抜けているのが記録されていた
>からだ。


>ラファエルさんは監視カメラを所有しているリオデジャネイロ州
>ニテロイ市の交通部門に行き、監視カメラがおかしいんじゃないかと
>訴えたが、「監視カメラはどこもおかしくない」と言われてしまった。
>そして罰金を必ず支払うようにと要求されたという。




…それはひょっとすると、チョロQすら捉えるほどの
高い性能を備えたカメラだったのかもしれません。


▼EXILIM EX-F1 チョロQ疾走! 1200fps

http://jp.youtube.com/watch?v=svrT77WQatE



ただ、いくらなんでもチョロQをスピード違反に
問うなんてありえないはず…少なくとも人が乗って
車輪付きの、地表近くを移動するなにかでしょうね。
となれば、



▼VERY low Harrier

http://jp.youtube.com/watch?v=WRfDsSnLtE4



それか、



▼スケボーにロケットを取り付けてみる

http://jp.youtube.com/watch?v=SmHjQMki32E




こ れ だ 。




いずれにしても免停とかじゃなく罰金で済むなら
幸いじゃないかなー、と思う今日この頃です。

エネルギーとエレクトロニクスの東芝がお送りしました [2008年05月10日(土)]

帰省して、親たちと一緒に出かけた ひなびた 温泉旅館で見かけたもの。


外装が赤色のテレビとか、名前が「Weekend」とか、その昭和のかほりに魅かれてしまいます…よく見ると「TOSHIBA」ロゴも現在では見かけないものです。(今のロゴは?という方はコチラからお楽しみください


出典:社団法人電気学会 電気技術史技術委員会
    電気技術史ニューズレター第41号
http://www2.iee.or.jp/~fms/tech_a/ahee/newsletters/newslett.html




D端子どころかRCA端子も、そもそも赤外線リモコンすら無い古いテレビ。その小さな画面に、今年の夏からは“アナログ”という字幕が常に出るという嫌がらせが始まってしまうようで…できる限り現役で頑張っていてほしいと願う、今日この頃です。



▼「アナログ」という字幕を出す前に
出典:ASCII.jp
http://ascii.jp/elem/000/000/126/126587/

真っ赤な太陽 [2008年03月18日(火)]

写真がヒド過ぎて申し訳ないのですが
これ、最近見た夕日です。


灰色の空にべたりと円い光が張り付いた
ような、なんとも言えない薄気味悪さ…
何かの予兆とかではないことをねがう
今日この頃です。

ヘルメットを手で着脱する戦隊と日産のエースの共演 [2008年02月20日(水)]

前回の記事で取り上げた手前、
見ましたゴーオンジャー。


▼“えんじんぶろぐ” というタイトルとは裏腹に
 お子様向けじゃなくね?な公式ブログ
http://blog.tvasobi.jp/entries/index/goonger/


♪1、2、3、4、ゴーオンジャー!
というオープニングから度肝を抜かれ、
ツインリンクもてぎで不思議な踊りを
披露するエンドロールにいたって
『マッハ全開!』という勢いに
偽り無し、と思い知らされました…


公式サイトの次回予告にちらりと映る
本山哲ザナヴィニスモのマシンが
何故だか面映ゆかったりしますけど
なんかもう難しいこととか考えず、
そんな勢いにひたすら身を任せて
楽しめばいいんだと思いました。




▼本山とGTマシンがゴーオンジャーに出演
出典:AUTOSPORT WEB
http://news2.as-web.jp/contents/photonews_page2.php?news_no=14015&cno=41

絵師さんがスゴイと思うわけ [2008年02月17日(日)]

Miiをつくってみたら必要以上に似て不気味…


似顔絵だけではないと思いますが、
何かを描く時には、単に技術的なもの
だけじゃなく、対象への想いがかなり
影響するような気がします。

それが好意か善意か怨念か悪意かは
時と場合によるかもしれません。。。。
そもそもプロなら、そんなこと関係ない
かもしれませんけどね。

↓これ見てもそう思ってしまう今日この頃です。

▼日刊!彩賀ゆうの『似顔絵』コラム
http://saiga.seesaa.net/
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