このブログも「連弾」? [2008年01月27日(日)]
ピアノの曲で 1台のピアノをふたりで弾く曲
(連弾曲)と ふたり別々のピアノを使う曲
(2台ピアノ曲)というものがあります。
練習に用いるだけでなく、ひとりの手数では
生み出せない音楽にできることが魅力です。
そして呼吸の合わせ方や間の取り方といった、
楽譜にない部分に、ふたりの個性が表れるのも
特色だったりします。
【連弾曲】
ラヴェル/パゴダの女帝レドロネット
嬰へ長調 行進曲の速さで
マザーグースを題材にした全5曲からなる
ピアノ連弾曲の中の一曲。子ども大好きな
ラヴェルが親しい友人、ゴデブスキさんの
ふたりのお子さんのためにつくったそうです。
▼橋本直子/石井晶子 版
出典:ピティナ・ピアノ曲事典
http://www.piano.or.jp/enc/dictionary/composer/ravel/003129.html
▼DTMバージョン
出典: ARCHIVES PINK MOZART
http://pink-mozart.air-nifty.com/programme/2007/06/raveliiilaidero_c047.html
【2台ピアノ曲】
モーツァルト/2台ピアノのためのソナタ
ニ長調K.488 第1楽章
「のだめカンタービレ」にも登場する、全3楽章の曲。
モーツァルトの弟子だったアウエルンハンマー嬢と
(のだめでは「ピアノのうまいデブ娘」と容赦ない…)
共演するためにつくられた2台ピアノ曲です。
▼中井恒仁/武田美和子 版(夫婦のピアノデュオ!)
出典:ピティナ・ピアノ曲事典
http://www.piano.or.jp/enc1/tw/07/1019.html
▼西畑久美子/佐藤勝重 版
出典:ピティナ・ピアノ曲事典
http://www.piano.or.jp/enc1/tw/07/0914.html
▼DTMバージョン
出典: Classic MIDI Reinmusik
※注意:ページを開くとすぐに音が出ます
http://classic-midi.com/midi_player/classic/cla_Mozart_psonataK448_Ddur1.htm
(連弾曲)と ふたり別々のピアノを使う曲
(2台ピアノ曲)というものがあります。
練習に用いるだけでなく、ひとりの手数では
生み出せない音楽にできることが魅力です。
そして呼吸の合わせ方や間の取り方といった、
楽譜にない部分に、ふたりの個性が表れるのも
特色だったりします。
【連弾曲】
ラヴェル/パゴダの女帝レドロネット
嬰へ長調 行進曲の速さで
マザーグースを題材にした全5曲からなる
ピアノ連弾曲の中の一曲。子ども大好きな
ラヴェルが親しい友人、ゴデブスキさんの
ふたりのお子さんのためにつくったそうです。
▼橋本直子/石井晶子 版
出典:ピティナ・ピアノ曲事典
http://www.piano.or.jp/enc/dictionary/composer/ravel/003129.html
▼DTMバージョン
出典: ARCHIVES PINK MOZART
http://pink-mozart.air-nifty.com/programme/2007/06/raveliiilaidero_c047.html
【2台ピアノ曲】
モーツァルト/2台ピアノのためのソナタ
ニ長調K.488 第1楽章
「のだめカンタービレ」にも登場する、全3楽章の曲。
モーツァルトの弟子だったアウエルンハンマー嬢と
(のだめでは「ピアノのうまいデブ娘」と容赦ない…)
共演するためにつくられた2台ピアノ曲です。
▼中井恒仁/武田美和子 版(夫婦のピアノデュオ!)
出典:ピティナ・ピアノ曲事典
http://www.piano.or.jp/enc1/tw/07/1019.html
▼西畑久美子/佐藤勝重 版
出典:ピティナ・ピアノ曲事典
http://www.piano.or.jp/enc1/tw/07/0914.html
▼DTMバージョン
出典: Classic MIDI Reinmusik
※注意:ページを開くとすぐに音が出ます
http://classic-midi.com/midi_player/classic/cla_Mozart_psonataK448_Ddur1.htm










