真に強い人ほど優しくなれるものらしい [2008年06月13日(金)]
トヨタのモータースポーツを支え続けてきた人物が、この世から旅立ちました。
▼【F1】オベ・アンダーソン 元トヨタチーム代表がラリー中に事故死
出典:carview
http://www.carview.co.jp/news/0/74218/
70歳にして南アフリカでのビンテージカー・ラリーイベントに
出場するほどモータースポーツを愛し続けた、オベ・アンダーソン。
最期まで生粋のレースドライバーとして生き抜いた方でした。
↓彼の活躍・生き様は、こちらに詳しく書かれています↓
▼ラリーカーの歴史を追いかける〜トヨタ編〜
出典:電脳Maximum Attack!!
http://ghostrider.tblog.jp/?eid=13124
>ちなみに、この年(1993年)に来日したカンクネンとオベ・アンダーソンは、
>日本の某(F−1至上主義系)レース雑誌のインタビューに答え、このような
>発言をしていました。
>記者「今のF−1ドライバーで、ラリーで活躍できそうなドライバーはいますか?」
>オベ老師「いない(断言)」
>ユハ師「ジャン・アレジを除き、一人としてラリーでは通用しない」
>93年と言えば、セナもプロストもマンセルもベルガーも現役バリバリの時代です。
>彼らのこの回答こそ、世界に二人しかいない「ワールドチャンピオン」の一方である
>という誇りと自負に満ちあふれた、ラリー屋の面目躍如たる名言だと思います。
この気の強さ…
長年にわたりレースフィールドと化物マシンを制してきたツワモノの貫禄です。
http://jp.youtube.com/watch?v=Kj2WvbrdPCE
ただ無骨な人かといえばそうではなく、細やかな気配りを忘れず、
あたたかくて優しい人柄の持ち主でもありました。
▼追悼 オベ・アンダーソン
出典:世良耕太のときどきF1その他いろいろな日々
http://serakota.blog.so-net.ne.jp/2008-06-12
>アンダーソン邸にたどり着く。家の左手に馬小屋。
>「私は興味ない。妻の趣味だ」と言いながら、
>スペイン生まれの馬にはカルロス、
>フランス生まれの馬にはディディエと、
>ラリードライバーに由来する命名をしているところに、
>少なからぬ関与を感じ入る次第。
この茶目っ気が、愛情の証なのでしょうね…
カルロス・サインツとディディエ・オリオールが聞いたら、
照れるか呆れるかのどっちかだと思いますけど。
そんな老師のご冥福を心からお祈りする、今日この頃です。
▼【F1】オベ・アンダーソン 元トヨタチーム代表がラリー中に事故死
出典:carview
http://www.carview.co.jp/news/0/74218/
70歳にして南アフリカでのビンテージカー・ラリーイベントに
出場するほどモータースポーツを愛し続けた、オベ・アンダーソン。
最期まで生粋のレースドライバーとして生き抜いた方でした。
↓彼の活躍・生き様は、こちらに詳しく書かれています↓
▼ラリーカーの歴史を追いかける〜トヨタ編〜
出典:電脳Maximum Attack!!
http://ghostrider.tblog.jp/?eid=13124
>ちなみに、この年(1993年)に来日したカンクネンとオベ・アンダーソンは、
>日本の某(F−1至上主義系)レース雑誌のインタビューに答え、このような
>発言をしていました。
>記者「今のF−1ドライバーで、ラリーで活躍できそうなドライバーはいますか?」
>オベ老師「いない(断言)」
>ユハ師「ジャン・アレジを除き、一人としてラリーでは通用しない」
>93年と言えば、セナもプロストもマンセルもベルガーも現役バリバリの時代です。
>彼らのこの回答こそ、世界に二人しかいない「ワールドチャンピオン」の一方である
>という誇りと自負に満ちあふれた、ラリー屋の面目躍如たる名言だと思います。
この気の強さ…
長年にわたりレースフィールドと化物マシンを制してきたツワモノの貫禄です。
http://jp.youtube.com/watch?v=Kj2WvbrdPCE
ただ無骨な人かといえばそうではなく、細やかな気配りを忘れず、
あたたかくて優しい人柄の持ち主でもありました。
▼追悼 オベ・アンダーソン
出典:世良耕太のときどきF1その他いろいろな日々
http://serakota.blog.so-net.ne.jp/2008-06-12
>アンダーソン邸にたどり着く。家の左手に馬小屋。
>「私は興味ない。妻の趣味だ」と言いながら、
>スペイン生まれの馬にはカルロス、
>フランス生まれの馬にはディディエと、
>ラリードライバーに由来する命名をしているところに、
>少なからぬ関与を感じ入る次第。
この茶目っ気が、愛情の証なのでしょうね…
カルロス・サインツとディディエ・オリオールが聞いたら、
照れるか呆れるかのどっちかだと思いますけど。
そんな老師のご冥福を心からお祈りする、今日この頃です。









