株式会社ホリCuldcept DS
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対応ソフトが増えて欲しい [2008年07月06日(日)]

ダビング10が始まりました。うちのDIGAは不具合もなく、きっちり動いてます。私の場合、大概の番組は一度観れば消しちまうので、コピー不可だろうが10回オーケーだろうがあんまり関係ないんですが。逆に、ディスクにコピーした後でHDDから消さなきゃならないのが面倒ですね。あ、これはアナログと一緒か

さて『スライドアドベンチャーマグキッド』の話。
妙な周辺機器に興味がありまして、『マグキッド』のスライドコントローラってどんなだろうなあ、と思ってました。
そんな中、プレミアムDSLiteプレゼントキャンペーンもあり、爆安だったので買ってきました。

じゃとりあえずソフトは置いといて、スライドコントローラを見てみましょう。


本体の裏が当たる部分にも、滑りやすい保護パッドが貼ってあります。ひっくり返してみると……。


あら、光学マウスじゃないの。上下に貼られたスライドシールが快適なプレイを約束してくれます。でも遊ぶ前にテーブルを綺麗に拭いておこうね。

このスラコン、他の使い方って出来ないかなあ。……。
ま、その辺はプロにお任せして、ソフトのこともちょっとだけ。動けるようになったとはいえ、所詮はマグネット。自力で移動できる範囲は、せいぜい机やテーブルの上。別の部屋に移動するときは、本や袋の中に入って、住人に運んでもらわなければなりません。まーこれが面倒なのよ。

男の子の部屋から父ちゃんの部屋に移動したいと思っても、まずはマンガ本でリビングへ移動して、そこでメガネケースに入り直さないと行けません。んー、『オプーナ』のエレベーターもこんな感じだったなあ。

覚えておくことがたくさんある感じ。くっつけたい敵のいる場所、その部屋までの道筋、ワープするためのアイテム、完成したときのゴールの場所。大変なんだけど、その辺が面白いっちゃあ面白いんです。このゲームをやってたらボケている暇はないね。
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