6/21(日)横浜FMvs浦和(日産スタ) [2009年06月26日(金)]

マリノス戦は0−2の完敗。それも、フィンケ・レッズになって初めてというくらい『何も出来ない』試合になりました。フィンケ監督も「正直な所、ここ数試合の私達のゲーム展開を考えれば、今日起きた事というのは非常に大きな驚きであったと考えています」と、困惑気味のコメント!?(記者をはぐらかしただけかも)

やられた2得点は何れもカウンター。人数を掛けて攻めるレッズに、マリノスの狙いがハマった形でした。この『マリノスのやりたいサッカー』は立ち上がりから見えましたが、これに対応出来なかったのが≪想定外≫。

勿論、マリノスのチーム状態も非常に良かった。前線からのハイプレッシャー。そして後方からの味方を追い越す動き。試合後に「前に出ようとは思いましたが、相手は坂田さんが残っていたので、なかなか前に行けませんでした」と細貝が語りましたが、これは『主導権を握られていた』と言い換えることも出来るでしょう。

ここまで『充実したトレーニング時間が取れれば、次の試合は調子が良い』という印象もありましたが、この日はそれも感じられず。もしかしたら、チームとしての練習が足りなかった代表組(闘莉王、阿部、都築)のスタメン出場が、少なからず影響していたかも知れません。

それでも、結果論で話をしても仕方ない・・・。ここは次の試合に上手く活かしてもらうしかありません。ヴィッセル戦の見所もそこ。『如何に立て直すか』という部分が重要になります。

この日の観戦アングル

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