しゃこ [2006年10月14日(土)]
「やっと仕事が終わったよ
」その合図のあと、
久しぶりに「ほうらい」に行く
大将が「なんだよ・・・
」って7月に来たきりだった

「今日は鯖」と早速作業開始
先輩は一杯
、(私はお茶で我慢)しながらお刺身、揚げ物、あん肝のポン酢添えを食べながら
鮨を待つ
まず、金目や平目・・・と順番に「多分最後だよね」と思って
出されたものをひたすら食べる。
美味しいんだよね。お寿司
「私は日本人で良かったよ」と思うのは
お寿司を頬張るこの時間くらい???
待ち焦がれた鯖はなんとも言えず
「また握ってって言うなよ」だって!
(結局追加で食べたんだけど・・・)
今日は予想外なことに
「もう終わっちゃうから」と
しゃこが出される
先輩も私もしゃこを美味しいと思ったことが無い
大将は意地悪な笑みを浮かべて差し出す
「・・? ふわふわしていて美味しいんだ」
今まで食べた「食べ物だとは思えないしゃこ」とは違う!!
と感動していたらそれだけでは済まされなかった
殻付きのしゃこを途中まで処理したところで渡されて
「これを綺麗に剥くのは難しいんだぞ!やってみろ」
と渡された
・・・確かに足のついている側は、殻を剥く時に身までくっついてきちゃう

どうにか剥いてはみたが、商品にはなれないので食べちゃいました
いつものように
「今日の一番は?」と聞かれ
私は普通に「穴子に煮あがりをわさびで食べたのと鯖」と答えるが
先輩は「しゃこ
」・・・
やっぱりこの人好きだなぁ
面白いもの
「また行きましょうね」とお別れして帰ってきました







