映画:ニューヨークの恋人 [2006年02月18日(土)]

2006/2/18
「ニューヨークの恋人」01年(B)
監督:ジェームズ・マンゴールド
出演:メグ・ライアン、ヒュー・ジャックマン
19世紀の1876年から
現代のNYにタイムスリップしてきた貴族レオポルド。
エレベーターを開発した人なのね。
おかげでNY中のエレベーターが動かなくなる。
彼を連れてきたスチュアートの元カノのケイトと
時代のギャップから次々とトラブルを巻き起こす。
仕事や私生活が上手くいかないケイトはキレまくり。
「いい教訓になったわ。おとぎ話は絵本だけ」
現代人にはない紳士的な態度に最初は戸惑うものの
次第に魅かれていくケイト。
「わたしの恋愛は失敗ばかり」
「それは本当に好きな人に会ってないだけじゃないかな」
馬に乗って引ったくりを追いかける姿は
いつ見てもしびれるわ〜w
「真の勇気とは、先に待つものが何であれ
恐れずに一歩踏み出すことだ」
ひょうきんなケイトの弟チャールズと
女性のアプローチの仕方を助言しあう。
「ティファニーで朝食を」の「ムーン・リバー」って曲は
アメリカではラブソングの代名詞になってるのね。
元カレのスチュアートが、
ケイトとレオポルドの仲を取り持つなんていい人ね。
タイムスリップとかメチャクチャなところもあるけど
ラブコメとしてとっても楽しい。
とにかく、ヒュー・ジャックマンの
誠実で男らしい紳士役がすごくカッコイイ!
もちろん、メグ・ライアンもキュートでかわいい。
もうけっこう年なのに、
それを感じさせない魅力ってうらやましいわ〜w
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