映画:雨に唄えば [2006年04月14日(金)]
「雨に唄えば」1952年(A)
監督、出演:ジーン・ケリー
「演技には、いい台詞がなきゃ」
わたしに、初めて、ミュージカルの楽しさを教えてくれた
思い出の1本です。
映画界が、
サイレントからトーキーに移り変わる激闘の時代で
ハリウッドスターのドタバタをおもしろおかしく見せる
ラブコメディです。
サイレントで、声が入らないのをいいことに
シーンと全く合わない台詞で演技するのが、
今では考えられない光景で、笑えますw
そこから、急にトーキーになることで、
これまで、声の演技をしたことがないスターが大ピンチに!
時代の最先端のトーキーについて行けない
時代遅れの俳優のカルチャーギャップが可笑しいですw
一度は、大コケしたものの、
悪戦苦闘して、ミュージカルを作って、人気挽回を目指します!
お気楽スターのドン、期待の新人のキャシー、バカ声女のリーナの
三角関係が面白いです。
とにかく、歌と踊りが、リズミカルで楽しいんですよね〜♪
ジーン・ケリーが、雨の中で歌うシーンが有名ですが、
わたしは、ドナルド・オコナーの
軽快なタップとひょうきんなキャラが好きです♪
クラシックだけど、全然、堅苦しくなく、気楽に見れる映画ですよ。
それに、演劇やミュージカルなどのエンターテイメントの要素が
ぎっしり詰まって勉強にもなります。






