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映画:タッチ [2006年08月25日(金)]

2005年 犬童一心監督

「タッチ」(★★★☆☆)

「南を甲子園に連れてって!」

あだち充の有名なマンガの映画化ですねー
アレンジされた主題歌が懐かしい〜w
わたしの世代のハートに直撃です!
原作のファンで、
今でも思い出深い作品なので、楽しみでしたよ〜
甘酸っぱいラブストーリーがたまりませんw

ちゃんと、3人の幼なじみの生い立ちがあるのね。
ただ、たっちゃんとかっちゃんが、
今風のイケメンで違和感ありあり(^^;
南は、そんなに気にならないというか、
こういう可愛さもありかな?って思っちゃうw

最初、たっちゃんとかっちゃんの区別が付かなかったよー(^^;
かっちゃんが優等生っぽくないんだもん。
声が低くて、ぶっきらぼうだよ!(><;
ちなみに、わたしが一番好きなのは、たっちゃんです。

たっちゃんと南のキスシーン、あっさりしすぎ!
気持ちや言葉の重みというか溜めがなくてがっかり・・・
かっちゃんが亡くなる場面も、
あんまりしんみり悲しくならなかったし。

2時間の尺の中で、テンポが早いというより、
はしょりすぎで情緒がないんだよね。
説明不足になるのは仕方ないけど、そこが残念だわ〜

一番のハマリ役は、原田くんだったかなw
下駄ですよ、下駄!
で、原田くんと手を握ってるのは誰?彼女?

新田が、嫌味なヤツになってるし(><;
南風に、ルート66のエンブレムがあるのは、
マニアックなオシャレだわw
一番違和感があったのは、
テレビとか風景とか、今の時代のアイテムが多かったことだねー

新田との勝負。
最後の2球目で、和也の影が現れて、達也を励まし、
最後の一球は、達也の力で投げたアレンジ。
南を任せたってメッセージでよかったですよ〜

原作好きのわたしは、役者は好きになれなかったけど、
なんだかんだ言っても楽しめました。
これ、原作を知らない人が見たら、どう思うんだろ〜?


みんなのシネマレビュー
http://www.jtnews.jp/cgi-bin/review.cgi?TITLE_NO=11683

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●タッチ

監督:
犬童一心(『メゾン・ド・ヒミコ』)
出演:
長澤まさみ 斉藤祥太 斉藤慶太
RIKIYA 平塚真介 上原風馬
安藤希 若槻千夏 福士誠治
風吹ジュン 小日向文世 宅間伸

双子の兄弟・上杉達也と上杉和也、隣の家の浅倉南の3人は幼なじみ。幼... [ReadMore]
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タッチ スペシャル・エディション


「タッチ」

あだち充のコミックを実写版で映画されたが、
原作の持つテイストとあまりに異なる作品となっていた。
 
春の日差しのような原作、秋の夕暮れのような映画。
岩崎良美の主題歌が、ユンナに変わったどころではなか [ReadMore]
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今日夜9時からの日本テレビ金曜ロードショーは
映画「タッチ」を放送します。
あだち充さんの漫画「タッチ」が原作で、
2005年に公開された作品が早くもテレビ地上波初登場です。



映画「タッチ」スタンダード・エディションDVD

長澤まさみ主演×犬童一心監督... [ReadMore]
Tracked on 2006年08月26日(土) 08:49

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コメント

>でいぞうさん。

原作物の映画化って、
どうしていつも失敗するんでしょうね〜
これは、邦画に限った問題じゃないかな?

いろんな感想を見てると、
主演の子のアイドル映画っていわれてますよね。
わたしは、アイドルのことなんて知らないから
どうでもいいんだけど、
彼女の人気に便乗しちゃったのかな〜?
Posted by:ぴゅあ  at 2006年09月23日(土) 08:49

こんばんわ。
私も先日のTV放送で見たクチですけれど、まあ、予想した通りのイマイチさでしたね。
というわけで、先日の『電車男』のコメントで書いた「駄目映画」がこれですが、本作はアイドル映画でもなく、あくまでもアイドルのプロモーションドラマでしょう。
一応、切り捨てるには惜しい部分もあったので甘めに星2つってところでした(^_^)b
Posted by:でいぞう  at 2006年09月22日(金) 22:26

>グレート・タカ さん。

こんにちはー
コメントどうもありがとです〜
TB出来ないの困りますよねー(><;

甲子園と映画「ラフ」に合わせて、
テレビ放送したんでしょうね〜
原作ファンには、細かい心理描写がなかったのが
残念でしたね(><;
長澤まさみちゃんの南役は、
原作とは違ったかわいいイメージがありましたねw

>:cyazさん。

どうも、こんにちはー
「ラフ」の原作は読んだことないのですが、
やっぱり、あだち充の独特の雰囲気は
出せませんでしたかー(><;
長澤まさみちゃんは人気あるみたいですね〜
彼女のアイドル映画と言われたりw

TB出来ないと困りますよね(><;
gooさんと相性悪いのかな・・・?
改善されるように要望してみますね。
Posted by:ぴゅあ  at 2006年08月28日(月) 00:45

ぴゅあさん、TBありがとうございましたm(__)m

先日『ラフ』も観て来ましたが、あだち充の原作のふんわりとした“間”は、なかなか映画では表現するのが難しいですね^^
僕的には長澤まさみちゃんが出ててそれだけでよかったですが(笑)
TB何度かチャレンジしましたが、反映されませんでしたm(__)m
http://blog.goo.ne.jp/cyaz/e/7726ca007bef2397f1d8708170ab4e9e
Posted by:cyaz  at 2006年08月27日(日) 23:27

こんにちは!
TBありがとうございます。
ですが、こちらからのTBが上手く入りません。
今年は甲子園ももりあがったし、タイムリーにTVでもやってましたね。
原作を知ってるだけに、この2時間に収めるのにははしょりすぎなのが気になりましたが、長澤まさみちゃんが可愛かったのでOKです。
Posted by:グレート・タカ  at 2006年08月27日(日) 16:25

>:yassさん。

やっぱり、当時の世代は気になりますよね〜
それにしても、原作とイメージ違いすぎましたね(^^;
2時間の枠に収まらないというより、
感情の表現がまずかったように思えます。
ほんと、感動的なシーンも味気なかったですね(^^;
昭和と平成の時代の違いが露骨に出たって感じです。
原田くんだけよかったかも?w
Posted by:ぴゅあ  at 2006年08月26日(土) 08:35

ボクも思わず見てました、テレビで(^-^;)。
世代が世代だけに、当然原作も全てリアルタイムで見てきてるんですが、
さすがに2時間の尺では、どうにもこうにも・・・(汗
弟が死んでしまう有名なシーンにしても、ビックリなほど淡白で(爆
演出もほとんど無いし・・・。
あと、時代背景はおもいっきり「今現在」でしたね(笑)。
エラいアーバンな香りがしておりました(^-^;)。
そして・・・エンディングもサッパリ淡白でしたね(涙

ハマってたと思ったのは・・・やっぱ原田でしょう(汗
Posted by:yass  at 2006年08月26日(土) 01:57

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