http://track-back.net/pureskydive/index1_0.rdf
http://track-back.net/pureskydive/index2_0.rdf




映画:トロイ/ブラッド・ピット(★★★★☆) [2007年05月02日(水)]

「1000年後、我々の骨すら残らんぞ」
「でも、名前は残る」

「神々は羨んでいる。人の命に限りがあることを」
「この瞬間は、2度とないんだ」


「トロイ」2004年(★★★★☆)

監督:ウォルフガング・ペーターゼン。
出演:ブラッド・ピット。


ギリシャ軍最強の兵士、アキレスの武勇伝。
マッチョなブラピの肉体美がたまりません!

血沸き肉踊る、
鈍い鋼の金属音が交差する剣の戦いが、
ベンハーや、シュワちゃんを思わせるわ〜
欲しい物は奪えって、すごく血生臭いです(^^;

この時代の人って、
やたらと神々を引き合いに出して、戦いを正当化するのね。
どんな理屈をつけても、権力者の支配欲に変わりないのに〜
ホント、国王同士が1対1で決闘して、
一般兵はその証人になるのが一番いい方法ね。

「ここで王子を殺してももったいない」
「誰も見てないからな」って、かっこいいー!

難攻不落のトロイ軍の城壁を突破すのための、
有名なトロイの木馬がデカイ!
あんなの、神の貢物って言って持ち込まないでよ(^^;

トロイ軍の王子ヘクトルが、
騎士道精神に溢れて、すごくいい奴なのに、
惨い扱いを受けて酷い・・・(><;
アキレスのことを、鬼畜、外道って思ったけど、
一応、最低限の礼儀は尽くすのね。

そのヘクトルの弟の第2王子パリスは、
兄と似ても似つかない最低の男で、
敵の姫を寝取った軟弱者で、戦争の原因の張本人で、
1対1の決闘に、命惜しさに逃げ出す卑怯者で、
そのくせ、最後まで生き残るという嫌らしさ(><;

女を助けようとしたばっかりに、
最後はやっぱり、有名なアキレス腱をやられてしまうのね・・・
争いを生む元凶で、男を死なせるのは、女の罪だと実感しました。


みんなのシネマレビュー
http://www.jtnews.jp/cgi-bin/review.cgi?TITLE_NO=8879

トラックバック

この記事へのトラックバックURL
http://track-back.net/pureskydive/tb_ping/4835/OblADuAJQ7Kc.g03SA01s1Y-LmQA


» 『トロイ』(2004)from 【徒然なるままに・・・】
ホメロスの叙事詩『イーリアス』を豪華キャストで映画化した作品で、『グラディエーター』や『ロード・オブ・ザ・リング』三部作の成功から量産されるようになったコスチューム・プレイの一本。『キングアーサー』、『アレキサンダー』、『キングダム・オブ・ヘブン』らが... [ReadMore]
Tracked on 2007年05月15日(火) 22:22

» トロイfrom 戯れ言戯言独り言。。。
ワーナー・ホーム・ビデオ
トロイ 特別版 〈2枚組〉



トロイの王子がスパルタの王妃を寝取り、
トロイとスパルタの和平は決裂。
スパルタの名誉の為の戦い、
そして、トロイを我が物にする好機とばかりに
スパルタ王の兄アガメムノンも参戦していく。
トロイ対 [ReadMore]
Tracked on 2007年05月08日(火) 13:24

» 映画 「トロイ」from ゼロから
ホロメス原作のトロイ。アキレスの戦略は、旨いです。あの当時、個人の力と戦略が全てだったので優秀な指揮官&戦士は、とっても貴重なもの。 [ReadMore]
Tracked on 2007年05月04日(金) 11:54

» ■トロイ [1]from kei☆の独り言;Blog
原題:TROY 2004年 原作?:ギリシャ神話、ホメロスの叙事詩「イリアス」「オデュッセイア」他 紀元前12世紀ごろ。貿易で栄えていたトロイ王国は、長い年月、富をねらうギリシャ各国と戦っていたが、ギリシャのスパルタ王メネラウス(ブレンダン・グリーソン)が和解を... [ReadMore]
Tracked on 2007年05月03日(木) 02:13

コメントする

名前



Email



URL



クッキーに保存
小文字 太字 斜体 下線 取り消し線 左寄せ 中央揃え 右寄せ テキストカラー リンク


コメント

>:秀幸さん。

こんにちはー
こういう大作は、劇場で見ると迫力ありますね!

ヘクトルは、紳士的で、一番いい男でしたねー!
主役のアキレスのほうが、悪役になってますもの。

女は無力で、なにもできないで見てるだけ。
血を流して死ぬのは男。
なんか、女が卑怯で、男が可哀想に思えたんです。

一番悪いのは、バカ王子とバカ王女のワガママですよね。
Posted by:ぴゅあ  at 2007年05月03日(木) 19:45

 どもどもっ、秀幸です。
 「トロイ」は、スペクタクルな合戦シーンをスクリーンで観たくて、劇場に足を運びました。
 一時期作られなかった、こんなタイプの映画がちらほら製作されるようになって嬉しいですw。

 さて、ヘクトルって、。男から見ても本当に格好良かったですよね!
 なのに最期にあんな仕打ち、ちと酷過ぎっす。
 単に私怨を晴らすだけのアキレスが情けなくて、ヘクトルの弟と同じ位嫌いになっちゃった瞬間でした。

 「争いを生む元凶が女の罪」ってのが、ぴゅあさんらしい視点だと思います。
 僕からだと、「そりゃ男が馬鹿だから」になっちゃいますものw。
 それでは、GW後半をお楽しみ下さいませ。
Posted by:秀幸  at 2007年05月03日(木) 11:03

trackback Blog by isao.net