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魔女の宅急便:キキの店のモデルinオーストラリア [2007年08月13日(月)]

キキの店のモデルがあるというタスマニアへ!

スピリット・オブ・タスマニア号という大型フェリーに乗って、
一晩かけて向かいます。
これが、スピード2に出てくるような豪華な船なんですよ〜!

デッキが10階もあって、
映画、レストラン、ゲームコーナーなど、
ホテルのような施設もバッチリ!
甲板に上がって、潮風を浴びるのが気持ち良い〜O(≧▽≦)O♪

わたしは、ビジネスクラスだったけど、
エコノミーの人達は、ソファーで寝てる人が多かったねw
ただ、タバコを海にポイ捨てする人が多くて、ムカつきました(><;


タスマニアのデボンポートに着いて、
予約してなかったけど、レンタカーをGETできてラッキー!

ここから反時計回りに1週間かけて、
タスマニア1周のドライブをしてきました。

デボンポート>スタンレイ>クレイドル山>ストローン>
ホバート>リッチモンド>スワンシー>コールスベイ>
ロス>ロンセストン>デボンポートの順です。


デボンポートから西へ20kmくらいのスタンレイ地方にある
ラピュタの木のモデルといわれてる「Big Tree」も
見てきました。

人気のないところに大木が立っていて、
近くには滝も流れていて、神秘的な雰囲気でしたよ〜♪

それから、タスマニアの首都ホバート、
特に、バッテリーポイントの古風な街並みが、
空から見たキキが住む街の雰囲気に似てると言われてます。

大自然に囲まれた長い道路をドライブするのは気持ちいいけど、
ときどき、車に轢かれた動物が死んでるのが痛々しかったです(><;


それで、キキの店のモデルがあるところは、
ロンセストンから南に60kmくらいのロスという小さな町です。
教会がシンボルの静かで落ち着いた雰囲気で、心がなごみますよ〜♪
わたしは、スワンシーから西へ向かいました。
ここは、砂利道だったので、運転が面白かったですw

そして、ついにキキの店を見つけたー!





これが、キキの店のモデルのロスビレッジ・ベーカリー!

このコックさんの看板が目印の手作りパン屋さんです〜♪




店内には、キキの人形が飾ってあって、
わたしが映画のことを話すと、日本人の観光者に人気らしく、
おばさんは、快くベーカリーの釜戸を見学させてくれました♪

外にはカフェもあって、ゆっくりくつろげます。
お腹はすいてなかったけど、何か買って食べたかったので、
コーヒーだけ注文して、
パイとケーキをテイクアウトしてきました。

ちなみに、80ドルくらいで泊まれて、
魔女の宅急便のビデオを見ることもできます。
かなり競争率が高いので、早めの予約が必須ですよ!
わたしも泊まってみたかったな〜

そんなわけで、旅の目標を達成できて、
いい思い出になりましたよ〜O(≧▽≦)O♪


タスマニアは、
夏でも夜はかなり冷え込むので、ジャケットが必要でした。
気候は、北海道に近いかな?

他にも、
クイーンズランド州、アサートンのラピュタの木、ラピュタの城、
西オーストラリア州、ダービーのトトロの木、
エアズロックの風の谷なども見てきました。
これらは、またの機会に紹介します〜

魔女の宅急便:時計塔のモデルinオーストラリア [2007年07月14日(土)]

もう何年も前の話。

オーストラリアのメルボルンに、時計塔のモデル、
タスマニアに、キキの店のモデルがあると聞いて、
3ヶ月のオーストラリア一周一人旅に行ってきましたよ!

ちなみに、ジブリ映画のモデルの噂は、
「地球の歩き方」「おろかもの天国」などに紹介されてますが、
実際に現地に行って、インフォメーションセンターや
長期滞在、旅行してる人から情報収集するのが一番です。


わたしは、シドニーから、
長距離列車のインディアン・パシフィック号で、アデレードへ。

アデレードから、
ジ・オーバーランド号に乗り換えて、メルボルンへ。

メルボルンから、大型フェリーで、
タスマニアのデボンポートに着いて、
そこから、レンタカーで逆時計回りに一週間、
タスマニア州を一周するドライブをしてきました。


まずは、鉄道の旅。

最初は、
長距離列車ってすごいんだろうな〜とワクワクしてたら、
インディアン・パシフィック号は、
外見は安っぽいシルバーで、かなり地味でがっかり(^^;

でも、中は豪華で、
座席もゆったり足を伸ばせてリラックスできます。

食事、シャワー、映画、ゲームコーナーとかあって、
飛行機のビジネスクラスのような感じ。
なんたって、2泊3日も乗るんだからねw

よく、鉄道の移動は、旅の醍醐味だっていう通り、
流れる景色を眺めてまどろむ心地よさが贅沢!
O(≧▽≦)O♪

実際に乗ってみると、退屈で飽きてくるんだけど(^^;

わたしは、レールに沿って移動するより、
レンタカーやヒッチハイクで、
行き当たりばったりの自分の足で動くほうが向いてますw

オーストラリアの鉄道は、週2〜3本。
発着は、数時間遅れるのは当たり前。
だから、スケジュールには余裕を持ってね。


そんなわけで、
メルボルン行きのオーバーランド号に乗るのに、
アデレードで、一晩待つことになりました。

アデレードの町は、
都会のわりには、静かで落ち着いたイメージです。

ここのバックパッカーズというドミトリー型の安宿で、
ワーキングホリデーの人達と交流して、旅の情報収集。

とても、アットホームな雰囲気で、
現地の仕事の苦労、旅行者の出会いと別れ、
ゲストブックに刻まれた友情などのドラマがあって、
このバッパーは、本当に愛されてるんだな〜と感涙(><;

アデレードの町はイマイチだったけど、
ここのバッパーは最高だったよ!O(≧▽≦)O♪


泣く泣く、アデレードのみんなと別れて、
いよいよ、オーバーランド号に乗って、メルボルンへ!

こっちは、インパシより狭いけど、席が窓側でラッキー!
大平原に生い茂る草木の景色を眺めて、心が和むわ〜♪

意外と早く、
メルボルンのスペンサーストリート駅に着いたんだけど、
大きな建物と車の混雑が、シドニー以上の都会じゃん!

わたし、英語の会話は出来るけど、
読み書きのほうはダメなので、地図を見てもさっぱり・・・
右も左もわからず、迷子になっちゃいました(><;

とりあえず、ここで泊まるバッパーを探して電話したら、
トラムの乗り方を教えてもらって、なんとか宿まで辿り着きました。
もう日が暮れて、真っ暗だったので心細かったんだけど、
これで一安心ですw


夜が明けて次の日。

さっそく、中心街に出かけてみると、昨日の夜とは大違い!
歩行者天国やパレードをやっていて、
トラムが走る街の賑わいは、
魔女の宅急便の世界そのもの!

そして、
これが、時計塔のモデルといわれる、
フリンダースストリート駅です!




やっと見つけたー!
アニメのような高さはないけど、雰囲気は似てますね〜
わたしは、初めての町にドキドキする追体験をして、
すっかり、キキになりきってましたO(≧▽≦)O♪


今回のテレビ放送を見てたら、
冒頭のキキの故郷での出発シーンで、
赤毛のアンのダイアナっぽい子が出てますねw

あと、
トンボとキキが、飛行船を見に行くのに自転車で走る道が、
ヌーサの国立公園の雰囲気にそっくりでした。

ホントは、タスマニアのキキの店も紹介する予定でしたが、
思った以上に長くなってしまったので、次回に続きます〜
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