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映画:チャーリーとチョコレート工場(★★★☆☆) [2008年01月12日(土)]

「チャーリーとチョコレート工場」(★★★☆☆)

2005年。監督:ティム・バートン。出演:ジョニー・デップ。


魔法やオモチャがいっぱいの不思議な遊園地のような世界です。

なんか、ディズニーっぽいな〜と思ったら、
ナイトメア・ビフォア・クリスマスの人だったのね。

5人だけ、チョコレート工場を見学できるという、
金のチケット欲しさに、人々はチョコを買うのに夢中。

貧乏で、誕生日しかチョコを買ってもらえないチャーリーには、
チャンスがないはずだったけど、運良く当たっちゃった!
いい子なのに、拾ったお金は使っちゃうのね(^^;

周りの大人は、大金を出して譲ってもらおうとするし、
貧乏だから、チョコよりお金のほうが大事なんだけど・・・
おじいちゃんの薦めもあって、一緒に工場に行くことになりました。

集まったのは、生意気でむかつくガキ5人とその親たち。
招待した工場主のウィリー・ウォンカが奇妙な皮肉屋で、
1人、また1人と、
ワガママで甘やかされた子供たちが罠にかかっていきます。

彼の毒舌が生むブラックコメディーと、
赤、青、黄色といった小人のおっさんのヘンな歌が面白いですね。
それにしても、目の前で子供がトラブルを起こすのに、
何も出来ずに見てるだけの無能な親には呆れるわ(^^;

最後に残ったのは、一番いい子のチャーリー。
ウォンカは、チャーリーに特別な賞品をあげようとするのですが・・・

「世界中のチョコをもらっても、家族は捨てない」
「落ち込んだときに癒してくれるものってなに?」
「家族だよ」

今度は、チャーリーがウォンカに手を差し伸ばします。
ウォンカも大切なものを取り戻して、めでたしめでたし。

カラフルなビジュアルセンスは楽しめたけど、
物語のほうは普通すぎて物足りなかったかな。
道徳心を育てて、家族の絆を深めるファミリー向けの作品でしたよ。


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映画:佐賀のがばいばあちゃん(★★★☆☆) [2007年11月25日(日)]

「佐賀のがばいばあちゃん」(★★★☆☆)

2005年 原作:島田洋七。


ベストセラーの原作はちょこっと読んだけど、
なんか、ほのぼのノルタルジックのTVドラマみたいな感じ。
CMの効果もあって、
どうしても「ALWAYS 三丁目の夕日」と被っちゃうわ。

磁石を引きずって歩いて鉄屑を集めたり、
農家が、傷んで売り物にならない野菜を川に流したのを、
縄で引っ掛けてタダで貰えるお得なスーパーとか言ったり、
「ケチはいかん。でも、節約は天才」って、生活の知恵ですね。

子供が剣道や柔道を習いたいと言っても、
お金が掛かるから駄目って突っぱねるし、
走るのはタダだから走れ、
靴が減るから、裸足で走れ、
一生懸命走ったら、腹が減るからいかんって、どんだけ貧乏性よw

貧乏には、暗い貧乏と明るい貧乏があって、
家は、先祖代々、明るい貧乏だから自信持てって、
なんでも、自分の都合のいいように楽観的に構えて逞しいな〜

辛い話は夜するな。
どんなに辛い話でも、昼したらたいしたことないっていうのは、
一理ありますね。

運動会で、先生が腹が痛いからといって、
豪華な弁当と質素な弁当を取り替えてくれるエピソードは、
人に気付かれないようにするのが本当のやさしさと言うなら、
ユーモラスにするんじゃなく、感傷的にして欲しかったです。

英語が苦手なら、日本人だからいらん。
漢字が苦手なら、平仮名と片仮名だけで生きていく。
歴史が苦手なら、過去には拘らない。

いや、わたしも学生時代そうだったから、人のこと言えないけど、
だからって、
父親の作文で「知らん」の3文字で100点はないでしょ(^^;

子供が野球のキャプテンになったら、
普段は何も買わないけど、めでたいときは一番高いものを買うって、
2250円のスパイクを1万円でないと買わないなんて無茶苦茶なw
それなら、バットやグローブも買ってやればいいし、
そもそも、1万円もへそくりがあったら、貧乏しなくていいじゃん!

まあ、滅茶苦茶な設定でウケを狙ってしらけたところもあったけど、
ところどころで人情的にホロリとさせられる場面も多くて、
家族のありがたみを実感して、
温かい感謝の気持ちがこみ上げてきましたよ。

わたしのお婆ちゃんは、小学2年のときに亡くなったけど、
毎日、手を繋いで幼稚園の送り迎えをしてくれて、
1日50円のお小遣いをくれて、わたしを可愛がってくれましたね。

一度、わたしが死に掛けたとき、
走馬灯が浮かんで、幽体離脱までしたんだけど、
白い光に包まれたお婆ちゃんの姿が見えて、
気が付いたら、意識が戻ってました。
あれは、まだあの世に行くのは早いっていうメッセージだったのかな?
それ以来、
いつもお婆ちゃんが、わたしを見守ってくれてる気がしますよ。

ジブリアニメ:おもひでぽろぽろ(★★★★★) [2007年10月20日(土)]

「おもひでぽろぽろ」1991年(★★★★★)

監督:高畑勲。声:今井美樹、柳葉敏郎。


東京生まれの東京育ちのタエコは、
10日間の休みをもらって、
山形の田舎へ紅花摘みに出かけたところ、
そこに、小学5年生のタエコの思い出が蘇ってきて、
面白いやら切ないやらで、
自分を見つめなおす体験をするのでした。

大人タエコのえくぼがくどいのが気になっちゃうわ(^^;
でも、回想を語る口調が、詩のような余韻があって好きです。


10歳のタエコは、昭和41年。
ビートルズ、ミニスカート、宝塚のブームが始まったって、
時代のギャップがあってよくわかんないけど、
世代を超えた人気があるって、ちびまるこちゃんみたいな世界観ね。

熱海で、温泉を梯子して逆上せて、よく溺れなかったわね〜
てか、女の子のヌード出してOKなの!?

パイナップルの食べ方がわからないのに、
買ってくる父もアレだけど、
いざ食べてみると、家族全員でマズイって、
あんたら、いつもタエコの好き嫌いを叱ってるじゃないの!

それで、隣の席の男の子と、
給食の嫌いなものを交換して食べてもらうんだけど、
わたしだったら、牛乳2杯も飲んだらお腹壊しちゃうよ(><;

黒板に相合傘のラクガキをされるのは、
わたしにもあって、あれは恥ずかしかったですね〜(><;
それにしても、スケベ横丁ってひどい名前の付け方・・・

体育で野球の応援とか、
試合に勝ったら、先生がアイスを驕ってくれるっていうのは、
うちの学校にもありましたw
なんか、あるあるばっかりで、タエコに共感しまくりですw

初めて生理の授業を受けた直後は、
男子と気まずい雰囲気になりましたね・・・
最初に生理になったリエちゃん、
男子にからかわれても、笑って動じないなんて大人すぎ!

ハンドバッグをなかなか貸してくれない姉もイジワルだけど、
さらに追い討ちをかける父のビンタがひどい・・・(><;
この父、無口で頑固者でムカツク!大嫌い!


分数の割り算がすんなりできた人は、
その後の人生も上手くいくんだって。
分子と分母をひっくり返してかけるって理屈はそうだけど、
そんなの使うシチュエーションが想像できないんだよね。
実際、リンゴの例でも具体的に説明できないじゃん!

誰か頭の良い人がいたら、
分数の割り算の答えじゃなくて、使い方を教えてください。
ちなみに、自慢じゃないけど、
わたしは、数学のテストで100点満点中5点とかザラでしたw

学芸会で、
村人その1の役になったタエコの演技上手いわね〜
それに比べて、村人234の子がやる気なさすぎ(^^;
せっかく、タエコにスカウトが来たのに、
ここでも、子供の夢と才能をぶち壊す父が憎らしい〜!
タエコ、よくグレなかったな・・・
耐える子だから?
ひょっこりひょうたん島で盛り上がっても、
その世代じゃないからわかんないよ〜(^^;


ドライブで話が弾んで、意気投合するタエコとトシオ。
会話のテンポが良くて、
男女が惹かれあっていく様子が気持ち良いわ〜
ここは、ビフォア・サンライズに通じるものを感じます。

田舎の景色は、人間が自然の力を借りて作ったものだから、
無意識に懐かしく故郷のように感じられる話は勉強になりました。

わたしがタエコだったとしても、トシオは好みのタイプだけど、
告白とかプロポーズは、男性本人からされたいものなのよ。
下手に外野から催促されると、ペースが乱れてダメだって!

最後に、不潔で嫌われ者の転校生、アベくん登場。
タエコにだけ、お前とは握手してやんねーよって拒否。
ここの心理は、いまだに掴めないな〜
好きな子をいじめたくなるっていうのは、なんとなくわかるけど。

ただ、タエコとトシオのやり取りを見て、
こうやって恥らいなく、ありのままの自分をさらけ出して、
それを受け入れてくれる人と信頼を深めていくと、
愛が生まれるのかなって思いました。
けっこう、極上のラブストーリーじゃん!
書きなぐりな長文になったのは、ごめんなさいね(^^;


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踊る大捜査線 THE MOVIE(★★★★☆) [2007年10月13日(土)]

「踊る大捜査線 THE MOVIE」(★★★★☆)

1998年。出演:織田裕二、柳葉敏郎。

かなり昔に見て内容を忘れてたんだけど、
スピード感のあるストーリー展開にどんどん引き込まれて、
ウィットに富んだ緩急の付け方で飽きさせず、面白かったです!

警察の上の人間は、緊張感がなくて、お堅い頭で融通が利かず、
予算のやりくりにうるさくて、嫌な仕事ばかり回してきて、
最初は、仕事をめんどくさがってた現場の刑事たちが、
おちゃらけながらも、いざ事件になると真剣にぶつかっていく。
そんな、ギャグとシリアスの切り替えが楽しかったです。

身代金の札束の番号を控えるのに、
警察でもコピー使っちゃダメなんだw
コーヒー代くらい、経費じゃなくて自腹でおごってよw

「なぜ、事件が起こったかと考えるな」
「人が事件を起こすんじゃない」
「事件が人を起こすんだ」

サイコ女のミステリアスな怪事件と、
常識外れの推理から、犯人がわかってくる辺り、
インターネットや未成年の犯罪とか、今の時代ならではですね。

黒澤明の「天国と地獄」の有名なモノクロに赤い煙のシーンが
リスペクトされていたのはうれしかったです。

「事件は会議室で起きてるんじゃない!」
「現場で起きてるんだ!」

この有名な台詞は、犯人を捕まえる緊急事態なのに、
上司が手柄の取り合いにもめてたからなのね(^^;

そのおかげで、負傷した青島に室井が肩を貸す友情シーン。
昇進したら現場のことも考えると、
誓った約束を果たすのはいいんだけど、
あんなに重症で苦しがってるんだから、
救急車の担架が来るまで待ってたほうがいいじゃん(^^;

まあ、織田裕二と柳葉敏郎は、2人とも好きな俳優なので、
細かいことは気にせずに、素直に楽しめましたよ〜


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ジブリアニメ:火垂るの墓(★★★★☆) [2007年09月22日(土)]

「火垂るの墓」(★★★★☆)

1988年 高畑勲。

蛍の光のように果敢なく散った幼い命。

思えば、初めてビデオデッキを買ってもらって、
最初に見た映画が、この作品でした。

幼い兄と妹が悲惨な最期を遂げる、
あまりに辛くて悲しい話だったので、
もう一度見るのが怖いって思うくらい、
トラウマになっちゃったんですよね。

冒頭から、いきなり主人公の死が語られる始まりが、
衝撃的で切なかったです。

焼夷弾の雨が降り注ぐ空襲の怖さ。
ウジが湧く包帯ぐるぐる巻きの姿になった母の痛々しさ。
その時代の生活感がにじみ出るような背景の描写。

そんな中、
サクマドロップを大事に持つ無邪気な節子と
妹を世話する清太の兄妹愛に涙を誘われてしまいます。

あどけなく笑ったり、大声で泣きじゃくる節子と、
声を殺して男泣きする清太で対照的なんですよね。

栄養失調で衰弱しきって、
声が枯れて、目が虚ろになった節子が、
ドロップの代わりに、おはじきを口に入れてるシーンが、
目も当てられないほど気の毒・・・(><;

見終わった後、
あまりに報われない不幸な運命に大泣きして、
どうしようもない虚無感に襲われて、鬱になってしました。


ただ、大人になって見直してみたら、
これを安直に戦争が生んだ悲劇として、
解釈するのに抵抗が出てきたんですよね。
どうも、反戦とか説教くさいのは苦手なんです。

節子のためを思うなら、清太が我慢して、
おばさんの家に置いてもらえばよかったんだけど、
そんな社交的に振舞えるのは、大人の思考でしょう。

坊ちゃん育ちで、思春期の清太は、
戦時下の貧困状態でなかったとしても大人社会に対応できず、
若さゆえの過ちで、自由で独立的な生き方を選んだかもしれません。

でも、
14歳の子供一人で、4歳の子供を養えるほど、現実は甘くない。

その結果、子供だけで生きていく術もなく、
清太の間違った行動で、節子を死なせてしまい、
心の支えを失った清太も、その報いを受けて力尽きてしまう。

トリュフォーの「大人は判ってくれない」のような見方をすると、
この2人の自滅的な死が、よりいっそう不憫に思えてくるんです。


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アニメ:時をかける少女(★★★★★) [2007年07月30日(月)]

「時をかける少女」06年(★★★★★)

昔、アイドルの映画で、こんなのがあったような?
と思ったら、1983年、原田知世のでしたね。


ふとしたことから、
時を越える能力、タイムリープを持った少女、真琴。
ドジで、活発で、愛嬌があって、好感が持てるわ〜w

もしも、あの時、こうしてたら・・・という、
時間の巻き戻りによる繰り返しのIFの体験が、
「ラン・ローラ・ラン」を思わせます。

だからって、
何度も時間を飛んで、何度もプリンを食べなくてもw

遅刻しないとか、テストの問題を知って良い点取るとか、
カラオケの時間を延ばしたりとか、のび太レベルじゃんw


仲良し3人組の三角関係が壊れるのが嫌で、
告白タイムをリセットする気持ちはわかるけど、
告った人が、これまで通りの付き合いをしようとしても、
告られた人から避けられるって、辛いことだよ?

それで、自分のせいでこじれてしまった関係を
今度は、キューピッド役になって仲を取り持つんだけど、
ここから意外な展開に!


自分の恋のことになると、
不器用で上手くいかない真琴だけど、
自分が好きな人に対しての本当の気持ちに気付いて、
希望を持って、未来へ歩き出す終わり方に、
胸がジーンと熱くなりました。
こういう甘酸っぱい青春ストーリーに弱いのよ〜O(≧▽≦)O♪


「Time waits for no one」

何回もリセットできる人生なんて価値がない。
リセットできないからこそ、
良いことも悪いことも、ありがままを受け止めて、
かけがえのない時間を一生懸命に生きたくなるものなんです。


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劇場版:どうぶつの森DVD見ました〜 [2007年07月25日(水)]



DVDが出るのを楽しみにしてたので、
さっそく、買ってきて見ました!O(≧▽≦)O♪

映画公開時は冬だったので、
雪国のわたしは、映画館に遠出できなかったんだよね〜


「劇場版 どうぶつの森」06年(★★★☆☆)


春夏秋冬の4章のストーリーになってるのね。
ゲームそのままの音楽に癒される〜

細かい設定やエフェクトも、
ファンにはうれしいサービスですw

主人公の女の子、あいがバイトと知った途端、
態度がぶっきらぼうになるタヌキチって(^^;

ブーケが、チェキチェキ言ってかわいい〜w
ビアンカは、大人の女の色気がたっぷりですね。
サリーって、ディズニーの美女と野獣のポット婦人じゃん!

とたけけとアポロがかっこいいですね〜!
忍者って何者?って思ったら、隣村のコスプレ小僧ってw



あいには黙って村を出て行ったサリー。

お気に入りの住人が引っ越していくのは、悲しいよね・・・
うちのヒャクパーとハムカツも帰ってこないかな〜

そして、昔は恋人同士だったという、ビアンカとアポロ。

女同士なら、どんなに遠く離れていても、
次に会ったときは、昔のままの2人になれる。
でも、男と女は別。
一度でも離れてしまったら、2度と昔の2人には戻れない・・・

なんか、深いドラマがありそう〜
こういうのを想像するのが、ゲームでも面白いんだよね。
ここが、一番の見所でした。


前半は、ほのぼのとした雰囲気が楽しかったのに、
後半のUFOが、ゲームのイメージからずれてて、
ついていけなかったのが残念だったわ(^^;

UFOのジョニー、
ヘルメットからクチバシが飛び出てるから、意味ないじゃんw

キャラは、すごく気に入ったので、
今度、Wiiでもヒットしたら、映画の続編を出して欲しいですね〜

ポケモン映画 ディアルガVSパルキアVSダークライ [2007年07月15日(日)]



ダークライGETしてきました!

1時間前には映画館に着いたんだけど、
DSを持った親子連れの行列がすごいのなんのってw
チケットと引き換えに、ダークライのカードを貰いましたよ。
全席指定だったので、いい席で見れました〜

映画本編の前後の休憩時間に、
ワイヤレス通信で、ダークライがDSに送られてきます。
場内はごった返しで、落ち着いてられなかったけど(^^;
この日のために、中古でダイヤも買ったので、
ダークライ2匹GETですw


いよいよ、映画本編!

OPは、テレビ主題歌のアレンジで、
歴代映画の伝説ポケモンも登場しましたよ〜

DSから登場のメジャーなポケモンは、
大体出てくるかな?
コリンクが、特にかわいかったですw

テレビでお馴染みのポケモンたちが、ワイワイやってる中で、
凶悪なダークライ、ディアルガ、パルキアが襲い掛かってくる!

ダークライって、ミカルゲみたいな悪のイメージがあったけど、
実は・・・

ディアルガとパルキアは、
思いっきり怪獣で、迷惑なほど暴れまくってくれます。
次元の違う戦闘力で、サトシやヒカリたちが引いてるよ(^^;
「パルキアのバカヤロー!」ってw

でも、
最後に、ピカチュウとパチリスが活躍してくれたのが、
うれしかったですね〜w

劇場では、
男爵がベロベルトに変身したシーンで、大爆笑してましたw

ロケット団も、ちょこっと出てくるけど、
ニャースのセリフがほとんどなかったのが残念でしたね。
その分、ダークライの受け取り方の説明で出番があったからいいかな?

エンディングは、
意外にも、洋楽のデュエットバラードでしっとりとした終わり方でした。
あと、時空の塔の美術と音楽がよかったですね〜
来年の夏も映画をやるので、
ここでまた、新しい伝説ポケモンが出てくるのかな?

映画としては、子供向けだけあって、
ポケモンファンか、怪獣好きな人以外は、イマイチかもしれません。
わたしは、十分に楽しめましたよ〜!


家に帰って、ダークライの性格は何がいいかと考えたけど、
無難に、臆病にしておきました。
悪夢でHPを削るなら、耐久型もあり?

時の咆哮と亜空切断は、対戦用にはいらない技かもだけど、
一度忘れると思い出せないから注意ですね。

早速、WiFi対戦で使おうと思ったのに、
「使用できないポケモンがいます」って、
サーバーにロックが掛かってるじゃん(><;
ナゾの実は、OKなのに〜

仕方ないので、一人用で練習してたら、
ダブルバトルで、メタモンの変身で、ダークライ2匹にすると、
特性ナイトメアx2と悪夢で、眠ってる相手を3回削れるのねw

ところで、
ダイヤのダークライをパールに移動して、
ダイヤのデータを消して、また映画を見に行けば、
ダークライを、もう1匹もらえるんでしょうか?w

ポケモン 水の都の護神 ラティアスとラティオス [2007年06月05日(火)]

「ポケモン 水の都の護神 ラティアスとラティオス」

2002年(★★☆☆☆)

ラティアスがすっかり気に入ったので、
その劇場版を見てみました。
ポケモン映画の5作目なのね。

カスミなんて女の子、知らないよ〜
一番最初のヒロインかな?
ラティアスって、人間に変身できるんだー

ひょんなことから、
人間の姿をしたラティアスを助けたサトシは、
心の雫が眠っている秘密の庭に案内される。

そこで、悪者にラティオスが捕まえられ、
心の雫も奪われて、水の都は壊滅の危機に。

ラティアスとの追いかけっこで無駄なCGを見せすぎたり、
ロケット団などの脇役の活躍がほとんどなかったりして、
話の内容が薄いのが残念ね。

ラストのキスは、
変身したラティアスか、カノンか、どっちなんでしょう?

カノンがスケッチを描いてたり、
その後、ラティアスが空を飛んでいたので、
キスをしたのは、カノンっぽいけどね。
わたしは、ラティアスのほうがいいな〜と思いました。

映画:博士の愛した数式(★★★★☆) [2007年05月29日(火)]

「永遠の真実は目に見えない。心で見るんだ」


「博士の愛した数式」2005年(★★★★☆)

監督:小泉堯史、原作:小川洋子


交通事故で、80分しか記憶が持たない数学者のところに、
10歳の息子を持つ母が、家政婦としてやってきて、
世話をするうちに生まれていく心の交流を描いたドラマ。

わたしは、数学が苦手で、素数はまだわかるけど、
友愛数、虚数、完全数なんて、さっぱり(^^;
でも、公式を説明する先生の語りが、わかりやすくて楽しかった〜
博士の温かい人柄も、好感度バッチリ!

お互い、野球好きの博士と少年とのコミュニケーションで、
ユニフォームの背番号を阪神の選手に合わせたり、
博士は、同じ話を何度もするから、
その話は、もう聞きましたと言わない約束をしたりとか、
やさしい心遣いだわ〜

「メメント」を見たときも思ったんだけど、
今の記憶がなくなるのなら、
その場の出来事をメモに残せばいいんだよね。

でも、物語上は、
80分単位で忘れるんじゃなくて、
1日単位でしか描かれてないじゃん。

例えば、野球の試合を見ていて、
80分経つと、試合の最初は忘れちゃうとかないのかな?
この辺の記憶の境界線が微妙ね(^^;
だから、日記でも書けば、昨日の出来事でもわかるのにね〜

それでも、見ているうちに、
数学嫌いのわたしが、ちょっとは数学も面白いかも?
と、思ったくらい楽しめました。

終わってみて、
この作品の良心的なところから、
なんとなく、小津さんの映画が思い浮かんできましたよ。


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