たそがれ清兵衛(★★★★★) [2006年12月23日(土)]
真田広之、宮沢りえ出演。
2002年 山田洋次監督。
「たそがれ清兵衛」(★★★★★)
家族の面倒を見るため、
飲み会の誘いも断って、定時に帰宅することから、
たそがれ清兵衛と呼ばれるようになった下級侍の男。
貧しくて、人に笑われたり、叱られたりしても、
家族を一番大切にするやさしい父親です。
そんなところに、
幼なじみで美人な友人の妹が押しかけ女房にやってくる。
もうろくしたお婆ちゃんが、
清兵衛のことは誰だか解らないのに、
この朋江のことは覚えてるってw
それなのに、
朋江に貧乏暮らしをさせるのは忍びないと、
せっかくの縁談を断るなんて、大馬鹿者〜!
娘たちが彼女を慕ってるんだから、
家族のためには、それが一番じゃない〜(><;
離婚した朋江の元夫が、
怒り狂って押しかけてきて、
成り行き上、決闘することになった清兵衛。
普段は、ひょうひょうとしてるくせに、
いざ決闘となったら、強いんじゃん!
この噂が広まって、
果し合いの命を受けることになった清兵衛。
平和主義者の彼には、
家族を残して死ぬ道など取りたくないところだけど、
御上の命令には背けないので、苦渋の決断(><;
朋江、
決戦に赴く男には、
嘘でもいいから励ましてやりなさいよ〜!(><;
そして、この後のお婆ちゃんとのやり取りが切ない・・・
最後の殺陣。
毒々しい怪しさと、相手を油断させる話術、
いつ襲ってくるのかという緊張感がたまらない〜
やさしさが仇となって、
木刀だと知ったときの、ニヤリと目が光る相手が最高w
戸口に長刀を誘い込む作戦だったのね!
とにかく、
真田広之演じる清兵衛のやさしさ、かっこよさ、
生き様の魅力に惹かれた作品でした。
公式サイト
http://www.shochiku.co.jp/seibei/
みんなのシネマレビュー
http://www.jtnews.jp/cgi-bin/review.cgi?TITLE_NO=4520
2002年 山田洋次監督。
「たそがれ清兵衛」(★★★★★)
家族の面倒を見るため、
飲み会の誘いも断って、定時に帰宅することから、
たそがれ清兵衛と呼ばれるようになった下級侍の男。
貧しくて、人に笑われたり、叱られたりしても、
家族を一番大切にするやさしい父親です。
そんなところに、
幼なじみで美人な友人の妹が押しかけ女房にやってくる。
もうろくしたお婆ちゃんが、
清兵衛のことは誰だか解らないのに、
この朋江のことは覚えてるってw
それなのに、
朋江に貧乏暮らしをさせるのは忍びないと、
せっかくの縁談を断るなんて、大馬鹿者〜!
娘たちが彼女を慕ってるんだから、
家族のためには、それが一番じゃない〜(><;
離婚した朋江の元夫が、
怒り狂って押しかけてきて、
成り行き上、決闘することになった清兵衛。
普段は、ひょうひょうとしてるくせに、
いざ決闘となったら、強いんじゃん!
この噂が広まって、
果し合いの命を受けることになった清兵衛。
平和主義者の彼には、
家族を残して死ぬ道など取りたくないところだけど、
御上の命令には背けないので、苦渋の決断(><;
朋江、
決戦に赴く男には、
嘘でもいいから励ましてやりなさいよ〜!(><;
そして、この後のお婆ちゃんとのやり取りが切ない・・・
最後の殺陣。
毒々しい怪しさと、相手を油断させる話術、
いつ襲ってくるのかという緊張感がたまらない〜
やさしさが仇となって、
木刀だと知ったときの、ニヤリと目が光る相手が最高w
戸口に長刀を誘い込む作戦だったのね!
とにかく、
真田広之演じる清兵衛のやさしさ、かっこよさ、
生き様の魅力に惹かれた作品でした。
公式サイト
http://www.shochiku.co.jp/seibei/
みんなのシネマレビュー
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