ぽり [2008年08月15日(金)]

某ラジオ番組で“外道”あかほりさとる氏が
「最近の新人ラノベ作家って、賞を取ってから次の本を中々書けないんだよね。聞くと書きたいものが無いと言う。中には受賞作以外に小説を書いたことが無いって子までいてさ……」
と深刻な様子で話していた。

賞を取れる小説という目標だけに向けて小説を書いていたならば、そこを通過してしまえばどこに行けばいいのか分からなくなるのは当然ともいえるけれど、傍観者として、じゃ、そもそもなんで賞を取りたかったの?という疑問は出てくる。

答えを推測しようとするけれどまるで分からない。
というか自分だってさんざんっぱらゲームをつくろうとしているけど、その理由もわからない。

それが分からないからゲームは完成させられなくて、彼らも次回作が書けないような気もするけれど。

ならばゲームの完成のためには、その答えを探すのが早いんだろうか、それとも真面目に製作を進行させた方が早いんだろうか?

ま、とりあえず、こんな文章書いてる精神状態を脱する事が第一だとは思う。

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