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仮面ライダーディケイド 3月 [2009年03月31日(火)]

3月は龍騎とブレイドの世界。

龍騎は元々、パラレルワールドを取り扱っていただけに、
なんとも複雑な気分だ。

テレビ、映画、スペシャルと、「別の世界」に存在しても、
真司や蓮たちはいつもバトルに加わっていたのに・・・。
という思いもあれば、スペシャルでは真司と蓮以外のライダーは
どこか性格が違ったり、中身が違うだろうというのがいたり、
映画にしか出ないライダーもいたので、
これくらい違った世界もありかなという思いもある。
が、昔の『龍騎』は“お兄ちゃん”の都合のいい結末を探して、
何度もタイムベントでやり直した結果、いくつもの結末があるという
解釈が成り立つけど、今回のは、主催者もいない世界だもんな。


ライダーバトルで裁判というのは、面白い発想だと思うけど、
練りこみが足りないように感じた。
前後篇の駆け足で見せるんだから、細かいことはいいのかも知れないけど、
バトルに参加する基準がよく分からない。
関係者が参加しているようだけど、夏みかんの関係者は士だけだし、
士が弁護士である必然性もなかったし。
元々この世界の人間ではない夏みかんを、無実と信じて「戦う」人物って
どんな人だったんだろう?


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『仮面ライダーディケイド』1月、2月 [2009年02月26日(木)]

発表された時はどうなる事かと思ったけど、なかなか面白いのではないかと思う。
もう、平成ライダーのならわしとなった「ナゾの主人公」も、
9つの世界をめぐり歩くという設定に合わせて、かなりニュートラルな性格のようだ。

過去の記憶がないように見えるけれども、実は言わないだけかもしれない。
なにしろ突然ベルトを手に入れたのに、名乗る時は躊躇せず、
「通りすがりの仮面ライダーだ」とか言うし。


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ちょいと一言断っておいたほうがいいかな [2008年02月15日(金)]

このブログでは、テレビ番組の感想を主に書いている。
他にも、やりかけのゲームを途中経過するのもやろうと思っていた。

メインのホームページは、プロバイダのサーバからしか更新が出来ないので、
会社での空き時間や出先からの更新が出来ない分、
ブログの手軽さは楽しい。

手軽なのでついつい、戦隊ものやライダーの感想を毎週書いていたら、
慣例化してしまい、「毎週書かなくてはならなく」なってしまった。

元々はメインホームページでやっているように、初回と最終回を書いて、
他に要所要所の感想を書ければいいと思っていた。

とかし、ブログの「マイページ」でアクセス推移とか足跡とかを
確認すると、意外なほど多数の方が訪問してくれて、
毎週気にかけてくれる方などもいてくれるので、遅れても毎週書くようにして来た。


が、最近、会社での空き時間が無くなって来た。
ここのところ、感想だけアップして、トラックバックを引いたり返したりを
やっていないのもそのためだ。
あれは、最低限先様の記事に目を通さないと失礼だと思うけど、その時間が
確保できなくなっているので。
元々オイラ、字を読むのが遅いし(漫画雑誌を1冊読むのに1〜2時間掛かる)。


さらには、2年もほぼ毎週書き続けていたら、少々飽きてきたと言うのも、
正直なところ、ある(汗)

というわけで、『キバ』の感想からは、「何か言いたいことがあったら書く」
という体制に戻したいと思うので、長く更新されない時期もあるかもしれない。


決して特定のエピソードがつまらなかったから書かないのではなく、
逆に、特定のエピソードが突出して面白かったから書くという形になると思う。

あとは、できれば1クールごととか、キリいい時期にまとめて感想できたらいいなと思う。

『獣拳戦隊ゲキレジャー』最終話 [2008年02月15日(金)]

2008年2月10日(日)
テレビ朝日系列
午前7時30分から30分間


なんとラストは魔封波だった。
近年の作品としては、ラスボスを封印して終わるというのは
珍しいのではないだろうか。

戦隊では、『ジュウレンジャー』で先例があるが、
あれは封印されたあともなんだか楽しげでよかった。

こちらも、封印したロンで楽しげだったが(笑)

『ジュウレンジャー』なども、例外のひとつとして、
昨今のヒーローものの場合、封印されていた魔物がラスボスとして
蘇って、ヒーローは「再び封印しよう」と奮闘して、結果的に
倒してしまうと言うパターンが大半となっている。

最近の例では『リュウケンドー』だね。

ロンは、不老不死の存在ではあるが、別に封印されていたわけではない。
龍やドラゴンの伝説の元祖的存在らしいが、マモーのように
歴史に干渉していたわけではないらしい。
どうも、ここへ来て急に退屈になったから、世界を滅ぼそうと思ったの
だろうね(笑)


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『獣拳戦隊ゲキレジャー』48話 [2008年02月08日(金)]

2008年2月3日(日)
テレビ朝日系列
午前7時30分から30分間


メレが、実にメレらしい最期を遂げた。
ロンがしぶとく生き返ったりするくらいだし、メレは元々死人だから、
まだ生き返る目はありそうだけど、とにかく最期を見せてくれた。


なにがメレらしいって、ウルトラ怪獣みたいになったロンに
食われそうな「カクシターズ」を助けるのに、手で押したり、
肩でタックルとかじゃなくて、キックですよ。
しかも跳び蹴り。
カッコ良すぎ。いまどき仮面ライダーでもあれほどキメてくれない(笑)

で、頭から食われて、すごい音で砕かれてたので、
吐き出されたときは画面にモザイクが掛かるんじゃないかと危惧しちゃった。

そこは元々死人のメレ。見た目にはなんとも無かったように、横たわってたけど。


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『仮面ライダーキバ』初回 [2008年02月01日(金)]

2008年1月27日(日)
テレビ朝日系列
午前8時より30分間


公式ホームページなどによると、過去と現在を結ぶ、父と子の絆を描くという。

なるほど『電王』で過去へ行ったりした描写を生かして、
今回は約20年前を作り出して、ふたつの時代を描くつもりなんだね。

時間軸の違う場面転換は、絵皿に書かれた西暦が移り変わることで
表現していたけれど、いまいち分かりづらいと感じた。


『電王』のインパクトに負けまいとしたのか、主人公の性格付けが
極端すぎると思った。

厭世ぎみの少年が、世の中とかかわり始めたと言うのが、物語の始まりだとすると、
結構魅力的に映るのだが、渡という少年は、すでにバイオリン作りという
仕事を通じて、社会に出ているらしい。


父親の作ったバイオリンに匹敵するものを作るため、日夜研究しているらしい。
という設定だけでよかったのではないかと思うが、なぜ「この世アレルギー」
だと思い込む必要があったのか。
「この世は穢れている」と思っているやつが、なぜバイオリンに塗るニスに、
犬の糞や魚の骨を使おうと考えるのか・・・。

インパクトを狙いすぎて整合性を捨てるようなことをすると、
ふたつの時代を描写する緻密性が薄れて、世界観の説得力まで
なくなってしまう心配があると思うのだが、大丈夫だろうか。


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『獣拳戦隊ゲキレジャー』47話 [2008年02月01日(金)]

2008年1月27日(日)
テレビ朝日系列
午前7時30分から30分間


結構盛り上がったね。

メレの「私は理央様に助けて欲しくなんか無い」という台詞も、
それでいて、理央に助けられた時の嬉しそうな表情も、
彼女らしくて良かったのではないかと思う。


人生のすべてを操られていた理央としては、メレを大事に思う気持ちも、
それを利用されてまんまと助けに行くことも、
ロンの思惑通りに行動することになると恐れていたのかもしれないね。

だから、「メレは、他のリンシーどもと同じ、ただの部下だ」という、
自分に言い聞かせるような台詞が出たのかもしれない。

そんな理央を説得するジャンには、少々懐が広い様子が垣間見えた気がして、
良かったと思う。


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『仮面ライダー電王』最終話 [2008年01月26日(土)]

2008年1月20日(日)
テレビ朝日系列
午前8時より30分間


見事な大団円。

キンタロスが離脱したあたりから、ちょっと駆け足になってしまって、
今回後半の「帰ってきた」という展開に感動が足りなかったようにも思えるが、
「俺の必殺技」が「俺たちの必殺技」になる場面は、
燃えずにはいられなかった。


伏線をすべて回収して、完璧に纏め上げた とは言いがたかったけれども、
近年で一番まとまりは良かったようにも思う。

結局「赤ん坊が新たな特異点」ということが判明したきり、
なにもひねりが無いまま、「その赤ん坊こそがハナである」
という結論に至っていた。

カイがいた「過去の無い時間」がどういう経緯で生まれたのかという
ことはまったく触れられていなかったのは、個人的には消化不足。


カードが無くなった侑斗に、デネブが渡したカードは、
桜井さんの存在自体が無くなる最後のカードだと言う。
しかし、侑斗は自分の時間で生きてゆけるというのは、
なんとなく矛盾しているような気がする。

侑斗が過去へ帰れば、イマジンとの戦いが始まることを知っている
侑斗になるので、今と同じ時間で、同じ行動を取れなくなるというから、
パラレルワールド的な時間軸へ変わってしまうと言うのだろうか。

しかし、こちらの時間軸に桜井侑斗がいなくなると、隠していたはずの
赤ん坊“ハナ”はどこへ行ってしまうのだろう?

ハナがいた時間と良太郎たちがいる時間が繋がったのだから、
デンライナーに乗っていたハナは、“未来”に帰ったのだろう。

それなら、現在にもハナが生まれなければならないハズ。


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『獣拳戦隊ゲキレジャー』46話 [2008年01月26日(土)]

2008年1月20日(日)
テレビ朝日系列
午前7時30分から30分間


さて、ここへ来て理央が「仲間」になるべく、物語が整理され始めたね。

ロンがかなりの黒幕振りを発揮し始めた。

そのロンのことを理央に報告しようとしたメレたちを、サンヨが襲撃に来たとき、
ピクーシー拳のヒソが助けに来る。

ここで、幻獣拳の中でも対立が始まるのかと、展開に楽しみが出来たのだが、
これはロンが化けたものだった。
単に、ジャンらと合流して、「謎解き」をいっぺんに終わらせるという
演出の都合だったらしい。

ロンが変身を解いた後、本物のヒソが来るが、これもロンに味方する。

何のためにロンがヒソに変身して、あの場所へ連れてくる必要があったのだろう?

いつものように、あそこで待っていて、影から見ているだけでよさそうなのに。


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ヤッターマン [2008年01月20日(日)]

2008年1月14日(月)
日本テレビ系列
午後7時00分から30分間


フジテレビは『鬼太郎』は手放さないのに、
『タイムボカンシリーズ』は簡単に捨てちゃったなあ。

で、テレビ東京が、「シリーズ新作」として『キラメキマン』をやるも、
主役をドロボウにしたり、三悪を警察官にしたりと、
新しいことをやろうとして失敗したようなところがあった。

今度は日本テレビ系列で、「リメイク」として『ヤッターマン』をやると言う。

タイムボカンシリーズを8年もの長寿シリーズにした、張本人的な作品である
『ヤッターマン』は、リメイクとして話題を得るには適しているのだろう。

しかし、主題歌は、あれが「現代風」というものなのだろうか。

バックに流れる絵は、なんだか『ルパン三世』あたりを思わせるポップなものなのに、
歌はなんだか途切れ途切れな感じで、寂しさも感じる。

まあ、それでもまったく別な主題歌ではなかったので、ちょっとうれしかった。

エンディングが日テレの月曜アニメの路線(タイアップ)で、ガッカリだけど。


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