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終了のお知らせ [2010年01月04日(月)]

またもや御無沙汰しております。
書いてませんが、仮面ライダーWはかなり楽しんで見ております。

ブログを続ける時間や、その時間を割いてまで書き込み気力というのが
戻ってこなくて、まごまごしているうちに、ついにtrackbackブログが
終了することになったそうです。

最終閉鎖は3月31日だそうです。

お引っ越しも考えましたが、ここでの記事は、ここに放置しようと思います。
3月31日を過ぎたら、突然このページが消えるのか、しばらく閲覧できるのかは
知りません。
自分で書いたものですから、いつでも読み返したいという思いはありますが、
どれも「その時」の記事ですから、新しい所に持って行っても
ほぼ価値の無いものばかりです。
「その時」ですら価値のない駄文だという意見は、聞きませんぜ(笑)

また、何か書きたくなれば、とこかでブログを立ち上げると思いますので、
その時はよろしくお願いします。

仮面ライダーディケイド 最終回? [2009年09月01日(火)]

日曜日は朝から映画版を見に行ったので、リアルタイムで見れなかった。
で、夕べ見たんだけど、びっくり。

終わってないじゃん。
これ、ホントに正月の映画で最終回なの?

ディケイドは最初から31話の予定だったはずだけど、これじゃ
打ち切りだと思われるよね。
少なくとも後年、CSなどで再放送だけ見た人はそう思うはず。

映画で続きが作られてるんだから、「続きはOVAで」という打ち切りアニメ番組よりはマシなのかな。

・・・マシかなあ。
OVAならワンシーズン分出たりするけど、映画じゃ1時間半から2時間くらいで終わっちゃいそうだし。
せっかくロードムービー的な構成なんだから、毎年いろんな東映作品の世界を巡るディケイドという、
寅さん的な展開を見せてくれたら面白いんだが・・・。


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仮面ライダーディケイド 最終回直前 [2009年08月24日(月)]

8月23日は最終2部作の前篇だった。
これまで巡った世界が融合して、ついに“ライダー大戦”の様相を呈してきた
という点では、確かに大詰めという感じはするのだろうけれど、
『ディケイド』の物語としては終わりそうという気がしない。
むしろ、この融合した世界で半年やってもいいんじゃないかという気がした。


今回、アポロガイストが世界を融合させてしまったので、元々ライダーたちの世界が繋がることになったのも、大ショッカーの仕業ということでいいかもしれないが、
結局、その他の事柄が何も説明されていないのではないだろうか。

夏みかんが“ライダー大戦”の夢を見る理由、士の失った記憶、海東が士を昔から知っている理由、鳴滝がディケイドを敵対視する理由などなど。
海東と士がライダーになった経緯も明かされていない。

もしかしたら映画で明かされているのかもしれないけど、まだ見ていない身としては、
「あと一回で終わる」とはどうしても思えない。
とりあえず、今週末には映画を見に行こうと思っているので、そのあたりも含めて、大変楽しみにしている。



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仮面ライダーディケイド 3月 [2009年03月31日(火)]

3月は龍騎とブレイドの世界。

龍騎は元々、パラレルワールドを取り扱っていただけに、
なんとも複雑な気分だ。

テレビ、映画、スペシャルと、「別の世界」に存在しても、
真司や蓮たちはいつもバトルに加わっていたのに・・・。
という思いもあれば、スペシャルでは真司と蓮以外のライダーは
どこか性格が違ったり、中身が違うだろうというのがいたり、
映画にしか出ないライダーもいたので、
これくらい違った世界もありかなという思いもある。
が、昔の『龍騎』は“お兄ちゃん”の都合のいい結末を探して、
何度もタイムベントでやり直した結果、いくつもの結末があるという
解釈が成り立つけど、今回のは、主催者もいない世界だもんな。


ライダーバトルで裁判というのは、面白い発想だと思うけど、
練りこみが足りないように感じた。
前後篇の駆け足で見せるんだから、細かいことはいいのかも知れないけど、
バトルに参加する基準がよく分からない。
関係者が参加しているようだけど、夏みかんの関係者は士だけだし、
士が弁護士である必然性もなかったし。
元々この世界の人間ではない夏みかんを、無実と信じて「戦う」人物って
どんな人だったんだろう?


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『仮面ライダーディケイド』1月、2月 [2009年02月26日(木)]

発表された時はどうなる事かと思ったけど、なかなか面白いのではないかと思う。
もう、平成ライダーのならわしとなった「ナゾの主人公」も、
9つの世界をめぐり歩くという設定に合わせて、かなりニュートラルな性格のようだ。

過去の記憶がないように見えるけれども、実は言わないだけかもしれない。
なにしろ突然ベルトを手に入れたのに、名乗る時は躊躇せず、
「通りすがりの仮面ライダーだ」とか言うし。


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ちょいと一言断っておいたほうがいいかな [2008年02月15日(金)]

このブログでは、テレビ番組の感想を主に書いている。
他にも、やりかけのゲームを途中経過するのもやろうと思っていた。

メインのホームページは、プロバイダのサーバからしか更新が出来ないので、
会社での空き時間や出先からの更新が出来ない分、
ブログの手軽さは楽しい。

手軽なのでついつい、戦隊ものやライダーの感想を毎週書いていたら、
慣例化してしまい、「毎週書かなくてはならなく」なってしまった。

元々はメインホームページでやっているように、初回と最終回を書いて、
他に要所要所の感想を書ければいいと思っていた。

とかし、ブログの「マイページ」でアクセス推移とか足跡とかを
確認すると、意外なほど多数の方が訪問してくれて、
毎週気にかけてくれる方などもいてくれるので、遅れても毎週書くようにして来た。


が、最近、会社での空き時間が無くなって来た。
ここのところ、感想だけアップして、トラックバックを引いたり返したりを
やっていないのもそのためだ。
あれは、最低限先様の記事に目を通さないと失礼だと思うけど、その時間が
確保できなくなっているので。
元々オイラ、字を読むのが遅いし(漫画雑誌を1冊読むのに1〜2時間掛かる)。


さらには、2年もほぼ毎週書き続けていたら、少々飽きてきたと言うのも、
正直なところ、ある(汗)

というわけで、『キバ』の感想からは、「何か言いたいことがあったら書く」
という体制に戻したいと思うので、長く更新されない時期もあるかもしれない。


決して特定のエピソードがつまらなかったから書かないのではなく、
逆に、特定のエピソードが突出して面白かったから書くという形になると思う。

あとは、できれば1クールごととか、キリいい時期にまとめて感想できたらいいなと思う。

『獣拳戦隊ゲキレジャー』最終話 [2008年02月15日(金)]

2008年2月10日(日)
テレビ朝日系列
午前7時30分から30分間


なんとラストは魔封波だった。
近年の作品としては、ラスボスを封印して終わるというのは
珍しいのではないだろうか。

戦隊では、『ジュウレンジャー』で先例があるが、
あれは封印されたあともなんだか楽しげでよかった。

こちらも、封印したロンで楽しげだったが(笑)

『ジュウレンジャー』なども、例外のひとつとして、
昨今のヒーローものの場合、封印されていた魔物がラスボスとして
蘇って、ヒーローは「再び封印しよう」と奮闘して、結果的に
倒してしまうと言うパターンが大半となっている。

最近の例では『リュウケンドー』だね。

ロンは、不老不死の存在ではあるが、別に封印されていたわけではない。
龍やドラゴンの伝説の元祖的存在らしいが、マモーのように
歴史に干渉していたわけではないらしい。
どうも、ここへ来て急に退屈になったから、世界を滅ぼそうと思ったの
だろうね(笑)


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『獣拳戦隊ゲキレジャー』48話 [2008年02月08日(金)]

2008年2月3日(日)
テレビ朝日系列
午前7時30分から30分間


メレが、実にメレらしい最期を遂げた。
ロンがしぶとく生き返ったりするくらいだし、メレは元々死人だから、
まだ生き返る目はありそうだけど、とにかく最期を見せてくれた。


なにがメレらしいって、ウルトラ怪獣みたいになったロンに
食われそうな「カクシターズ」を助けるのに、手で押したり、
肩でタックルとかじゃなくて、キックですよ。
しかも跳び蹴り。
カッコ良すぎ。いまどき仮面ライダーでもあれほどキメてくれない(笑)

で、頭から食われて、すごい音で砕かれてたので、
吐き出されたときは画面にモザイクが掛かるんじゃないかと危惧しちゃった。

そこは元々死人のメレ。見た目にはなんとも無かったように、横たわってたけど。


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『仮面ライダーキバ』初回 [2008年02月01日(金)]

2008年1月27日(日)
テレビ朝日系列
午前8時より30分間


公式ホームページなどによると、過去と現在を結ぶ、父と子の絆を描くという。

なるほど『電王』で過去へ行ったりした描写を生かして、
今回は約20年前を作り出して、ふたつの時代を描くつもりなんだね。

時間軸の違う場面転換は、絵皿に書かれた西暦が移り変わることで
表現していたけれど、いまいち分かりづらいと感じた。


『電王』のインパクトに負けまいとしたのか、主人公の性格付けが
極端すぎると思った。

厭世ぎみの少年が、世の中とかかわり始めたと言うのが、物語の始まりだとすると、
結構魅力的に映るのだが、渡という少年は、すでにバイオリン作りという
仕事を通じて、社会に出ているらしい。


父親の作ったバイオリンに匹敵するものを作るため、日夜研究しているらしい。
という設定だけでよかったのではないかと思うが、なぜ「この世アレルギー」
だと思い込む必要があったのか。
「この世は穢れている」と思っているやつが、なぜバイオリンに塗るニスに、
犬の糞や魚の骨を使おうと考えるのか・・・。

インパクトを狙いすぎて整合性を捨てるようなことをすると、
ふたつの時代を描写する緻密性が薄れて、世界観の説得力まで
なくなってしまう心配があると思うのだが、大丈夫だろうか。


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『獣拳戦隊ゲキレジャー』47話 [2008年02月01日(金)]

2008年1月27日(日)
テレビ朝日系列
午前7時30分から30分間


結構盛り上がったね。

メレの「私は理央様に助けて欲しくなんか無い」という台詞も、
それでいて、理央に助けられた時の嬉しそうな表情も、
彼女らしくて良かったのではないかと思う。


人生のすべてを操られていた理央としては、メレを大事に思う気持ちも、
それを利用されてまんまと助けに行くことも、
ロンの思惑通りに行動することになると恐れていたのかもしれないね。

だから、「メレは、他のリンシーどもと同じ、ただの部下だ」という、
自分に言い聞かせるような台詞が出たのかもしれない。

そんな理央を説得するジャンには、少々懐が広い様子が垣間見えた気がして、
良かったと思う。


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