『ライオン丸G』2話 [2006年10月10日(火)]
2006年10月9日(月)
テレビ東京系列
午前1時30分より30分間
日曜日、次女の通う幼稚園の運動会だった。
この幼稚園では、スタッフが少ないので、お父さんやお母さんが
準備から運営から、お手伝いする。
朝7時からテントや机、いすを用意して、道具セッティングして、
終わったらあとかたづけ。
それだけにとどまらず、打ち上げで夜までお付き合い。
というわけで、この日の特撮番組は、録画視聴。
月曜日の夜、思わず特番を見てしまったので、
眠い目をこすりながら、取り急ぎ
『カブト』と『ライオン丸』だけ見た。
ライオン丸、やっぱり変身してもヘタレだった。
意識を「ライオン丸」に支配されたりしないってことね。
しかし、なんと言うか、変身するときも元に戻るときも、
やかましいったらありゃしないなあ(笑)
2度目の変身の時「風よ光よ」って言わなかったけどいいのか?
獅子丸は自分のことしか考えないやつかと思っていたが、
変身して「力を得た」のに、嫌がってた。
自分じゃないものになることがいやだったのかもしれないが、
自分以外のものが傷つくのも嫌なんじゃないだろうか。
少なくとも潜在的なところに、そういう優しさみたいなのがあって、
「関係ない」とか言っていたのに、沙織を結局助けに行ったりするのも
そう言うことなのかなと思ってみたり。
「獅子丸」、「錠之助」だけでなく、「沙織」も前作から名前を
持ってきてるんだなと思ったら、「コスK」というのも旧作の
「小助」だったんだね。
「なんだこのメタルヒーローものの女幹部みたいな名前は」
とか思っていたんだけど・・・。
ペンネームだとか言っていたけど、それなら普通に「小助」でも
良かったんじゃなかろうか?
で、大魔王ゴースンは?と思ったら、豪山という黒幕的キャラが出てきた。
豪山・・・ゴウサン・・・ゴーサン・・・ゴースン・・・、ということだろうか。
彼の息子が、闇金の元締めジュニアなんだけど、
豪山が作って広めているらしい「スカルアイ」をつけたカブキモノと
なぜか敵対しているようなのは、どういうことなんだろう。
このジュニア、女装趣味なのかと思ったら、コスプレが趣味っぽいね。
いちいち錠之助に「どう?」って聞くのがいいなあ。
その錠之助なんだけど、ジュニアに「つぶせ」って言われていた
カブキモノをまとめていたりして、何を考えているのか分からない。
前回どこかの屋上で、静かに戦っていたやつらって、
カブキモノの成れの果てだと思うのだが、
そいつらを「製造」する手助けもしているってことは、
「強いやつと戦うのが好き」なゴクウ体質なのだろうか。
(昔の錠之助と同じタイプってことか)
「タイガージョー推参」でヒキになったが、その前の
ライオン丸の「殺陣」も良かったなあ。
「体が反応する」「夢中で戦う」というのが表現されていて、
コミカルな中にしっかりとアクションになっているのが良かった。
相手が生身の人間ということで、殺さないのも良かった。
とはいえ、触れただけで吹っ飛ばせる身体能力で、
思いっきり蹴られているんだから、無事ではすみそうに無いけど。
スカルアイつけてると丈夫になるんだっけ?
獅子丸が、生身の時もナニゲに身体能力高め(逃げることに関して)
というのもなかなか考えられているのではないかと思う。
それにしても、「富士サファリパーク」は5年後もあのCMソングなのか。
あの歌も串田さんが歌ってたよね?
今回は前回同様にテンションは高めだったが、下品さは控えめだった
ようにも思った。これくらいならまだ見られるかな?
と思うが、まさか前回のショックで感覚が麻痺してしまったなんてことは
無いだろうか?
テレビ東京系列
午前1時30分より30分間
日曜日、次女の通う幼稚園の運動会だった。
この幼稚園では、スタッフが少ないので、お父さんやお母さんが
準備から運営から、お手伝いする。
朝7時からテントや机、いすを用意して、道具セッティングして、
終わったらあとかたづけ。
それだけにとどまらず、打ち上げで夜までお付き合い。
というわけで、この日の特撮番組は、録画視聴。
月曜日の夜、思わず特番を見てしまったので、
眠い目をこすりながら、取り急ぎ
『カブト』と『ライオン丸』だけ見た。
ライオン丸、やっぱり変身してもヘタレだった。
意識を「ライオン丸」に支配されたりしないってことね。
しかし、なんと言うか、変身するときも元に戻るときも、
やかましいったらありゃしないなあ(笑)
2度目の変身の時「風よ光よ」って言わなかったけどいいのか?
獅子丸は自分のことしか考えないやつかと思っていたが、
変身して「力を得た」のに、嫌がってた。
自分じゃないものになることがいやだったのかもしれないが、
自分以外のものが傷つくのも嫌なんじゃないだろうか。
少なくとも潜在的なところに、そういう優しさみたいなのがあって、
「関係ない」とか言っていたのに、沙織を結局助けに行ったりするのも
そう言うことなのかなと思ってみたり。
「獅子丸」、「錠之助」だけでなく、「沙織」も前作から名前を
持ってきてるんだなと思ったら、「コスK」というのも旧作の
「小助」だったんだね。
「なんだこのメタルヒーローものの女幹部みたいな名前は」
とか思っていたんだけど・・・。
ペンネームだとか言っていたけど、それなら普通に「小助」でも
良かったんじゃなかろうか?
で、大魔王ゴースンは?と思ったら、豪山という黒幕的キャラが出てきた。
豪山・・・ゴウサン・・・ゴーサン・・・ゴースン・・・、ということだろうか。
彼の息子が、闇金の元締めジュニアなんだけど、
豪山が作って広めているらしい「スカルアイ」をつけたカブキモノと
なぜか敵対しているようなのは、どういうことなんだろう。
このジュニア、女装趣味なのかと思ったら、コスプレが趣味っぽいね。
いちいち錠之助に「どう?」って聞くのがいいなあ。
その錠之助なんだけど、ジュニアに「つぶせ」って言われていた
カブキモノをまとめていたりして、何を考えているのか分からない。
前回どこかの屋上で、静かに戦っていたやつらって、
カブキモノの成れの果てだと思うのだが、
そいつらを「製造」する手助けもしているってことは、
「強いやつと戦うのが好き」なゴクウ体質なのだろうか。
(昔の錠之助と同じタイプってことか)
「タイガージョー推参」でヒキになったが、その前の
ライオン丸の「殺陣」も良かったなあ。
「体が反応する」「夢中で戦う」というのが表現されていて、
コミカルな中にしっかりとアクションになっているのが良かった。
相手が生身の人間ということで、殺さないのも良かった。
とはいえ、触れただけで吹っ飛ばせる身体能力で、
思いっきり蹴られているんだから、無事ではすみそうに無いけど。
スカルアイつけてると丈夫になるんだっけ?
獅子丸が、生身の時もナニゲに身体能力高め(逃げることに関して)
というのもなかなか考えられているのではないかと思う。
それにしても、「富士サファリパーク」は5年後もあのCMソングなのか。
あの歌も串田さんが歌ってたよね?
今回は前回同様にテンションは高めだったが、下品さは控えめだった
ようにも思った。これくらいならまだ見られるかな?
と思うが、まさか前回のショックで感覚が麻痺してしまったなんてことは
無いだろうか?
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