『轟轟戦隊ボウケンジャー』33話 [2006年10月16日(月)]
2006年10月15日(日)
テレビ朝日系列
午前7時30分から30分間
ようやくといえばようやくだが、唐突感も伴って、
菜月の記憶にまつわるエピソード。
なるほど、レムリア人だったのか。
記憶喪失で正体不明のキャラクターということで、
始まった当時から色々と想像されていた。
大体女性キャラということで、いずれ敵の組織のお姫様
という憶測が多かったわけだから、
今回を見る限りでは概ね当たっていたと言えるかもしれない。
「レムリア」というのはムーやアトランティスのように、
実際の伝説となっている大陸のことなので、
オイラはなんとなくはずしていた。
ゴードムとかアシュに関連していないだろうかなどとは、
なんとなく考えたりしていたのだが、
頻繁に登場していたはずの「レムリア」という名前は、
なんとなく検討していなかった。
諸葛孔明とかヴリルとか、アトランティスなど、『ボウケンジャー』の
世界には、虚実取り混ぜた伝説やオカルトから取材して、
プレシャスが登場してくる。
その中でリュウオーン関連に「レムリア」を当てていたのだろう
程度にしか考えていなかった。
以前、邪竜一族の下っ端にブレスレットのことを聞いて、
知らないといわれていたので、無意識に範囲に
入れていなかったというのもあるかも知れない。
そういうことなので、オイラは「そう来たか」という意外性があった。
まあ、ちょっと聡明な人ならすでに予想済みだったのだろうね。
ああ、悔しい(笑)
リュウオーンといえば、ズバーン登場の時に派手に爆散していたのに、
ずいぶんあっさりと、当たり前のように登場していたね。
元は人間だったというのに、完全な不死身っぷり。
最終回あたりで改心してくれないと、やっかいじゃないか?
菜月は今回、記憶を取り戻したというより、
クエスターの催眠か幻術で操られているように見えた。
彼女が生かされていたのは、未来(現代)を支配する為ではなく、
単に両親が滅び行くレムリアから守りたい一心で、
カプセルに避難させて眠りにつかせていたのではないだろうか。
レムリアの太陽も、兵器と言うより生命維持装置というのか、
成長抑制のための機械のようだし。
(時間の流れを操る、一種のタイムマシーンなのだろうか?)
たとえ兵器と言えども、使い方次第で命を守る道具にもなる
というメッセージがこめられていたりすれば、上出来ではないかと
思ってみたりもする。
ズバーンがレムリア人である菜月に呼応して、ボウケンジャーと
戦っていたが、「未来を支配する」という“邪悪”な考えに
賛同するとは思えない。
「正しき心を持たないものには抜けない封印」を施した存在とは、
どうも馴染まない気がするから。
なんだかんだいっても、今回は前・後編の前編である。
ここしばらく感想を書いていなかったので、
展開の予想を書いてごまかしていたりするけど、
ほんとなら来週まとめて書いた方が良かったかも。
しかしせっかく書いたのだから、今回初登場のビークル、
ゴーゴーボイジャーについて、ツッコんでおこうか。
戦艦一隻で戦闘機を相手にするのって、戦略的に不利だったと思うが、
見事に全機殲滅するとは、すごい威力だよね。
以上。あんまり気がきいていなくて、申し訳なし。
それから、ついでなのでもうひとつ、ありがちなヤツ。
菜月はつまり、ボウケンジャー最年長ってことになるんだね。
テレビ朝日系列
午前7時30分から30分間
ようやくといえばようやくだが、唐突感も伴って、
菜月の記憶にまつわるエピソード。
なるほど、レムリア人だったのか。
記憶喪失で正体不明のキャラクターということで、
始まった当時から色々と想像されていた。
大体女性キャラということで、いずれ敵の組織のお姫様
という憶測が多かったわけだから、
今回を見る限りでは概ね当たっていたと言えるかもしれない。
「レムリア」というのはムーやアトランティスのように、
実際の伝説となっている大陸のことなので、
オイラはなんとなくはずしていた。
ゴードムとかアシュに関連していないだろうかなどとは、
なんとなく考えたりしていたのだが、
頻繁に登場していたはずの「レムリア」という名前は、
なんとなく検討していなかった。
諸葛孔明とかヴリルとか、アトランティスなど、『ボウケンジャー』の
世界には、虚実取り混ぜた伝説やオカルトから取材して、
プレシャスが登場してくる。
その中でリュウオーン関連に「レムリア」を当てていたのだろう
程度にしか考えていなかった。
以前、邪竜一族の下っ端にブレスレットのことを聞いて、
知らないといわれていたので、無意識に範囲に
入れていなかったというのもあるかも知れない。
そういうことなので、オイラは「そう来たか」という意外性があった。
まあ、ちょっと聡明な人ならすでに予想済みだったのだろうね。
ああ、悔しい(笑)
リュウオーンといえば、ズバーン登場の時に派手に爆散していたのに、
ずいぶんあっさりと、当たり前のように登場していたね。
元は人間だったというのに、完全な不死身っぷり。
最終回あたりで改心してくれないと、やっかいじゃないか?
菜月は今回、記憶を取り戻したというより、
クエスターの催眠か幻術で操られているように見えた。
彼女が生かされていたのは、未来(現代)を支配する為ではなく、
単に両親が滅び行くレムリアから守りたい一心で、
カプセルに避難させて眠りにつかせていたのではないだろうか。
レムリアの太陽も、兵器と言うより生命維持装置というのか、
成長抑制のための機械のようだし。
(時間の流れを操る、一種のタイムマシーンなのだろうか?)
たとえ兵器と言えども、使い方次第で命を守る道具にもなる
というメッセージがこめられていたりすれば、上出来ではないかと
思ってみたりもする。
ズバーンがレムリア人である菜月に呼応して、ボウケンジャーと
戦っていたが、「未来を支配する」という“邪悪”な考えに
賛同するとは思えない。
「正しき心を持たないものには抜けない封印」を施した存在とは、
どうも馴染まない気がするから。
なんだかんだいっても、今回は前・後編の前編である。
ここしばらく感想を書いていなかったので、
展開の予想を書いてごまかしていたりするけど、
ほんとなら来週まとめて書いた方が良かったかも。
しかしせっかく書いたのだから、今回初登場のビークル、
ゴーゴーボイジャーについて、ツッコんでおこうか。
戦艦一隻で戦闘機を相手にするのって、戦略的に不利だったと思うが、
見事に全機殲滅するとは、すごい威力だよね。
以上。あんまり気がきいていなくて、申し訳なし。
それから、ついでなのでもうひとつ、ありがちなヤツ。
菜月はつまり、ボウケンジャー最年長ってことになるんだね。
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