『轟轟戦隊ボウケンジャー』34話 [2006年10月22日(日)]
2006年10月22日(日)
テレビ朝日系列
午前7時30分から30分間
菜月の過去にまつわる後編。
ちょっと盛り上がりに欠けたような気もする。
ブラックからすぐに連絡が入って、現地に行ったり、
シルバーが普通に合流してきたり。
どうも「菜月が敵に?」とか「菜月奪還」とか、
「菜月がレムリア人だった!」とか言うところで盛り上げる
つもりはなく、新装備ゴーゴーボイジャーとその変形合体ロボ
ダイボイジャーを前面に出したいと言う方が強かったようだ。
逆に言うとそのおかげで、テンポ良く敵のアジトに潜入して、
菜月の下へたどり着いて、クエスターと戦ってという流れが、
滞ることなく進んだのかもしれない。
ブラック・真墨と菜月の絆のようなものが、菜月をレイの術から
開放するのが良かった。
ボウケンジャーの変身は、アクセルラーの下部についている
ホイール状のギミックを、腕などに擦って回す必要があるのだけど、
この方法が時折凝っているのが良い。
今回はなんと、リュウオーンの発射した銃の弾丸を利用して、
ブラックに変身。
やりすぎな感はあるけど、なかなかカッコ良かった。
どんな動体視力だと突っ込みたくなるが(笑)
ツッコむと言えば、真墨が菜月を正気づかせようとするときに、
今までのことを思い出すのだけど、ボウケンジャーに入った後のこと
ばかりだったね。
もっと前から一緒だったはずなので、少しはその時のことも
思い出せばよかったのに。
その後の台詞に「お前はボウケンイエローだ」というのがあったので、
それでもいいのかな。
結局、レムリアが現代を支配しようと画策したと言うのは、
クエスターのでっち上げで、菜月は術にかかっていただけというのも、
菜月の両親が、滅び行くレムリア文明から救うために、
カプセルに入れて眠らせたと言うのも、前回を見ただけで容易に
予想できる範囲でしかなかったわけで、もう一ひねりとか、
意外な事実とかは隠されてなかったようだね。
無難なところに落ち着いたと言う感じ。
オイラ、気づかなかったんだけど、この両親も、
(役者さんが)戦隊の人たちだったんだね。
「レムリアの太陽」というのも、良くわからないものだった。
菜月の生命エネルギーを吸ってチャージしていると言うことは、
菜月を現代まで生きながらえさせたのは、レムリア時代に
どこからかチャージした、膨大な生命エネルギーのおかげだったのだろうか。
と、思えば、菜月の両親からのメッセージが入っていたりして、
なんだか、兵器という印象は全然なかった。
ただの電池で、兵器だというのも、クエスターの出任せだったのだろうか。
今回を見た限りだと、菜月の「記憶喪失」(実はそうではなく、
ずっと眠ったまま成長していたわけだが)の謎を
引き上げて、忘れてしまいましょうという感じがするが、
古代人だったという設定は、最終回に絡む複線であってほしいと思う。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
エンディング後のワンコーナーが、「歴代戦隊紹介」から「戦隊の色々な“初”」を
紹介するものに変わった。
今回は「戦隊そのものの“初”」と言うことで、『ゴレンジャー』の紹介だったけど、
以前の『ゴレンジャー』の紹介とかぶりまくりだっんじゃない?
カレーは「お約束」だったんだろうけど。
次回は同じく『ゴレンジャー』の「初のメンバー交代」あたりかなと
予想してみる。
(『ゴレンジャー』では女性メンバーの「七変化エピソード」ってあったっけ?)
テレビ朝日系列
午前7時30分から30分間
菜月の過去にまつわる後編。
ちょっと盛り上がりに欠けたような気もする。
ブラックからすぐに連絡が入って、現地に行ったり、
シルバーが普通に合流してきたり。
どうも「菜月が敵に?」とか「菜月奪還」とか、
「菜月がレムリア人だった!」とか言うところで盛り上げる
つもりはなく、新装備ゴーゴーボイジャーとその変形合体ロボ
ダイボイジャーを前面に出したいと言う方が強かったようだ。
逆に言うとそのおかげで、テンポ良く敵のアジトに潜入して、
菜月の下へたどり着いて、クエスターと戦ってという流れが、
滞ることなく進んだのかもしれない。
ブラック・真墨と菜月の絆のようなものが、菜月をレイの術から
開放するのが良かった。
ボウケンジャーの変身は、アクセルラーの下部についている
ホイール状のギミックを、腕などに擦って回す必要があるのだけど、
この方法が時折凝っているのが良い。
今回はなんと、リュウオーンの発射した銃の弾丸を利用して、
ブラックに変身。
やりすぎな感はあるけど、なかなかカッコ良かった。
どんな動体視力だと突っ込みたくなるが(笑)
ツッコむと言えば、真墨が菜月を正気づかせようとするときに、
今までのことを思い出すのだけど、ボウケンジャーに入った後のこと
ばかりだったね。
もっと前から一緒だったはずなので、少しはその時のことも
思い出せばよかったのに。
その後の台詞に「お前はボウケンイエローだ」というのがあったので、
それでもいいのかな。
結局、レムリアが現代を支配しようと画策したと言うのは、
クエスターのでっち上げで、菜月は術にかかっていただけというのも、
菜月の両親が、滅び行くレムリア文明から救うために、
カプセルに入れて眠らせたと言うのも、前回を見ただけで容易に
予想できる範囲でしかなかったわけで、もう一ひねりとか、
意外な事実とかは隠されてなかったようだね。
無難なところに落ち着いたと言う感じ。
オイラ、気づかなかったんだけど、この両親も、
(役者さんが)戦隊の人たちだったんだね。
「レムリアの太陽」というのも、良くわからないものだった。
菜月の生命エネルギーを吸ってチャージしていると言うことは、
菜月を現代まで生きながらえさせたのは、レムリア時代に
どこからかチャージした、膨大な生命エネルギーのおかげだったのだろうか。
と、思えば、菜月の両親からのメッセージが入っていたりして、
なんだか、兵器という印象は全然なかった。
ただの電池で、兵器だというのも、クエスターの出任せだったのだろうか。
今回を見た限りだと、菜月の「記憶喪失」(実はそうではなく、
ずっと眠ったまま成長していたわけだが)の謎を
引き上げて、忘れてしまいましょうという感じがするが、
古代人だったという設定は、最終回に絡む複線であってほしいと思う。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
エンディング後のワンコーナーが、「歴代戦隊紹介」から「戦隊の色々な“初”」を
紹介するものに変わった。
今回は「戦隊そのものの“初”」と言うことで、『ゴレンジャー』の紹介だったけど、
以前の『ゴレンジャー』の紹介とかぶりまくりだっんじゃない?
カレーは「お約束」だったんだろうけど。
次回は同じく『ゴレンジャー』の「初のメンバー交代」あたりかなと
予想してみる。
(『ゴレンジャー』では女性メンバーの「七変化エピソード」ってあったっけ?)
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