『仮面ライダーカブト』43話 [2006年12月04日(月)]
2006年12月3日(日)
テレビ朝日系列
午前8時より30分間
今回はシリアスな展開だったぞ。
ぼっちゃまもバッタ兄弟も、なんだか物語りに参加しだした。
それでも物語りはどこへ向かっているのか、さっぱり判らない。
感想も書きづらいよ。
なんかこっちの次元に来たとたん、高めの声で喋り捲る
擬態天道が、妙にかわいかった(笑)
別の次元への「道」があるという考え方も唐突な気がするけど、
(今まで、いろんな場所から飛んでたはずだし)
その場所を聞き出すまで倒すわけには行かないのと、
攻撃を受け続けるのは違うんじゃないかと思ったよ。
自分が倒されれば、擬態天道が元いた場所へ帰るだろうと踏んで、
蓮華に追跡を頼む天道は、すでに死を覚悟していた。
妹に突然、自炊の仕方を教えたり、蓮華に「自分が倒れたら、
次元の入り口のありかを加賀美に教えろ」と、加賀美への信頼を
垣間見えさせたりと、天道の「覚悟」を丁寧に描いたのは良い。
しかし、天道らしくない悲観的な選択だなと思っていたら、
知らせを聞いた加賀美がそれを指摘していたね。
二人の複雑な友情が光る名シーンだと思った。
加賀美に言われたとたん、開き直ってダークカブトを倒しにかかるというのは、
ちょっと極端すぎるだろうと言いたくなったけれど(笑)
「お前が擬態したのは、以前の俺だ」みたいなことを言って、
ハイパーカブトになったりしていたけれど、
つまり、擬態天道の「ダークカブト」ってのは、ゼクトが開発したのではなく、
カブトの擬態だということなんだろうか?なぜ色が違うんだ?
話は前後するけど、復活強化したカブトガニワーム。
なぜか時間停止能力を使わなくなって、今度は
相手の攻撃エネルギーを吸収して、技をコピーする能力を
発揮していた。
ライダーじゃないのに「ライダーキック」って・・・。
こいつの脅威は、コピー能力じゃなくて、
技を吸収することで無効化することだと思う。
一度コピーした技は、二度もコピーする必要が無いので、
吸収しないというのなら、勝機もあるのだろうけれど。
サソードの技は、左手に新しくついたソード状の腕でコピーできたけど、
ドレイクのライダーシューティングは、どうやってコピーするんだ?
カブトガニの指揮で、いよいよ全面戦争という様相を呈してきたわけだが、
今までコツコツ人間社会にもぐりこんできたはずなのに、
なぜここに来て、武力行使なんだろう?
結局ゼクトの暗躍で、主要な要職などの人物には、擬態できなかったと
いうことだろうか?それならそうと、ちょっとくらい言葉で言ってほしいな。
ああ、そういえば、乃木の率いるワーム軍は、
エリアZへ向かっているとか言っていたな。
そこでは、ライダーシステムを開発しているという。
まだ、ライダーが出てくる可能性があるのか?
乃木と田所さんとの肉弾戦が展開したのは、
特筆しておかなきゃならない気がする。
『カブト』は『響鬼』ほど「人VS怪人」のようなアクションが少ない印象だったので、
こういうアクションが出来る俳優さん同士の殺陣が見られるのはうれしい。
ガタックがライダーキックをコピーされて、カブトガニに敗れたあと、
岬の危機に神代が現れる。
「すべてのワームは俺が倒す」のセリフを受けて
乃木の「では、すべてのライダーは、私が倒そう」というのは良かった。
が、いざ闘いというところで場面が変わって、病院で手当てされる加賀美の
シーンになる。
加賀美は手当ても終わって、包帯を巻かれた状態で、意識を回復する。
当然、病院へ搬入されて手当てされて、しばらくは気を失っていただろうと
考えれば、その間の時間経過というものも想像する。
サソードの闘いは、ばっさりカットかよとツッコミかけたら、
先ほどのシーンの続きのごとく、サソードVSカブトガニは行われていた(笑)
さてラストで、カブトがダークカブトに止めを刺そうとする瞬間に、
ひよりが現れた。
次元の入り口は開いたままなのか?
ひよりはダークカブトをかばい、こちらの世界には戻らないという。
そういえばずいぶん前に、間宮麗奈にいらんこと吹き込まれて、
天道に対して不信感を抱いたままだったんだっけ?
そんなの覚えてないほど前のことだった気がするなあ。
時々思い出させるような演出も無かったから、
劇中の天道どうよう、戸惑っちゃったよ。
探せばちゃんと光るシーンもある『カブト』。
全体を通すと、何を軸にしているのかよくわからないので、
光るべき場所が特定されていないのが気になるが、
あと2,3ヶ月の最終章で、どんな展開を見せてくれるんだろうね。
テレビ朝日系列
午前8時より30分間
今回はシリアスな展開だったぞ。
ぼっちゃまもバッタ兄弟も、なんだか物語りに参加しだした。
それでも物語りはどこへ向かっているのか、さっぱり判らない。
感想も書きづらいよ。
なんかこっちの次元に来たとたん、高めの声で喋り捲る
擬態天道が、妙にかわいかった(笑)
別の次元への「道」があるという考え方も唐突な気がするけど、
(今まで、いろんな場所から飛んでたはずだし)
その場所を聞き出すまで倒すわけには行かないのと、
攻撃を受け続けるのは違うんじゃないかと思ったよ。
自分が倒されれば、擬態天道が元いた場所へ帰るだろうと踏んで、
蓮華に追跡を頼む天道は、すでに死を覚悟していた。
妹に突然、自炊の仕方を教えたり、蓮華に「自分が倒れたら、
次元の入り口のありかを加賀美に教えろ」と、加賀美への信頼を
垣間見えさせたりと、天道の「覚悟」を丁寧に描いたのは良い。
しかし、天道らしくない悲観的な選択だなと思っていたら、
知らせを聞いた加賀美がそれを指摘していたね。
二人の複雑な友情が光る名シーンだと思った。
加賀美に言われたとたん、開き直ってダークカブトを倒しにかかるというのは、
ちょっと極端すぎるだろうと言いたくなったけれど(笑)
「お前が擬態したのは、以前の俺だ」みたいなことを言って、
ハイパーカブトになったりしていたけれど、
つまり、擬態天道の「ダークカブト」ってのは、ゼクトが開発したのではなく、
カブトの擬態だということなんだろうか?なぜ色が違うんだ?
話は前後するけど、復活強化したカブトガニワーム。
なぜか時間停止能力を使わなくなって、今度は
相手の攻撃エネルギーを吸収して、技をコピーする能力を
発揮していた。
ライダーじゃないのに「ライダーキック」って・・・。
こいつの脅威は、コピー能力じゃなくて、
技を吸収することで無効化することだと思う。
一度コピーした技は、二度もコピーする必要が無いので、
吸収しないというのなら、勝機もあるのだろうけれど。
サソードの技は、左手に新しくついたソード状の腕でコピーできたけど、
ドレイクのライダーシューティングは、どうやってコピーするんだ?
カブトガニの指揮で、いよいよ全面戦争という様相を呈してきたわけだが、
今までコツコツ人間社会にもぐりこんできたはずなのに、
なぜここに来て、武力行使なんだろう?
結局ゼクトの暗躍で、主要な要職などの人物には、擬態できなかったと
いうことだろうか?それならそうと、ちょっとくらい言葉で言ってほしいな。
ああ、そういえば、乃木の率いるワーム軍は、
エリアZへ向かっているとか言っていたな。
そこでは、ライダーシステムを開発しているという。
まだ、ライダーが出てくる可能性があるのか?
乃木と田所さんとの肉弾戦が展開したのは、
特筆しておかなきゃならない気がする。
『カブト』は『響鬼』ほど「人VS怪人」のようなアクションが少ない印象だったので、
こういうアクションが出来る俳優さん同士の殺陣が見られるのはうれしい。
ガタックがライダーキックをコピーされて、カブトガニに敗れたあと、
岬の危機に神代が現れる。
「すべてのワームは俺が倒す」のセリフを受けて
乃木の「では、すべてのライダーは、私が倒そう」というのは良かった。
が、いざ闘いというところで場面が変わって、病院で手当てされる加賀美の
シーンになる。
加賀美は手当ても終わって、包帯を巻かれた状態で、意識を回復する。
当然、病院へ搬入されて手当てされて、しばらくは気を失っていただろうと
考えれば、その間の時間経過というものも想像する。
サソードの闘いは、ばっさりカットかよとツッコミかけたら、
先ほどのシーンの続きのごとく、サソードVSカブトガニは行われていた(笑)
さてラストで、カブトがダークカブトに止めを刺そうとする瞬間に、
ひよりが現れた。
次元の入り口は開いたままなのか?
ひよりはダークカブトをかばい、こちらの世界には戻らないという。
そういえばずいぶん前に、間宮麗奈にいらんこと吹き込まれて、
天道に対して不信感を抱いたままだったんだっけ?
そんなの覚えてないほど前のことだった気がするなあ。
時々思い出させるような演出も無かったから、
劇中の天道どうよう、戸惑っちゃったよ。
探せばちゃんと光るシーンもある『カブト』。
全体を通すと、何を軸にしているのかよくわからないので、
光るべき場所が特定されていないのが気になるが、
あと2,3ヶ月の最終章で、どんな展開を見せてくれるんだろうね。
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